日本を捨てた男たち- フィリピンの痛い人達(困窮邦人)をネタに受賞!!

第9回 開高健 ノンフィクション賞 受賞

外務省の統計によると、2010年に援護を求めてきた困窮邦人は768名で、うちフィリピンが332名と最多みたいですね。約43%ですから、ザックリと半数ですか?!あらあら、困ったもんだ。


そんな激痛な人達をネタに、マニラ新聞の記者さんが本を書いて出版したら、【第9回開高健ノンフィクション賞】を受賞したようです。パチパチ! LIKE! イイネ!

典型的なPパブ~P国嵌りのアイタタなおっさんの、お話みたいですが・・・・。

痛い国から来た痛い娘にハマり、追っかけて痛い国に行った痛いオヤヂが、後先考えず痛い散財をして痛い結末になりました。・・・とさ。じゃんじゃん。

これ、「日本を捨てた男たち」じゃなくて、「人生を捨てた男たち」でぃば?

まぁ、痛い国には痛い人がすいよせられるんでしょうね。

ん?オメーもだよ!!って、後ろから聞こえた。

=== 以下は、楽天ブックスからの転記 ===

第9回開高健ノンフィクション賞受賞作!
フィリピンクラブとの出合いが、フィリピンへの逃避行、無一文への転落と5人の男の運命を変えた。今や社会問題となりつつある「困窮邦人」の実態を徹底的にあぶり出す渾身のノンフィクション。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
居場所を失った日本を捨て、彼らはフィリピンへ飛んだ。待っていたのは究極の困窮生活。しかし、フィリピンは彼らを見捨てなかった。2011年第9回開高健ノンフィクション賞受賞。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 フィリピン人に助けられて(寝場所は教会/困窮邦人 ほか)/第2章 利用された人生(新聞配達員の希望/偽装結婚 ほか)/第3章 逃げ続ける若者(追い詰められて/逃亡犯 ほか)/第4章 海外で失った自由(障害者施設/自己責任 ほか)/第5章 掛け違えたボタン(一直線の人生/キャンディ ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
水谷竹秀(ミズタニタケヒデ)
1975年三重県桑名市生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。ウェディング写真専門のカメラマンを経て2004年からフィリピン、「日刊マニラ新聞社」の記者。主に殺人事件や逃亡犯逮捕などの邦人事件、邦人社会に関する問題などの社会部ネタを担当している。2011年、『日本を捨てた男たちーフィリピンに生きる「困窮邦人」』で第9回開高健ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

・発売日:2011年11月
・サイズ:単行本
・ページ数:288p
・ISBNコード:9784087814859

私も、未来の困窮邦人に成るべく精進したいと思います。

※ポリシーとして、このブログで紹介する本は購入済み、または購入予定に限定しています。

関連サイト:集英社 開高健 ノンフィクション賞 受賞作リスト(2003~)

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