GPSロガーで遊ぶ為の手抜きな説明(その3)

このウェブログで公開している手順でご説明します。今後、旅ブログにGPSロガーとGoogleマップを利用したブログが増える事を期待しています。

ここでは、ブログ等を利用してGPSロガーで抽出したログを掲載する方法について説明しています。


5.【公開】GoogleMapsで公開(1/2)

その前に・・・

Googleアカウントの取得

Googleアカウントを取得する必要があります。
グーグルマップのサイトからでも取得できます。グーグルアカウントを持って無い場合は取得します。

http://maps.google.co.jp/


Googleマップへの掲載 - アカウントの取得

◆Googleアカウントの取得



Googleアカウントをお持ちの場合は、そのままログインします。持っていない場合は、右下の、Google アカウントをお持ちでない場合 「アカウントを作成」で、アカウントを作成してください。(アカウントの作成方法は省略します。)

アカウントを作成したら、上記URLに戻り、Googleマップにログインします。

本来なら、GPSロガーから抽出したKMLファイルを、グーグルマップにアップロードするだけなのですが、以前にも少し書きましたが、KMLファイルを少し加工する必要があります。加工方法は、こちらで説明しています。

ここでは、加工されたKMLファイルを利用していることを前提に記載します。

トラックログをインポート

KML(Keyhole Markup Language)ファイルをインポートします。Wikiさんの説明はこちら


Googleマップへの掲載 - ログイン

◆Googleマップにログイン



※新規にアカウントを取得してログインした場合は、左メニューは何も無いはずです。

上記画面左上の「新しい地図を作成」をクリックします。


Googleマップへの掲載 - マイマップを作成

◆新しい地図を作成



タイトルに、インポートするログを入力します。どんな名前でもいいのですが、私の場合は、”日付_出発地点-到着地点” でタイトルを付けています。
プライバシー設定では、地図のみが検索エンジンに出ても無意味なんで、”限定公開(URLで共有)”するようにしています。

画面左上の、「インポート」をクリックします。


Googleマップへの掲載 - KMLをインポート

◆KMLをインポート



「ファイルを選択」をクリックします。


Googleマップへの掲載 - KMLファイルを選択

◆KMLファイルを選択


GPSロガーから抽出(加工)した、KMLファイル(KMZファイルでも可)を選択し、「ファイルからアップロード」をクリックします。


Googleマップへの掲載 - トラックログを表示

◆トラックログを表示



これで、トラックログがグーグルマップに表示されたはずです。トラックログは、殆どの場合Googleマップで弄ることはありません。

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