マニラ空港のイエロータクシーはメトロマニラじゃ無くてメガマニラまでが営業できる範囲って知ってた?

でも、そもそもメガマニラ(Mega Manila)って何ですのん?

以前にブスアンガ(コロン)からマニラのターミナル4(ドメスティックエアポート[マニラ国内線空港])に向かう場合に、セブパシが遅れて”エサ”の様なランチ(笑)が提供された事を書きました。

その時の到着時のドメスティックの写真を眺めていたら、マニラ空港のイエロータクシー乗り場の写真がありました。

そこには、”Mega Manila” の文字が・・・

This taxi service operate within Mega Manila area only.

マニラの空港を拠点とするイエロータクシーは、メガマニラと呼ばれるエリア内までがサービス範囲だとあります。

メガってメガバイトなんかの単位(10の6乗(=百万))で良く使われるけど、本来はギリシャ語で「巨大な/大きい」って意味があるみたい。

メガ盛り、メガマック、メガソーラーとか。。。

つまり、おっきなマニラ圏って事ぐらいは薄っすら理解できるけど、どんだけマニラをデカくしたエリアまでなんだろう?と、素朴なギモンが・・・

・・・って事で、シワの無い脳みそで調べてみた。

メガ・マニラまでと書かれた青いプレート(4.00phpの下)

ターミナル4のイエロータクシー乗り場
◆ターミナル4のイエロータクシー乗り場


メトロマニラ(Metro Manila)はWIKIによると、そもそもメトロポリタンマニラ(Metropolitan Manila)が正式名称だとありました。

この時点で「え”!」そぉ~だったの?って感じだったんですが、WIKI(jp)ではメガマニラまでは触れていません。

でもって、またまたWIKI(en)に尋ねると、・・・

メトロマニラの北側に隣接する、中部ルソン地方(Central Luzon, Region III)のブラカン州(Province of Bulacan)と、東側、南側に離接するカラバルソン地方(CALABARZON, Region IV-A)のカビテ州、ラグナ州、リサール州を指す場合と、前述2州とミマロパの北部の一部を含める広域な場所を指す場合があるみたい。(多分)

WIKIのマップを拝借すると、青色の部分だけと青色+黄色の部分かな。


◆Mega Manila Area FROM WIKIPEDIA


 ↓↓↓↓↓ 詳しくはこちら。
 ・Mega Manila By WIKI(en)

まぁ、でも”Mega Manila”でググルと、やはり青色の部分みたいだし、そもそも、話をイエロータクシーの看板に書かれたメガマニラに戻すと、島々までは行けないので、メトロマニラに隣接する4州までの場所だな。と思ったり・・・

Mega Manila (Metro Manila and Adjoining Provinces: Bulacan, Rizal,Laguna and Cavite)

でも、おっさん達が大好きなパンパンガ州のアンヘレス市でも度々イエロータクシーを見かけますが、パンパンガ州はブラカン州の更に北側なので、青色の部分ではありません。ってことは・・・。あれ?

本日のディバ!
ちょっとググったら、ここ数年で良く使われるようになったとありました。なんか鉄道や高速の伸延絡みっぽい。

と、言うことで英語が記号の羅列にしか見えないおっさんが、一生懸命調べましたが合ってたかな。

(編集後記)
メトロマニラで思い出しましたが、観終わった後にどんよりした気分になるこんな映画もありましたね。
「メトロマニラ 世界で最も危険な街」 はフィリピンを愛する人にこそ観てもらいたい映画

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