LRT1のバリンタワック駅付近で走ってきたバスを拾いサクッとアンヘレスのダオバスターミナルへ移動する

LRT1 BALINTAWAK STATION

マニラ市街地の交通渋滞の回避方法として、アンヘレス行きに推奨されている場所からの移動方法です。LRT1のバリンタワック(バリンタワク / バリンタワーク)駅は、高速入口のスグ手前(地図によると100メートルちょい)にあって、マニラ近郊の渋滞にハマることなく北ルソン高速道路(ノース・ルソン・エクスプレスウェイ[NLEX])に乗ることができます。


バリンタワック(バリンタワク / バリンタワーク)駅と高速の入口の地図はこのエントリーの最後にあります。※以下、カタカナ表記で3つも書くのは面倒なのでバリンタワックで統一しますよ。(笑

マビニ、マラテ、エルミタ方面からバリンタワックへ ※パサイでも

今回は、エルミタのロビンソン付近のホテルに宿泊していたので、ホテルから汗だくになって歩いてLRT1のペドロヒル(PEDRO GIL)駅まで行き、LRTの電車に乗ってバリンタワック駅まで移動しました。電車の料金は値上げされていたようで、P30でした。

パサイのあの複合施設周辺泊でも、アンヘレス行きの有効な移動手段ですね。

もうマジで、マビニ/マラテ/エルミタ界隈の滞在からアンヘレスへの移動なら、この一択がイチオシです。チケット売り場付近の荷物検査は毎回面倒なんですが、昼間ならそれほど混んでいないしエアコンも効いていて快適です。冒頭に書いた様に一番のメリットはマニラの渋滞回避ですけど、移動費も激安です。

反対車線側のバリンタワック駅付近

取材(爆)のためにあえて逆側に出てみました。っていうか間違えて反対車線側に出てしまいました。(笑

LRTのバリンタワック駅周辺(クバオ・バクララン方面へ)
◆LRTのバリンタワック駅周辺(クバオ・バクララン方面へ)


10分位待っても、ダグパンとかダオとか書いたバスが来ないんですよ。よく見れば、バクラランとかクバオとか書いてるし・・・。また、汗だくになって階段駆け上がって反対側へ・・・。出口間違えたハポン様のお通りだい。って感じで、荷物検査もスルーして駅構内を抜けて反対側へ。

LRTバリンタワック駅周辺のバナナ売りの様子
◆バナナ売りの様子
LRTバリンタワック駅周辺のバナナ売りの様子(接写)
◆バナナ売りの様子(接写)


こちらがアンヘレス(ダウ)に向かう側

下の写真の木が見える辺りが高速の入り口になります。この写真を写した遊歩道下から道路の上手30メートル辺りで立って、走ってくるバスを見て乗車することになりますが、バスもココが最後の乗客を乗せる場所なので、空席があれば必ず減速して乗客を拾います。

アンヘレスのダウバスターミナルは殆どの場合、その更に北側を目指す経由地なので、ダオ経由(VIA DAU)とか単にDAUとか書かれたプレートを見て手をあげれば停まってくれます。最近では、行き先を示すプレートが電光の掲示になってるバスもあります。

各社のバスが通るので、バス会社のバス停で乗るよりは早めに乗車できますが、乗ったもの勝ちなのでピリピン星人との駆け引きになります。この時は、ジェネシスバスのバギオ行きのエアコンバスが来て乗車率は50%程度でした。ここから乗るとパサイから乗るより多少ですが安くなります。※チケットの写真がありますが料金欄は写ってません。

LRTのバリンタワック駅周辺(高速に乗り北方面へ)
◆LRTのバリンタワック駅周辺(高速に乗り北方面へ)


フィリピンのローカルバスの中の様子(アンヘレスへ)
◆ジェネシスバス
マニラから乗ったジェネシスバスのチケット
◆バスのチケット


[LRT1]バリンタワック駅とノース・ルソン・エクスプレスウェイの高速入口の位置関係

ニホンゴの”バリンタワック”でグーグルの動画を検索すると、走ってくるバスに乗る様子がYoutubeで確認できます。

本日のディバ!
エルミタでトランクを肩にしょって汗だくで駅まで歩いているハポンがいれば、それは私です。
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