日本発着フィリピン・マニラ行きの機内持込手荷物サイズと重量に関するまとめ

この記事は、割り込み割り込みで後回しにしたら、ズルズルと2ヶ月後の投稿になってしまいました。(汗;
その期間中に、マニラ行きのエアラインも増便や減便のアナウンスがあり随分と変動しました。特に、セブ・パシフィックのホームページがリニューアルされ、一部エントリーも新鮮味のない内容になってしまいました。でも、せっかく調べたりしたので流し読みでもしてください。www

2014年の春ごろにLCCが新規就航(希望)し、またセブパシの日本語サイトが「まとも」になったら、改めてエントリーします。

機内持込み手荷物の制限について - キャリーオン(ハンドオン)バッゲージ

(国際線)日本からのマニラ行きの航空会社のホームページで、LCCのセブパシフック(5J)やジェットスター(JQ)及び、フィリピンエアー(PR)、デルタ航空(DL)、日本航空(JL)、全日空(NH)から、機内持込み手荷物のサイズと重量を抜粋してみました。

ただ、私の場合は、セブパシフィックがメインなので、セブパシフィックと比較しながら纏めておきます。

セブパシフィックの機内持込手荷物

セブパシフィックの機内持込み手荷物のサイズと重量

と、ありますが関空国際空港発着便のセブパシフィックは、欧州エアバス社のA320(A319)を機材としてるはずです。

航空会社別の比較表 - 各オフィシャルホームページより抜粋しました

LCC以外は、機内に持ち込めなければ、受託手荷物とすればいいだけなんで、それほど神経質になる必要もありませんね。

3辺(幅、高さ、奥行き)の合計は同じですが、JALやANAのサイズとは若干異なります。

LCC5J セブパシフィック(CEB)JST ジェットスター(JST)
サイズ制限 56cm x 36cm x 23cm まで (115cm以内) 同左 
重量制限 7Kg まで 10Kg7kg まで ※小型品目含む 
海外系エアーPAL フィリピンエアー(PAL)DEL デルタ航空(DAL)
サイズ制限 縦・横・高さの記載なしの115cm以内 56cm x 35cm x 23cm まで (114cm以内)
重量制限 7Kg まで 重量の記載なし
日系エアーJAL 日本航空(JAL)ANA 全日空(ANA)
サイズ制限 W55cm x H35cm x D25cm まで (115cm以内) 同左 
重量制限 10Kg まで ※身の回り品含む 同左 

追加で持ち込める物

航空会社毎に、微妙に内容が異なりますが、おおむね同じ物を持ち込めるようです。

航空会社身の回り品/小型品目(additional items)
5J
セブパシフィック
※後述します
JST
ジェットスター
ハンドバッグ、文庫本、財布、コート、傘、許可を得た免税品
PAL
フィリピン航空
以下を最大2個まで
 ・小さなハンドバッグ
 ・財布
 ・コート、布または毛布
 ・小さなカメラまたは望遠鏡
 ・ノートパソコン(ケース付き)
 ・読み物(機内でお読みいただける量に限る)
※つまり、手荷物(7Kg)+上記の品
DEL
デルタ航空
機内に持ち込み可能な身の回り品
 ・ハンドバッグ、ブリーフケース、カメラバッグ、またはおむつ用のバッグ 1 点
 ・またはノートパソコン、ラップトップ 1 点
  (コンピュータは受託手荷物としてお預けいただくことはできません。
   機内にお持ち込みください)
 ・または上記の品目と同程度のサイズ、またはそれより小さいサイズの荷物 1 点
機内に持ち込み可能な追加の身の回り品
下記の品目は身の回り品の個数制限の対象には含まれません
(無料でお預かりいたします):
 ・ジャケットまたは傘
 ・セキュリティポイントを通過後に購入された飲食物
 ・免税購入品
 ・ベビーカーやチャイルドシート、または車椅子や松葉杖などの補助用具といった
  特殊な手荷物
JAL
日本航空(JAL)
ショッピングバッグ、ハンドバッグなど1個
ANA
全日空(ANA)
ハンドバッグ、ノート型パソコン、カメラ、傘など

機内持込み手荷物の比較まとめ

◆ジェットスターと日系航空会社(日本航空、全日空)
 手荷物+身の回り品(小型品目)の総重量が、10Kgとあるので、わかり易い。

(追記)
ジェットスターは、10Kg→7Kgに改悪されました。
関連記事:Jetstar国際線の荷物検査が厳しすぎる - 搭乗ゲート前でも係員が巡回して追加料金を徴収し殺伐として笑えない

◆フィリピンエアー
 7Kgの制限の記載はあるのですが、他に機内持込み品として2個が可能とあり、総重量の記載が無く曖昧です。

◆デルタ
 総重量の記載がありません。但し、追加の身の回り品の記載が詳細に書かれている。

◆セブパシフィック
 7Kgまでだけの記載しかありません。・・・と、思ったら英語サイト(のみ)に、その表記がありました。但し、フィリピンエアー同様に、総重量の記載がありません。

セブパシフィックの英語サイトで身の回り品の記載有り

セブパシフィックも他の航空会社同様に、”additional items”として、ハンドバッグ、コート、ラップトップ、カメラ、松葉杖は、別途持ち込みできるようです。

機内持込手荷物の記載がある各航空会社へのリンク ※別窓で開きます


LCCの荷物の重量チェックは意外と厳しい ※以下はセブパシの預入手荷物

セブパシフィックの荷物については、1Kg単位で厳密にチェックされます。まぁ、これはLCCの重要な収入源ですので当たり前ですね。

セブパシフィックの予約時のKg当たりの金額
この金額は、事前にチケット予約時に支払う場合の金額ですが、説明文に”savings of as much as 72%”とあるので、28%OFFの金額でしょうか?

円安に振れて微妙に値段も上がってます。2013/10調べ

本日のディバ!
チャチャっと調べてみましたが、間違いがあれば指摘してください。それと、実体験など、色々とフォローしていただけると助かります。

※マニラのターミナル3に限ってですが、ペットボトルや傘は、持ち込めたり持ち込めなかったり。。。対応はマチマチです。

関連記事:(関空)セブパシフィックの機内持込手荷物の重量制限と公式日本語サイト

(追記) 2014/11/24
ジェットスターも11/25より、10Kgから7Kgへ手荷物重量制限を引き下げています。

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7件のフィードバック

  1. bulalakaw_38 より:

    他のエアラインよりPH系のエアラインが3kg少ない7kgなのはきっと海外に出るフィリピンの方々が大量の荷物持ち込みたがるからですかね?

    • Kuya Bozuri より:

      持込み手荷物の重量が少ないのはLCC全般だと思います。多分)
      PH系で、カップラーメン2ケース持込み無料プロモとかやれば、食いつくおっさんいそうですね。www

  2. Spot より:

    いつも貴重かつ有益な情報を有難うございます。
    前回、アンヘレスに滞在した折は宿泊したホテルで客室のセキュリティ・ボックスに入れておいた現金を盗まれ散々な思いをしましたが
    懲りずに来月、再訪いたします。

    今回は、関東民にとっては憧れ(?)のセブ・パシフィックに搭乗予定なのですが
    同航空の案内を見ますと機内持ち込み荷物は7kgまでとなっております。
    この「7kg」というのは、手回り品(ラップトップやセカンドバッグ)も含めての規定なのでしょうか。
    それとも手回り品は別という認識で良いのでしょうか。
    御教示いただけますと幸いです。
    宜しくお願い致します。

  3. Spot より:

    早速の御返信ありがとうございます。
    お示し頂いたページを拝見し、よく分かりました。
    当日は、念のため、英語サイトのみに記載のある文言を印刷して持っておきたいと思います。
    どうも有難うございます。

  4. seilalies より:

    セブパシフィックの機内持込み手荷物について

    ヘルプには”additional items”が残ってますが、予約確認画面の「REMINDERS-Baggage Information 」では、最後の3行バッサリ削除がされているようです。

    まあ、未だに日本語のページはろくに表示されないし、アーカイブを見ても傘はどんなサイズもだめとか、余分な項目が入っていたりとわけわかめですが、そろそろ本気出して欲しいものですw

    • Kuya Bozuri より:

      全くもって同意です。
      名古屋と成田からの就航にあわせて、日本語サイトを整えてくると思ってたんですが、未だにあんな状態ですからね。まぁでもこれがフィリピンクオリティなんでしょうね。(笑

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