フィリピンのホテル

覚えておきたいフィリピンのホテル事情

私がこれまでに宿泊したホテルです。

一部のホテルは投稿していただいたホテルレビューですが、ほとんどが私自身の宿泊記です。多いですか、少ないですか。

ホテルの宿泊料金とランク

コロンタウンで宿泊した宿
◆コロンタウンで宿泊した宿のプール

日本円で、1万円( = 4,500ペソ程度 )~1.5万円も出せば、そこそこに快適な部屋は保証されます。ただ、5千円以内でも、十分なホテルはあります。

一人でも二人でも宿泊料金は同じなので、おっさん一人旅でも2名で予約しておきましょう。

フロントで「パートナーは?」なんて聞かれたら、「後から来ますよ」と言っておけば問題ありません。朝食がチケット制の場合もあるし、朝には昨晩知り合って意気投合したパートナーが本当に居るかも知れないので。まぁ旅は道連れですよ。(笑

タイのバンコクやパタヤへ観光に行った人向けに比較すると、値段の割にフィリピンのホテルは割高です。また、タイにある「ジョイナーフィー」問題もほぼ考える必要はありません。

予約

ホームページからメールで予約できます。ほとんどのホテルは、予約フォームがあります。当たり前ですが全て英文になります。日本から予約する場合は、デポジットは要求されませんが、予約日の数日前には、(り)コンファームのメールがある場合があります。このメールに返信しないとキャンセルされる場合があります。2,3日前にメールが無ければ、逆に自分から「予定通り、行きまっセ!」とメールしましょう。

時々、予約できてなかったと言う人は、一回のやり取りで終わっている人です。このあたりはフィリピンですから、何度確認しても無駄って意見もありますが。。。(笑

やりとりしたメールをプリントして持っていっても(多分)無駄ですが、そんな物を見せてやれば近くのホテルでも紹介してくれます。

AGODAのアフィリエイトをこのブログに貼っているからでも無いですが、初めて行く場所では、私自身もアゴダを利用することがほとんどです。他にも、ホテルの予約サイトがありますので、較べてみてください。

アゴダ(AGODA)で、フィリピンの宿を探してみる

電源とプラグ

ACアダプター
◆ACアダプター

一般的な旅行者が利用するホテルのプラグは日本の形式のプラグでイケます。しかしボルト数が違います。一般的には、220ボルトのみが多いみたいですが110ボルトのホテルあります。電圧はコンセント付近に書いている場合もありますが、書かれていない場合がほとんどです。(笑
110Vと220Vの両方がきているホテルもあります。特に220Vは、洗面所に多いのですが、電圧が混在している場合は、200ボルト側に記載があります。

最近の一般的なスマホの充電器や、カメラの充電器、または、ノートPCのACアダプターは、入力電圧が ” 100~240V ” なので110Vでも、220Vでも大丈夫です。だから、フィリピンの電圧は知らなくていいのです。(笑

日本は、100ボルトで、西日本は60Hz,東日本は50Hzです。
フィリピンは、110ボルト or 220ボルトで、60HZです。

お手元のプラグやACアダプターに、[Input:100V-240V 50/60Hz]と書かれているかダケは確認しておきましょう。

セキュリティーボックス

ホテルのセキュリティボックスから現金を抜かれる事件は、度々ネット上でも散見されます。ホテルの従業員等のコソドロ的な犯行なのですが、十分な管理が必要です。具体的な対策はご自身で考えるか、ネットで検索しましょう。

私の管理方法までは書けませんから・・・。www

特に、安めのホテルは従業員もソレなりです。換金できるものや現金は、外出する時は全てトランクに仕舞って出かけましょう。

チップ

フィリピンはチップ文化の無い国だから必要ない。と言う人もいるようですが、ピローチップは、ホテルランクによって、P50前後置いても良いでしょう。レストラン等の飲食時のチップは、サービスチャージが無ければ、飲食料金の5%~10%置くのが基本のようです。

ちなみに、税金は12%です。

飲料水

水道水は飲まないのが吉です。ミネラルウォーターを買って飲みましょう。コンビニなどで(500ml)が15P~25P程度で売ってます。

以下は、テーマごとにまとめています

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