(スーパーキャット)セブ島【Pier4】~ボホール島(タグビララン)

何の前知識も無いままに、(高速艇)スーパーキャットを利用して、ボホール島のチョコレートヒルにセブ島から日帰りで行ってきました。
丘を覆う草が枯れてチョコレート色に染まる季節は4月~6月らしいんですが、緑で生い茂った丘も見ごたえはありました。間違いなくフィリピン有数の観光名所でしたね。ここではチョコレートヒルのあるボホール島にセブから行くルートをログにしています。

項 目内  容
記録した人tani-p
記録した日2009年11月21日(土)
開始地点(セブ島)スーパーカット(キャット) Pier4(4番埠頭)
終点地点(ボホール島)タグビララン埠頭
移動手段SuperCat(フェリー)
移動時間1時間49分
料金1,000php ※但し、往路(P700) / 復路(P300)です。※往路は高い2F席しかなかった
補足説明マンゴーパークホテルからのタクシーのルートもこっそり載せてます。
マンゴーパークホテル→スーパーキャットフェリー埠頭までは、P46でした。

※出港時間は、8:30amでしたが、8:23amには離岸しました。

Google Maps  Googleマップの操作方法は、こちらをご覧ください。

※地図を拡大すると、ピン位置がさらに詳細に判ります。

最新の情報や時刻表は、下記オフィシャルサイトをご参考に・・・

スーパーキャット(Super Cat) URL http://www.supercat.com.ph/ 3便/日 (Daily)
オーシャンジェット(Ocean Jet) URL http://www.oceanjet.net/ 5便/日 (Daily)

ネットでチケットが買えるので予定が立てやすいんでしょうね。少しググりましたら、ほとんどの人がこのどちらかの船を選択しているようです。チョコレートヒルを目指してボホールに向かうのには、トゥビゴン(TUBIGON)港が明らかに近いんですが、余り情報がないですね。

セブ島からボホール島へ向かう

以前にも少し書きましたが、関空からマニラに向かう飛行機の中で突然決めたボホール観光ですので、薄っぺらい知識しかありません。しかし、ガイドブックによると数社のフェリー会社が各埠頭より、セブ島とボホール島間を往復しているようでした。

セブのホテルに到着して直ぐに、ホテルのフロントのおねーさんに明日、ボホール島に行きたい旨伝えて、フェリーの出港時刻を聴き出しました。おねーさんは、引き出しから新聞を取り出して、メモ用紙に写しとってくれてます。

そこには、スーパーキャット(Super Cat)とオーションジェット(Ocean Jet)のフォリーの時刻表がありました。とは言っても、それぞれ一日数便だけでした。(他にも運行があるようですが、この2艇が高速艇のようです。オーシャンジェットのフェリー乗り場もマップにあります。地元紙にはこれらの船の広告とスケジュールが毎日載ってるようです。)

予約が必要かどうか確認しましたら、直接フェリー乗り場に行けばOK!との返事がありました。

多分、チョコレートヒルがチョコレート色に染まる頃は、予約は必要だと思いますが、オフシーズンなんで大丈夫だったんでしょう。

どちらのフェリーの時間も似た時間に運航しています。しかし、スーパーキャット(現地ではどちらかと言えばカットと発音)が、少し早い船のようでした。※実はそんなに変わらない。w

スーパーキャットで行くことにしました。一日、3往復だけです。


セブ(Cebu Port4) → タグビララン(Tagbilaran) 8:30am / 12:30nn / 4:30pm
タグビララン(Tagbilaran) → セブ(Cebu Port4) 10:30am / 2:30pm / 6:30pm

行きは、8:30amの一択しかありません。帰りは、チケット売り場で聞いてみようとなりました。

チケット売り場に到着し、ボホール島でチョコレートヒルに観光に行くと言うと、帰りは6:30pmになりました。しかし、8:30amの普通運賃チケットが売り切れていて、少し高いチケットしか無いようです。まぁ「行き当たりばっ旅」ならこんなこともあります。

セブのチケット売り場では、ボホール日帰りのツアーチケットも売っていました。往復のフェリー運賃とボホール観光(昼食付き)で、確かP2500-P2800/人位だったと思います。

セブ・埠頭へ乗入れる料金

往路(P700)/復路(P300)です。ターミナルフィーとして別途、セブ側(P25)/タグビララン側(P11.25)が必要でした。しかもセブのポートにいくのにゲートがあり、別途P10必要です。

※それぞれのフェリーはプロモ料金があります。事前に購入しておけばもっと安く行けます。

スーパーキャットの乗船チケット

P700の方は、2F席でした。ビスケットとジュースが途中で出ました。ほとんどが、外国人でしたね。しかし、倍以上するグレードの違いは感じられませんでした。

セブ側のスーパーキャット乗り場など

セブ・埠頭 スーパーキャット・ターミナル外観
セブ・埠頭 スーパーキャット・入口
セブ・埠頭 スーパーキャット・エントランス(奥はセキュリティチェック)


セブ・埠頭 スーパーキャット・2Fが待合い所です
セブ・埠頭 スーパーキャット・2Fです。ここが本当のチェックインカウンター
セブ・埠頭 スーパーキャット・待合所です


セブ・埠頭 スーパーキャット・スーパーキャット・フェリーです



←船底ブルーのペイント上が一般席(P300)です。
その上の後部半分が値段の高い方の席(P700)です。
スケジュールを写したけど光って見えにくいの写真はここ。※拡大した写真の下に簡単な説明を記載しています。

ボホール島からセブ島に戻る

ボホール島関連は後日記事にしますが、ボホール観光を少し早めに切り上げて、2:30pmに乗るためにフェリー乗り場に向かいました。2:00pmちょっと過ぎていました。チケット売り場に行き、変更したい旨伝えると手数料が数十ペソ必要だと言います。問題ないと答えて変更してもらいました。変更手数料やターミナルフィーを払った上で、改めて席を確保するようです。ですので、2つの窓口を行き来させられました。(ちなみにこのフェリーは全席指定です)

タグビララン側のスーパーキャット乗り場など

タグビララン・埠頭 スーパーキャット・到着時
タグビララン・埠頭 スーパーキャット・到着フロアーの様子
タグビララン・埠頭 スーパーキャット・2Fです。ここが本当のチェックインカウンター


タグビララン・埠頭 待合所
タグビララン・埠頭 スーパーキャット 待合所
タグビララン・埠頭出港を待つスーパーキャット


※拡大した写真の下に簡単な説明を記載しています。

関連記事:ボホール島観光(チョコレートヒルやターシャ他)

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