フィリピン イーグル センター (ミンダナオ島 ダバオ郊外の観光)

PHILIPPINE EAGLE FOUNDATION

フィリピン・イーグル・ファウンデーションによって運営されている、フィリピン・イーグル・センターかな。地球の歩き方によると、まんま、フィリピン・イーグル・ファウンデーションとして紹介されています。

絶滅の危機にあるフィリピンワシ(学名Pithecophaga jefferyi)を見学できる、保護・繁殖・研究の施設です。

「地球の・・・」によると、フィリピン・イーグルは、ダバオのシンボルで、1980年代初頭には、300羽程いたようですが、現在は50羽程度しかいないようです。この施設では、十数羽が保護&飼育されています。この施設で初めて人口受精せさ孵化させた、パグアサ(希望)と名付けられた一羽が有名なようです。


この、フィリピン・イーグルは大型で、猿をも捕食すると言われています。

確かに大型の鷲でしたが、ほんまにサル食うのかぁ~?

っていっても、サルも種類多いからなぁ?

もしかしてターシャか?(笑

フィリピンイーグルセンター
◆フィリピンイーグルセンター



施設への入場料は、P50(18歳以下はP30)です。 ただし、別途先に公園内へのエントランスフィーとしてP5支払います。入園時間は、8:00am – 5:00pm で、休日もやっているようです。(2012/05)

まぁこんな話は、このペーの最後にリンクを記載しているので、オフィシャルサイトで確認して下さい。

フィリピンイーグルセンターのエントランス
◆フィリピンイーグルセンターのエントランス
フィリピンイーグルセンターの施設内地図
◆フィリピンイーグルセンターの施設内地図


フィリピンイーグル(1)
◆フィリピンイーグル(1)


フィリピンイーグル(2)
◆フィリピンイーグル(2)


フィリピンイーグル(3)
◆フィリピンイーグル(3)


フィリピンイーグルのゲージは、少し離れた場所にあったり、ゲージそのものがデカイので高い位置に居たりして、近くで見ることはできません。

フィリピンイーグル以外にも、各種、猛禽類(もうきんるい)や、ふくろう、こうもり等を見ることができます。ゲージ前にはタガログ語と英語表記の説明文があります。足元には寄付した人かな?の、コンクリートに書かれた、ネームプレートが敷き詰められていました。日本人の名前も何名かありました。

施設はそんなに広くないので、興味本位で行ってみました程度なら、1時間もあれば十分に見学できます。

フィリピンイーグルセンターのイーグル1
◆フィリピンイーグルセンターのイーグル1
フィリピンイーグルセンターのイーグル2
◆フィリピンイーグルセンターのイーグル2


フィリピン・イーグルセンターへはダバオ市街地の流しのタクシーと交渉して行くといいでしょう。
詳しくは、以下のエントリーで。。。(後日公開)

関連記事:ダバオ市街からフィリピンイーグルセンターにタクシーで行く

関連サイト:Philippine Eagle Foundation Official Website

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA