(関空)セブパシフィックの機内持込手荷物の重量制限と公式日本語サイト

セブパシフィックの中の人に伝えたい機内持ち込みの重要な事 - 身の回り品は?

今回、初めて預入れ荷物無しの機内持込手荷物だけで関空からセブパシに搭乗しました。実は~15Kgまで追加費用は払っているんですけど、次回は払ってないので、その練習です。(笑

先日、【クチコミ】イオンのトップバリュのハード・スーツケースをここまで使ってみましたに、コメント頂いたセブパシフィックの機内持込サイズに最適な、アントラー社のリクイス(34L/25K円)を買いました。(笑


色々通販サイトで調べましたが、これしか選択肢が無いんです。でもって値段もお高いのですが多分最軽量です。

このスーツケースと、ワンショルダーのディバック(13インチのノートPCとデジイチと小ぶりのバッグが入る程度)を抱えてセブパシフィックで搭乗手続きしました。

セブパシフック委託のチェックインカウンターの対応にゴラー!

これ、自分を特定されるけどいいかな。www ・・・でも書きます。

チェックインカウンターで、このキャリーバッグは7Kgです。でもって、このワンショルダーには、ノートPCと25cm * 20cm * 20cm 程のウェストバッグがはいってます。と説明しました。

そしたら、ノートPCは、スーツケースの中に入れて下さい。で、全ての持ち物を7Kgの制限として下さい。今回は見逃してやるから・・・と、真顔で説明されました。

以前にもエントリーしてますが、私のノートPCはDELL社XPS13のUltrabookです。薄くて軽いんですが、それでも1.4Kg弱程あります。キャリーバッグ本体とノートPCを差し引くと3.6Kgしか持ち込めない計算になります。

でもね、・・・

セブパシフィックの日本語ページの機内持込手荷物についての記載

セブパシフィックの機内持込み手荷物のサイズと重量

セブパシフィックの英語ページの機内持込手荷物についての記載

セブパシフィックの英語サイトで身の回り品の記載有り

一目瞭然ですね。質問内容が少し違いますが、アディショナルアイテムについての記載が日本語ページではスッポリ抜け落ちてます。

Guests will be allowed to carry additional items on board such as handbag, coat, laptop bag, camera bag, cane and crutches (for Senior Citizen and/or Person with Reduced Mobility (PRM) guests).

秘書のナンシーに訳してもらうと、

ご宿泊のお客様は、追加のようなハンドバッグのようにボード上のアイテム、コート、ラップトップバッグ、カメラバッグ、杖や松葉杖を(身体の不自由なお客様(PRM)のゲストと高齢者および/または人のために)を伝送するために許可されます。

ありゃら、なんのこっちゃ!?大体判りますが、もう一人の秘書ラブリーちゃんにも訳してもらいます。

ゲストは、ハンドバック、コート、ラップトップ・バッグ、カメラ・バッグ、杖および支え(高齢者および(または)縮小されたモビリティ(PRM)ゲストとの人のための)のように搭載されて追加項目を運ぶことを認められるでしょう。

要は、手に下げて持ち込める物の中には、キャリーケース(スーツケース)の他に、ケース入りの(カメラやノートパソコン)、コートやハンドバック等が別枠で機内に持込み可能なのです。

流石に日本の航空会社などはこのあたりの記述がしっかりされています。LCCのJetStarも同じ表記で判りやすいです。

本日のディバ!
ぶっちゃけ、身の回り品については搭乗手続きする担当者次第なんでしょうが、間違った返答はいただけません。

飛行機慣れしていたらアレですが、日本語サイトしか見ない人なんかは、必死で7Kg以内にしていた人もいるでしょうね。

ググれば、機内持込手荷物に厳しいLCCの重量対策の裏ワザも出てきますが、やっぱり正攻法で突破しましょう。

※私、航空機ヲタでもないので、身の回り品について解釈間違っていたらご指摘下さい。即効でこのエントリー削除しますんで。。。(笑

ちなみに、ナンシーちゃんは、Google翻訳でラブリーちゃんは、Excite翻訳です。

日本からマニラまでの全ての航空会社の機内持込手荷物についての纏めは数日後にエントリー予定です。


スポンサーリンク

あわせて読みたい

4件のフィードバック

  1. JUN より:

    災難でしたね!

    私もよく機内持ち込み荷物のみでセブパシを利用しています。いつも手荷物と別にショルダーバッグ(約3キロぐらい)ですが、今までそのような事を言われた事が有りません。
    単に、不良な係員で袖の下が欲しかっただけかも。
    あー、フィリピンではなく日本での事ですね。笑い…..
    それからKIXは、重量制限厳密ですね。
    NAIA3の方がゆるいように思います。

    • tani-p より:

      @JUNさん
      コメントありがとうございます。
      今回は、あえて自分から質問したのと、ちょうど質問した相手が知識不足だったんでしょうね。チェックインカウンターがクローズした時間帯にスマホで英語サイト見せて確認したら、一人のスタッフが、身の回り品を拡大解釈して持ち込もうとするので、面倒だから7Kgまでと言っている。・・・ような口ぶりでした。

      NAIA3の方は、何も言わずにチェックインしてみます。

  2. kkk より:

    リクイス買っちゃいましたか。
    これより軽いケースはありません。高級感もあって私は気にいってます。
    NAIA3ではいつもノーチェックですよ。たまに出国手続きへの入口前で重さチェックされますが、今まで1回だけです。
    関空は必ず重さチェックありますが、タブレットの入ったショルダーは素通りです。

    • tani-p より:

      @kkkさん

      はい。買いました。♪
      消去法で選択すると、これしか残りませんでした。www
      今度感想などエントリーさせていただきます。
      良いもの紹介していただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA