「正規」フィリピン運転免許証を取得するまでに事前にネット検索したこと

ググってみてフィリピンの運転免許証について事前に情報収集してみた

メトロマニラ(パサイ)の在フィリピン日本大使館で「運転免許証の翻訳証明書」を申請して、翌日にケソンのLTOでフィリピンの運転免許証を取得する方法をネット検索しました。


参考にさせていただいたブログは、このエントリーの最後にリンクを貼っています。ただ、この両名のブログでも、少し自分的に疑問になった部分もあるので、そのことを補足しながら、日本で一番詳しいフィリピン運転免許証取得までのプロセスを、シーン毎に数回に分けてエントリーします。

これからの投稿予定の記事一覧です

  1. フィリピンの”正規”運転免許証を取得するまでに事前にネット検索したこと ←この記事
  2. フィリピンの運転免許証(その1)在比日本大使館で翻訳証明の申請をする
  3. フィリピンの運転免許証(その2)在比日本大使館で翻訳証明を受け取る
  4. フィリピンの運転免許証(その3)MRTのGMA-カムニン駅のケソンLTOへ
  5. フィリピンの運転免許証(その4)ケソンLTOでは窓口14を目指せ
  6. フィリピンの運転免許証(その5)パスポートのコピーはLTO内部が安くてお得
  7. フィリピンの運転免許証(その6)ドラッグテストは無くなっていたか
  8. フィリピンの運転免許証(その7)メディカルチェックの場所と検査内容
  9. フィリピンの運転免許証(その8)書類が揃えば写真撮影と支払いだけ
  10. フィリピンの運転免許証の書換え(取得)- 発行までの手続きの総まとめ

どや?この本気度(笑)参ったか。ハハハ。

MRTのGMA-カムニン(グ)駅とケソンLTO周辺には「うっとうしいアテンダント」がいるらしい

「手続きが面倒だからお手伝いしますよ。」とか、「即日発行するように取り計らいますよ。」とか、4,000ペソ~6,000ペソの手数料を要求するアテンドが、ウヨウヨ湧いてきてウザいらしい。そんな人達を無視して歩けとありました。(コミッショナーと表現している方もいました。)

LTO:Land Transportation Office の略です。意味は”陸運事務所”とか”陸運支局”だとか。

フィリピン滞在が3ヶ月以上ないと運転免許証は発行できない

どうやら過去に違反等で失効した日本の運転免許証を取り戻すべく、フィリピンの運転免許証⇒日本の運転免許証への書換えが横行してた時期があったようです。日本で運転免許証を取得となると、20~30万UPの費用が発生しますからね。

そこで、フィリピン滞在実績を3ヶ月以上と定め、この書換え制度にルールを設けたようですが、(前述と逆の)日本の運転免許証⇒フィリピンの運転免許証発行も、このルールが適用されたと勘違いされて伝わっているようです。

繰り返しますが、ネット上で収集した情報です。

フィリピンのドライバーズライセンス
◆運転免許証とその発行時領収書

短期旅行者でも取得できるのか

結論から言えば比国在住かどうかのインタビューは、在フィリピン日本大使館とケソンLTOではありませんでした。しかし、短期旅行者が本当にフィリピンの運転免許証が必要かどうかはよく考えるべきですね。

フィリピンでは運転免許証がローカルIDの代わりになるから、持ってた方がいい。なんて話もあるようですが、IDなんて旅行者が持ち歩くならパスポートのコピーで十分です。ちなみに、私は今現在まで、IDの提示を求められたのは、ホテルのチェックイン時と、レンタルバイク借りる時に国際免許証を提示しただけですし、それもほとんどコピーで代用しています。

・・・と、思ったんですが先日、フィリピン移動通信キャリアのSMARTショップで、旧3G対応SIMをLTE対応SIMに変更を申し出たらフィリピンローカルIDの提示を求められました。ただ、フィリピンのケータイ番号なんて使い捨てみたいなものだからLTE対応のSIM買い直せばいいだけですね。費用は今ならプレミア価格も無くなっているようなので、50ペソくらいでしょう。

