(袋とじ) アンヘレスのバーで働くフィリピーナとプチトリップするおっさんの実践マニュアル

1.はじめに

バー勤めのフィリピーナなんて、生まれ育った我が家が何処に有るのかも知りません。一度グーグルマップで実家を指差して!なぁんて言ってみて下さい。

ついでに書けば、少し郊外に借りているアンヘレスのアパートも、ピンポイントでココ!って断言デキる娘もいません。

精々、ストリート名やランドマーク的な場所を言って大きく丸書いてこの辺りって言う位です。地図なんて90%以上が読めません。(当社比)


さらにダメ出しすると、日本や韓国が何処にあるのかも知らない娘がいます。これ、マジです。サンプル数=3バー娘。

そんな無知無教養の娘さんを「カワユィ~ナ!」と勘違いしてせっせとアンヘレスに通うオッサンが、バーガールを誘ってフィリピン国内を旅行する場合の私的マニュアルです。

フィリピンベテランの方、またはヤングでイケメンの方は、この袋とじを開封しないで下さい。

2.対面で誘う

このミッションをカンペキにコンプリートするには、最低でも2夜の打ち合わせ(笑)を誘う条件にしています。

「リゾート地に行こう!」なんて言うと断る娘なんていません。(これまた当社比)www

ここで、大体の日程を告げ、さらに本気である意思表示を真顔でしておきます。(←対面で誘うポイントです)

バーガールとお気軽トリップ(ボラカイ島)
◆バーガールとお気軽トリップ(ボラカイ島)


3.その後の連絡手段(ニッポン⇔フィリピン)

LINEも有りですがフィリピンの場合はそれほど普及していないし、ちょっと使い勝手も悪い。

大量の現金の写真やクヤ・キリストorアテ・マリアの写真をせっせと飽きもせずシェアするアレが手っ取り早いです。

アレのメッセンジャー機能(スマホの場合は別途でアプリ)は、パソコンでもスマホでもやり取りの履歴が共有できるので最強だと思います。

もちろんアレとは、ピリピン星人が大好きなFacebookです。

ここで、詳細な日程を詰めるのですが、後日にキャンセルや日程変更ができないことをコンコンと送りつけ、最終ジャッジします。

その後は、チケットを買ったことの報告と、待ち合わせの場所のやり取りになります。

私は、飛行機を使う場合は、フィリピンに到着した翌日から日程を組む事が多いので、前日の仕事終わりにそのままバスに乗ってマニラに来るように頼みます。もちろん、”お足代”は後日の心付けに加えると伝える事を忘れません。(笑

パサイのエドサ通りに近いホテルをいつも待ち合わせ場所にしています。

エドコン前のパサイのヘリテージホテルが知名度や立地で最強だと思いますが、探せばさらに安いホテルもあります。
ヘリテイジ ホテル (Heritage Hotel) BY AGODA

4.この世でいちばん大事な「カネ」の話

突然、旅行に行こう!ってのも有りでしょうが、そうなるとBF必須になり懐に優しくない。だから、次回のアンヘレス詣の日程にあわせ休ませています。

恋人同士でもない訳ですから、ちゃんと日当はお支払いしてます。(爆

勤めているバーのBF代の半分を基準に”気持ち”を上乗せすると事前に話しておきますが、3泊4日の場合は3日分(=3夜分)が支払う日当としています。

この提案で断られたことはありません。(またまた当社比)www

バーガールとお気軽トリップ(コロン島)
◆バーガールとお気軽トリップ(コロン島)


5.旅行中の事

飛行機を使う場合は、まだ飛行機に乗ったことが無い娘しか選びません。

旅行中は、バー娘はガイドにも通訳にもなりませんから、自分でプランを立てて行動します。

本人が楽しむことを優先します。もちろん、バー娘にも、あなた自身が楽しみなさい。と、伝えておきます。

私は、時間差で後日にポロリと旅行中の写真をFacebookに載せることもありますが、バー娘にはリアルタイムでガンガンアップしてドヤ顔しなさい。私はイイネ!を押しませんから。と言い添えます。

6.旅行後について

離婚届けを卒論と称して不倫の末に芸能界人生を抹消されそうなベッキーちゃんではありませんが、卒業旅行の位置づけなので、どんなにナツカれても後日にBFすることはしません。

友人には、「その気にさせて叩き切るゲス野郎(笑!」と云われたこともありますが、所詮、一見のカスタマーっす。

このあたりは、tani-qも過去に語っています。
アンヘレスで飲み歩く10(+10)のマイルール

8.リクエストは3トリップまで
どんなにど真ん中のタイプ娘さんでも3回まで。①知り合う→②打ち解ける→③タイミングが合えばプチ旅行する。で、その後は飲み友達。そもそも伴侶探しの旅でも無いですし、3回でも多いですか?ちなみにバー娘をオキニとか言う人にはちょっと引いてしまいます。

7.あとがき

当然、日本語なんか知らない娘ですから意思疎通は起きて寝るまでエーゴになります。ネイティブからすれば、彼女たちの話すエーゴは、かなり痛いでしょうが、それでも私よりは数倍マトモです。

言葉なんて習わなくても赤ちゃんでも身につく。エーゴの語学学校でフィリピン?ナイナイ。

2016年1月吉日
バー娘を誘ってプチトリップを楽しむの会
クヤ・ぼうずり

本日のディバ!
バー勤めが半年位の娘がいいですね。いろんな意味で・・・
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5件のフィードバック

  1. yoro より:

    1夜で幻滅し、2夜をすごしたくなる娘に当たったことのない私。

  2. Yoshie より:

    1. スービックの2夜目 夜中に帰えってもらい 急遽 現地 調達しましたことも
     有りました
    2.手当ては バーを休むのでバーの日当200ペソを貰えないのでその分を加味して
     宿泊日数×青札 1枚です 最終日に気持ちのチップをプラスして
     

  3. Kuya Bozuri より:

    日本人にスービックで荷物ごと外に放り出されたバー娘がオモシロおかしく語ってくれたことがあります。もしや。www

  4. yoshi より:

    私が初訪比したのは、かれこれ25年前。パサイのゴーゴーでチョイスした女の子と3泊4日でセブに行きました。セブで泊まったホテルは、マリバゴ。でもね、その女の子の実家がセブ本島でオスメニアサークルからミニバスで2時間位の漁村。行きましたよ女の子に引き摺られて。
    彼女の家族、親族が全員集合で僕をもてなしてくれました。イヤ〜思いっきりタカラれました。今となってはイイ思い出です。

    でもね、高い授業料だったとしても自分なりに満足出来たんでしょうね。ハマりました。フィリピンに。タイじゃなくてフィリピンにね。その翌年にはエルミタのカラオキ屋さんで仲良くなったババエとボラカイ島に行ったからなぁ〜 あれから20数年が経ち夜停電ばっかりだったボラカイもかわったのかなぁ?

    • Kuya Bozuri より:

      二十五年前のフィリピンの田舎って、凄かったんでしょうね。家族や親戚は服着てました?www
      ボラカイはもう、煩いだけの島になってます。中国人率がハンパないです。

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