「メトロマニラ 世界で最も危険な街」 はフィリピンを愛する人にこそ観てもらいたい映画

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8 Responses

  1. lupin より:

    前にネットで見ました。
    この映画のように夫婦で田舎から出てくるのは稀ですね。
    たいがいは嫁が親戚を頼って一人で出てきて風俗に勤め、
    旦那は嫁からの送金を当てにして田舎でタンバイしてます。

    • Kuya Bozuri より:

      ハハハ。200%そんな感じだと思います。

      これ、誰かに言って貰いたかったんですが、
      ・無計画な上京
      ・いつも神頼み
      ・貧乏子沢山(実は奥さん第三子を妊娠中)
      なんてのは、まさにフィリピン人。とも思ってみたり。

  2. 早速拝見しましたが、、、 より:

    この映画の構想は「核家族」のイギリス人の発想ですね。
    実際のフィリピンならば、まず夫婦どちらかの親族縁者を頼ることから始まるでしょうし、それがこの国の大家族主義たるセーフティーネット機能。
    また、映画に登場するご主人が生真面目で、どうもリアルなフィリピン男を描いていない。
    それなりのリアリティーを求めるならば、ご主人はスラムで一日中博打に励み、奥様を働かせてヒモ生活するのが正解でしょう。

    • Kuya Bozuri より:

      想像力たくましい期待通りのコメントありがとうございます。
      ハリウッドでリメイク版作るようですから、台本書きなおさせましょう。(笑

  3. ハイカイオジさん より:

    あのお、大体ピーノの大都会への出稼ぎの場合、大概同郷の人を頼って行くんですけどねぇ。アタシのスラム(ペトロン基地辺り)在住日本人知人の奥方はワライで一族郎党が近隣に住んでて、奥方の親父殿が日雇い仕事を取ってきて仲間内の男衆に仕事回してましたわ。結局リアルに描きすぎると緊張感や悲惨さが無くなり「絵」にならん、云うことでっしゃろねぇ。「ブラックレイン」の「十三風景」みたいなもんですかねえ。

    • Kuya Bozuri より:

      バー娘に聞いてもほぼ全員が親類縁者を頼って出てきてますから、多分同じなんでしょうね。

  4. fanta より:

    私も見てみました。
    コアなフィリピンファンの方が見ると、内容的にはリアリティーが足りないということになるのでしょうが、バーの雰囲気や庶民的な生活レベルとしては、映像的にかなり貴重だと思います。
    私も3日間くらいトラウマでうなされました。
    心優しいハポネとして、これからはババエの家族もまとめて面倒見てやるよ…くらいの気持ちでバーファインせんといけませんね。
    ところでお盆休み、淡いピンク色の服(上下)でセブパシの帰国便に乗っていませんでしたか?
    人違いだったらすみません。なにかこんな感じの人かなと思う人がいたもんでw

    • Kuya Bozuri より:

      淡いピンクの上下ですか?
      でも、微妙に違いますね。アハハ。
      ヤングなヒップホップ調の服です。もちろんキャップは斜めにかぶってます。
      日本エレキテル連合の「ええや~ないの」の方の顔+下のステテコのおっさんの体型です。
      こんな感じなので次回はお声がけ下さい。

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