渡比のたびにアンヘレスでレンタルバイクを借りてなければ、フィリピンの運転免許証なんて発行していなかっと思います。なかには、国際免許証を提示しても、難癖つけるポリスがいるようですし、その対策ですね。

ケソンのLTOでは即日発行可能で、パサイの在比日本大使館で翻訳証明を受領して、MRTで直行すれば昼までに取得できるとありました。但し、運転免許証の翻訳証明の発行が申請の翌営業日なので、最短でも2日を要するみたいです。

MRT: Metro Manila Rail Transit System

簡素化された手続きと値下げされた手数料

フィリピン運転免許証の申請時に必要だった、LTO周辺での尿検査でおこなうドラッグテストは、今現在廃止されているとありました。これは、度々変更になるフィリピンルールなので実際に行ってみないと判らないと判断しました。

在比日本大使館での翻訳手数料も、2014年4月より、900ペソに値下げされたとあります。PDFが以下のリンク先に掲載されているのでこちらは間違いないかな?・・と判断できました。ただ、ネット検索すると、色々な料金が書かれているので、ほぼ毎年変更になっているようです。

大使館からのお知らせ(領事手数料の改訂について)



後は、場所や必要な物を確認した位ですね。

ネットで拾った情報は正しかったのかを次回以降で検証しながら手続きや場所等の詳細情報についてエントリーします。本気で、日本で一番詳しいフィリピン運転免許証の申請から取得までの手順を全公開します。PO!

フィリピン運転免許発行にあたり参考にしたブログ記事

LTO フィリピンで現地の運転免許に切り替え取得(2013.07.07)
フィリピンでの運転免許証切り替え方法チェックシート2014年版(2014.03.27)

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5件のフィードバック

  1. kodoku より:

    こんにちは、
    タイトルを見て、訪問しました。P国での免許証を収得の話みたいなので
    私の体験は、去年の4月に免許を収得しました。
    手順は日本大使館に日本の免許証をもって行き翻訳を申込み
    翌日もらい、それを持ってLTOに行きました。周辺で呼び込みの業者
    がたくさんいましたが、知人がここでいいんじゃない言ったのでそこに頼み
    4,500ペソを払いすべての検査をしてもらい、全部で2時間ぐらいで
    フィリピンの免許証を収得しました。費用が高いと言う人もいますが、
    英語ができない、タガログ語ができない自分には仕方ないと思っています。
    とりあえず思ったより簡単にとれましたので参考になれば、、、

    • Kuya Bozuri より:

      ハジメマシテ
      コメントありがとうございます
      P4,500とのことですので文中の記載を少し修正しました。

      >英語ができない、タガログ語ができない・・・
      これからの一連のエントリーで、このハードルを「グン」と下げたいと思います。
      ヤルべきことが予習できれば、それほど難しくありませんから・・・

  2. koji より:

    はじめまして
    8月のフィリピン訪問時に免許を取ろうと思い、訪問させていただきました。
    詳細な説明で本当にありがたいです。

    質問させていただいてよろしいでしょうか?
    免許証の申請書の現住所(PRESENT ADDRESS)の欄はどのように書いたら良いのでしょうか?
    まさか、日本の住所ではまずいですよね。ホテルの住所、または友人宅の住所を書けば大丈夫でしょうか?
    以上、宜しくお願い致します。

    • Kuya Bozuri より:

      koji さん
      はじめまして。
      ご質問の件ですが、あえてその箇所は触れておりません。
      ひとつ言えるのは、日本の住所は?と質問したらNGだと返事がありました。
      申し訳ありませんが、ご自身の判断でご記載下さい。

  3. koji より:

    了解しました。
    何とか頑張ってみます。
    有難うございます。

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