セブパシフィック航空のチケット予約方法についてのノウハウ

セブパシフィックの航空券手配をウェブ予約する前に知っておくべき豆知識

セブパシフィックの国際線(関空 [/成田/名古屋] -マニラ)の予約方法や購入方法についてまとめています。初めて航空券を購入される場合は、とりあえずナナメ読みでもしておけば損は無いと思います。

航空券は、セブパシフィック航空(CEBU PACIFIC AIR)のホームページからクレジットカードを利用して予約&購入します。最も安く手軽に購入できる方法ですが、フィリピンクォリティな部分もありますので、そのあたりを記載しています。


ホームページでは、支払い方法も複数の選択肢がありますが、日本人にはなじみの無い支払い方法も含まれるようなので、やはり手軽なクレジットカード払いが一番でしょう。

セブパシフィックのホームページにも記載された(1次?)正規代理店が大阪にありますが、ホームページ掲載価格に加え発券手数料を払わなければなりません。Yahooトラベルにもセブパシの扱いのある(2次?)代理店が数社あるようですが、手数料が割高です。

プロモーション設定された日程を上手に利用して安く飛びましょう。

※尚、関空(KIX)⇔マニラ(MNL)の運行曜日は、日曜・火曜・木曜の週3便だけです。
セブ・パシフィックは、大阪/関空便も、2013/12より毎日就航になりました。
また、2014/03より、東京/成田(毎日)、名古屋/セントレア(火,木,土,日)の就航が決定しました。

フィリピン航空の予約方法について
◆写真はパラワン北部(コロン・ブスアンガ)の空港にて

ここでは、ググル様からかき集めたネタや、僅かばかりの自分の経験を書き留めておきます。完全にMYチラ裏ですので、ご理解の程よろしくお願いします。

セブパシフィック航空の予約注意事項

そもそも、セブパシのサイトがお亡くなりになっていたり、激重だったりと、サーバーそのもののスペックなのかバックボーンの貧弱さに起因するのか判りませんが、まぁそんなフィリピン・クォリティのトホホなホームページですので、利用者の少ない早朝・深夜に予約するのがいいと思います。

ちなみに、私はこれまでに予約時のトラブルにも遭遇したことがありません。

セブパシフィックのチケット購入履歴 ←私の購入履歴です(別窓で開きます)

  • サイトの軽い時間帯を狙う(夜間~早朝が比較的安定している)
  • 英語サイトを利用して予約・購入する
  • ブラウザはインターネットエクスプローラー(IE)を利用する
  • カードの認証サイトと親和性の高いカードを使う【VISA or MASTER】
  • 入力した旅程日と必ずしも一致した検索結果が出ないので日付を良く確認する
    ※毎日就航で無い空港の場合
  • 名前・生年月日・メールアドレスに間違いがないか、慎重に入力する

セブパシフィック航空 予約Tips

  • 往復で買うより、片道ずつ買った方が安い場合があるので、とりあえず片道単位の値段と比較してみます。特にプロモが起点となる国を限定している場合があったりする為です。
  • 2名以上で予約する場合は、プロモーションの残席が1席だけの場合もあるので、1名単位でも検索してみます。プロモーション期間中に改めて席の割り当てがある場合もありますので、その時に残りの席を確保します。ダメなら、(プロモ価格+通常価格)で折半しましょう。
  • プロモーション価格の割り当てが復活する場合もあるので、あきらめないで時々チェックしてみましょう。
  • 大阪の正規代理店では、ホームページで予約した分については、全く相手にしてくれません。但し、ホームページのサイトの価格+手数料(¥4,000/1way)で発券はしてもらえるようです。
  • キャンセルや日程変更は、ホームページから行えますが、変更するより買い直した方が安いようです。良く比較しましょう。そもそも購入代金の返金は諦めましょう。※ただし日本の空港利用税は戻ってきます。払い戻しは3カ月位後です。
  • プロモーション価格の情報などは、メールでゲットします。以前は、Seat Sale Alert!から、メールアドレスを登録するとアラートメールが受信できていましたが、現在は、CEBU CLUB にユーザー登録し、My Profileにある”□ Subscribe to Low Fare Alerts and exclusive online promotions from Cebu Pacific.”のチェックボックスをONにすることで、メール配信されます。但し、メール(もちろん英文)を受信しているからといって特別に安く買える訳ではありません。※情報の入手のみ。
  • カードの認証サイトまで行って最後にエラーになった場合は、カードの期限とか裏の3ケタが間違えている可能性があります。しかしその画面では、理由が判りません。カード情報を入力した後は必ず画面のハードコピーを取っておきましょう。間違いが無ければ、とりあえずカード会社デスクに電話してみるのもいいかも知れません。カード会社からの指示を仰ぎましょう。(*1)
  • 搭乗者以外の他人名義のカードでも購入できますが、チェックインカウンターで提示を求められる場合があるとか、ないとか・・・オススメしません。
  • カード情報として入力する、”issuing bank”名は、カード裏面にある会社名をローマ字で入力していれば問題ありません。ここは認証に必要な情報でもないので。。。私は、JALカードをメインに利用していますが、いつも、”JAL”としか入力していません。(笑
  • 旅程が近いと、他の航空会社より割高になる場合もあるようです。他社とも良く比較しましょう。
  • 旅行日程の検索結果で、日付を変更することができますが、隔日の運行日の場合は、2回クリックしてみてください。多分変更できます。 ※1週間単位表示になり改善されました。
  • 座席ピッチが狭いと感じるなら、予めEXIT ROWを予約しておきましょう。ほんの数百円加算するだけです。※真っ先に脱出もできます。(嘘)他の搭乗者の誘導の義務と、意思疎通できる程度の英語(or タガログ語)が喋れないといけません。
  • 7Kg以上の預け入れ荷物がある場合は、あらかじめ超過分を支払うことで20%程度安くなります。(後述)
  • 予約完了時に表示されるチケットは印刷するか、その画面のハードコピーを残します。予約時のメールアドレスが間違っている場合の対策と、予約番号の控えの為です。それと、フリーWEBメールを利用している場合は、メジャーなメール提供会社であっても肝心な時にズッコケテていて使えない場合もあります。
  • 予約後のメールが来ない場合もあるようです。先ずは迷惑メールホルダーに振り分けされていないか確認します。メアドと予約後の6桁の英数字だけは、書き留めておけば問題ありません。ここの下行の方に、NOT A MEMBER?とあり、 options below で確認できます。
  • 一度予約してしまったチケット代金は、ほぼ戻らないと思ってください。
  • 私の体験話は、「セブパシさんの恐怖・・・」に記載しています。

