フィリピンのトラブル事例

ニッポンのおっちゃん的トラブルとして

旅行者が遭遇するトラブルは、スリ、置き引き、ひったくりなど。道路やショッピングセンターなどで、日本語で話しかけてくるフィリピン人にホイホイついて行って、セットアップ等にひっかかり高額な支払いを請求される報告が多数有ります。

これは、過去から現在まで延々とあります。


特にモール(大型ショッピングセンター)などに出没するようですが、「日本語を教えてください。」とか、「マニラを案内しましょうか?」とか言って近寄ってくるようです。この手の人達について行くと、睡眠薬強盗や、美人局などの手口にヤラれ身ぐるみ剥がされます。

また、未成年者(18歳未満)をホテルの部屋に入れたり(入室させただけでも罪)、薬物関連で逮捕されると恐らく日本の土を一生踏めません。

ホテルの従業員やアナタが連れ込んだ娘さんの窃盗なんかも日常的にあります。特にホテルの従業員がセキュリティボックスから銭を抜き取る行為は、フィリピンでは日常茶飯事です。

外出時の身なりや行動

どこにでも転がっているネタですが・・・

  • 現金や財布はなるべく見せない
  • 財布はチャックやボタンのあるポケットに入れる
  • バッグ等でも見える場所にカメラやケータイなどを入れない
  • 貴金属はなるべく身につけない
  • カバンはなるべく持たない。リュックは前にかける
  • 派手なカッコウや小綺麗なカッコウをしない
  • 堂々とする=キョドらない

フィリピンのケーサツ

ほぼ悪徳警官と思っていてかまいません。(非番のケーサツから制服を借りた等の)ニセ警官の話もあるので、因縁つけられないように見かけたら近づかないようにしましょう。

観光地でのトラブル

マニラのチャイナタウン、キアポ、イントラムロス等の馬車は、事前交渉したのにもかかわらず、高額を請求される事で有名です。高々馬車なので、リスクを犯して乗る必要も無いと思います。

これは、私の9年前の話ですが、パグサンハンの川下りでふっかけられた事があります。この場合も事前交渉していましたが、なんの意味もありませんでした。行っても大したことも無いし車でも結構な距離がありますから行かない方が懸命です。※ただ、地球の歩き方によると、最近は公定料金になっているし、悪徳業者は観光案内所に相談するといいとなってますね。

渡航時に備えて・・・

以下は、地球の歩き方より抜粋です。
・日本大使館 (02) 551-5710
・邦人保護ホットライン (02) 551-5786
・フィリピン観光省 (02) 525-6114
・マニラ日本人会診療所 (02) 818-0880

外務省 海外安全ホームページ

色々書きましたが、以下のサイトが一番詳しく書かれていることに気が付きました。(笑

ただ、まともに読むと30分以上かかりそうなので、暇があれば抜粋します。www

在留邦人向け安全の手引き 在フィリピン日本国大使館

フィリピンにおける安全対策

以下は、テーマごとにまとめています

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