2週間余りの間に3つのLCC(セブパシフィック/ジェットスター/エアーアジア)を利用した記憶の記録

マニラ国際空港を拠点に3つのローコストキャリアに乗ってみた

別に狙った訳では無いのですが、結果的に短期間に3つのローコストキャリアに搭乗したので、その感想です。


と、いうか、最近はローコストキャリア以外は乗っていません。セブパシのプロモをゲットしてれば、日本の2大キャリアのマイル消費で行くフィリピン・マニラなんて、燃料サーチャージ分で行けますからね。

私もJALの陸マイラーなんですが、最近はめっきり使う機会が無くて、現在マニラまでなら、3往復分も溜まってしまいました。

ジェットスター航空 (関空 - マニラ[ターミナル1])

久しぶりに利用しました。往路は夕刻にマニラに到着するのですが、12機の到着待ちだと言われてマニラ上空を30分以上旋回させられました。帰路時は早朝なのでちょっとシンドイですが、世界最悪の空港だと酷評されたターミナル1も最近改装されてキレイになったし、プライオリティパスの使えるラウンジも増え使い勝手は良くなっています。

チケットの青いスタンプは、空港利用税が含まれていない時に買ったチケットなので、ターミナルフィーを払えと促されているスタンプです。タイ同様にマニラもやっと空港利用税がチケットに含まえるようになりました。

ジェットスターのチケットと赤富士パスポートカバー
◆ジェットスターのチケットと赤富士パスポートカバー


マニラ国際空港ターミナル1でのジェットスター
◆マニラ国際空港ターミナル1でのジェットスター


エアアジアフィリピン (マニラ[ドメスティック:ターミナル4] - ボラカイ:カリボ)

3週間前くらいの購入になったんですが、エアアジア・フィリピンのカリボ便が最安でした。帰路時は、1時間以上ディレイでしたがフィリピン国内線の地方空港では珍しく無いので、ハイハイ、あぁ又だね。?って感じでした。

マニラのドメスティック(ターミナル4)のポーティング
◆マニラのドメスティック(ターミナル4)のポーティング


エアアジアって、ジェットスターやセブパシの写真にある見慣れた(もぎりの切り取り線のある)ボーディングパスが無かったですね。往路はなんと、印刷して持ってたEチケットにレシートをホッチキスで貼り付けたダケでした。復路は、レシートにレシートを止めただけ。究極のLCCスタイルと思ったりしました。

ボラカイ(カリボ国際空港)へGO!
◆ボラカイ(カリボ国際空港)へGO!
ボラカイ(カリボ国際空港)行きの機材
◆ボラカイへの機材


僕らのセブパシフィック航空 (マニラ[ターミナル3] - バンコク:スワンナプーム国際空港

セブパシフィックを利用してマニラから国外に行く場合って、ゲート変更がデフォなんですよ。なんか、しょっちゅう変更させられます。この時は、事前にチェックインカウンターで、チケットに書かれたゲート番号はテンポラリーだからアナウンスを聞いていてね。と言われたので慌てなかったのですが、マジ面倒くさい。

ターミナル3にも24時間営業のプライオリティ・パスラウンジができたので、何時の搭乗でもバッチコーイ状態で利用できるようになりました。

バンコク-マニラ間のセブパシフィック空港のチケット
◆バンコク-マニラ間のセブパシフィック空港のチケット



この、赤富士のパスポートカバーは、このエントリー時点で、amazonも楽天でも売り切れ中です。メジャーサイトで記事になると爆発的に売れますね。日本人心をクスグルデザインで、私も気に入って使ってます。

スワンナプーム国際空港で匠の技を見せた件(笑
◆スワンナプーム国際空港での預入手荷物 15Kgジャストの匠の技!


ラゲッジチェッカープラスで空港カウンターの重量オーバーの不安を解消!

経験上、事前購入した超過上限重量+1Kg未満までは大丈夫です。

本日のディバ!
LCCは荷物の重量に気を付ければいいだけですが、ラゲッジチェッカーを入れとけばその心配もない。慣れてしまえば、むしろ不味い機内食出されるよりよっぽどマシ。狹い座席スペースは非常席列(EXIT ROW)でプチ贅沢すればいいだけだし、座席モニター無くてもタブレット持ち込めば、ダウンロードした書籍や映画も見えて同じように使えるし、何も問題ありません。
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