楽天の電子ブック(KOBO)を予約した

kobo Touch

日本のamazonこと楽天(笑)が買収した、カナダのコボ社。koboは、bookの文字を入れ替えて名付けられたとのことです。こんな言葉遊びを、アナグラムって云うらしい。

普段本なんてほとんど読まないのに、衝動買いですよ。奥さん!!

ちなみに、コボタッチ(カラーは4色)は、日本市場向けにの製品です。

通販ヲタな私は、家電も近所の有名量販店よりは安ので結構色々なネットショップ利用してます。楽天もその一つで、プラチナ会員になって早くも4年目だし、時々買う書籍もamazonよりは何故か楽天ブックで買ってます。ポイントの一元化ですね。


売価が、7,980円(税込)で、楽天の会員ステータスによって割引金額が異なるようです。
割引額は、プラチナ(3,000円)、ゴールド(2,000円)、シルバー(1,000円)、その他(500円)です。

プラチナ会員の値引き適用後では、4,980円(税込)で買えます。しかも、送料無料のキャンペーン中です。

端末代金で稼ぐより、先ずは市場の拡大との戦略みたいです。

キャンペーン期間は、
2012年7月2日(月)17:00~2012年7月19日(木)9:59 で、配送は、キャンペーン終了日から随時行うようです。

ソニーは既に事業展開していますがショボショボですし、アマゾンジャパンも日本でキンドルを発売することをつい先日発表したばかりです。これで、やっと日本も電子書籍の時代に突入します。

自炊業者もそれなりに流行っていたようですが、訴えられて次々に潰され、個人でシコシコ自炊するしかなかった人にも朗報なんでしょうか。

現在、ネットから端末に取り込んで読める日本語の本の数は、3万冊程度のようですが、数年後には、150万冊が目標みたいです。

まぁこれで安心して、ぼうずりさんの老後は、東南アジアのビーチ脇の借家で、電子書籍を片手にビール飲みながら余生を過ごせそうです。

PCやスマホなんかと同期してSNSにも強い・・・らしい

キンドルでも可能なようですが、PCで取り込んだ書籍を専用ビューワーで読んだり、iOS・アンドロイド・ブラックベリー版のアプリで読んだり、買った本は複数の端末の書棚に自動的に同期されるとのこと。また、コボはソーシャルにもチカラを入れており、Facebook,Twitterなんかで共有もできるようです。

なんか良くわかんないけどスゴイ!とくくっておきます。www

関連サイト:http://www.kobo.com/

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