(*1):ノンバンク系の一部のカード会社では、セキュリティ上の関係からフィリピンなどの国外からの認証をはじいている場合があるようです。どうしても認証で失敗する場合は、一時的に数日間だけこのセキュリティチェックを外せば予約できたとの情報を貰いました。(2010/04)

セブパシフィック航空 その他のTips

  • セブパシフィックのサイトには、お問合わせフォームが設置されていますが、必死で翻訳サイトで変換した英文メールにも返信はありません。現状は送るだけ無駄みたいです。
  • フィリピンのオフィスに直接電話しても、話中だったり、暫く待たされるようで、国際電話の場合は電話代の方が高くなる場合があるようです。また、現地オフィスに直接出向いた場合でも1時間程度待たされる場合もあるようです。
  • 以前は写真の通り、受託手荷物は15Kgまで無料でしたが、現在は、無料分の受託手荷物はありません。機内持込手荷物は、7Kgまでです。重量の計測にはシビアですので、荷物を抱えて体重計に乗るなどして事前に量っておきます。
    15Kg/人の2名で予約した場合、20Kg/個+10Kg/個でも重量超過にはなりません。(但し、同一発券チケットのみOKです)
    手荷物は7Kgまでと制限があるようですが、普通の手荷物程度の大きさなら量られることはありません。
    日本では、1Kg毎に1,000yen / 比国では、1Kg毎に600php程度(為替により多少変動)の超過料金が必要です。
  • 2時間前にはチェックインを済ませましょう。また、指示された時間の15分前までには必ずゲート前に行きましょう。(機材繰りの関係と思いますが)定刻より早く出発する場合があるようです。
  • フライトがキャンセルさせても、他社便振り替えやホテル宿泊代金は出ません。
  • フライト・マイルは溜まりません。どこのグループにも属していません。※過去にはNWとの提携があったようです。
  • セブパシフィックの到着ターミナル(ターミナル3・マニラ国際空港)では、ほとんどの場合、荷札のチェックはしていません。ですから、誰の荷物でも持ち出し可能です。ターンテーブルにはなるべく早く行って自分の荷物を確保しましょう。
  • 日程の変更は?キャンセルは?予約した人が行けなくなったら別の人が乗れるの?国内線の超過荷物は?料金に関するさまざまな疑問の答えは、公式ホームページの、「 Ask CEB 」にあります。
  • WEBチェックイン(フライト時刻の48H~4H前までOK)はチェックインカウンターの待ち時間の短縮になります。是非利用しましょう。
  • 最後に・・・セブパシフィックは、”あの”ピリピンのLCC(ローコストキャリアー)の航空会社です。躓いて転んでもニコニコできるそんな方々の専用機です。自分の乗る飛行機は遅延も欠航も、そして最悪の事態も絶対無い!!と、信じて乗ることが大切です。

※あくまでも個人の感想です。

尚、本記事の、ご質問にはお答えしかねます。有用な情報がありましらご提供ください。

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関連カテゴリー:(5J)セブパシフィックのカテゴリー ※初めてセブパシ利用する方は必読ですYO!

最後まで読んでいただいてありがとう。
でも、フィリピンに行くよりhttp://www.hellowork.go.jp/ へGO!!

(追記 2014/03/30)
 ・全文見直して一部加筆&修正しました。
 ・3度目のサイトリニューアルで少し使いやすくなりました。
 ・サイト表示も最近では随分と改善されました。
 ・セブパシフィックの無料持込手荷物は7Kgまでに変更されました。

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