セブパシフィック(CEB)のマイレージサービス、GetGoのポイント付与について調べてみた

フライトの基本運賃と持ち込み手荷物等に対して付与される

getgoポイントの付与ルールについてサクッと調査してみました。


GetGoサイトのFAQより抜粋しました。

Earning on Flights

How many points will I get on a flight?

You will earn 1 GetGo point for every 5 Philippine Peso (or equivalent) spent on the base fare and select add-ons with Cebu Pacific Air or Cebgo. Note that there is no partial earning of points allowed, and the earn mechanics may be varied at any time without prior notice.

グルグルさんに和訳してもらうと・・・

私はフライトでどのように多くのポイントを得るのだろうか?

あなたはすべて5フィリピンペソ(または同等)のための1 GetGoポイントを稼ぐ基本料金に費やさとセブ・パシフィック航空またはCebgoとアドオンを選択します。そこに許可された点の部分的な収益がなく、稼ぐメカニックは予告なしにいつでも変更できることに注意してください。

===
なんか、ぐちゃぐちゃ(笑)な和訳ですが、1GetGoポイントは、基本運賃+選択したアドオンに対して付与されるとあります。

基本運賃とアドオンに対し5フィリピンペソで1GetGoポイントを付与

getgoポイントは5ペソで1ポイント

“select add-ons”を確認すると、私の場合は、シート選択と追加の受託手荷物に対してGetGoポイントが付与されていました。

ちなみに、ポイントを利用する場合は、3Getgoポイント≒1ペソに相当してたので、

15php使う ⇒ 3GetGo獲得 ⇒ 1php還元

これは、TSUTAYAのTポイントが、200円で1ポイント(=1円)よりかなりお得です。あはは。

現在の獲得ポイント

2015/09/初旬の獲得ポイントは、先日のエントリー”セブパシフィックのgetgoポイントを利用してマニラ-セブ間を片道予約して通常購入と比較してみた”にも記載しましたが、4,400ポイントちょっとです。

3フライトですが、Feb/2015は片道単位での購入なので4明細となっています。

セブ・パシフィックのGetGoポイントの付与
◆セブ・パシフィックのGetGoポイントの付与


ちなみに、May/2015の往復の運賃詳細は、以下です。

セブ・パシフィックのGetGoポイントの利用詳細
◆セブ・パシフィックのGetGoポイントの利用詳細


3往復だとサンプル的にはちょっと少ないのですが、上記の金額からGetGoポイントを計算してみます。

GetGoポイントの算出

フライト区間明細getgoPesosPesos/5
マニラ⇔バンコクBase Fare1720pts (=1023+697)8607php1721.4(=8607/5)
Fly+Bag99pts495php99.0(=990/2)/5
Seat Sel30pts150php30.0(=300/2)/5

※1ポイント合っていないとこもあります。なんでだろ。

ちなみに、ペソで買った(片道)マニラ⇒関空は、以下の通りです。

フライト区間明細getgoPesosPesos/5
マニラ⇒関空Base Fare1399pts6999php1399.8(=6999/5)

※端数が切り捨てになっていますが、ピッタリです。但し、シートの選択(150php)がありますが”add-ons”として付与されていません。

日本円で買ったチケットは全て100円プロモ

Jul/2015の往復と、Feb/2015の往路は、100円プロモで買ったヤツです。この時の円ペソの為替が不明なので詳細はわかりませんが、Base Fareなら、50ペソ未満ですから、getgoは10ポイント程度、シートの選択有りで受託手荷物は無しなんで、もっと少ないハズなんですが・・・。

しかも、Jul/2015も、Feb/2015も事後加算したものですが、表記が異なりす。

セブパシフィック(5J)のgetgoポイントの搭乗後加算は半年間可能で即時POINT反映されました

Frequently Asked Questions By GetGo FAQ

本日のディバ!
スパッ!と気持よく付与ルールを明確にしたかったんですが、???と思える箇所もあり、なんとも”ダラダラ”な、〆方になりました。(笑

アナタのGetGoポイントはどうですか・・・

セブパシマイレージ導入の際の記事です。

フィリピン最大の格安航空会社(LCC)セブ・パシフィック航空(CEB)は2015年3月8日に創業19周年を迎えた。この19周年の2カ月前となる2015年1月8日に、創業以来の累計乗客数が1億人に到達した。

 CEBは1996年3月8日にセブ⇔ダバオ毎日便を就航し、航空市場に参入した。その後、積極的な路線拡大、新鋭機導入、斬新なアイデア(飛行前の客室乗務員のダンスによる安全講習など)といったことにより急成長を続け、現在乗客数ではフィリピン航空(PAL)を抜き、フィリピン最大規模の航空会社(単独ベース)となっている。2010年10月26日にはフィリピン証券取引所(PSE)に上場した。2013年末の従業員数は3,297人に達している。

 CEBは創業19年を記念して、LCCとしては画期的なマイレージサービス(リワードポイントプログラム)である「GetGo」を導入した。「GetGo」のメンバーはCEBやグループ企業のタイガー・エアを利用した場合、フライト代金5ペソにつき1ポイントを獲得でき、ポイントが貯まると無料航空券に交換できる。家族や友人などでグループを組んでポイント貯めることが可能とである。無料航空券取得にはポイント不足の場合でも、不足分を現金で支払うことも可能である。さらに、一旦獲得したポイントはいつまでも利用可能y、すなわち期限切れで消滅するということがない。

 既に、「GetGo」プログラム専用サイト(https://www.getgo.com.ph/web/cebu/home)が開設されており会員募集も開始されている。「GetGo」専用においては、必要事項を入力してカード代金(入会費)150ペソをクレジットカード払いすれば簡単に会員となれる。また、140万人のCEB Club会員は自動的に「GetGo」会員になれる。

ソース元:3月8日、セブ・パシフィック航空創業19周年 By フィリピン経済・金融・投資情報

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