(ボラカイ旅行記)ステーション1への滞在とボラカイ2大名物のアオコ[海藻]とチャイニーズについて

このエントリーはUkonさんの投稿によるものです。

ボラカイのボートステーション1のホテルへの滞在

ホテルの目の前がステーション1のビーチ。ホテルの前にビーチチェアがあって、背後がメインロードに面していて抜群の立地条件です。
Deluxe Ocean Viewをチョイスしましたが、ベランダもあり、そこからはビーチの景色が広がってます。スタッフもフレンドリーで悪くありませんでした。

部屋の中も小奇麗にまとまって、広さも充分です。

ただ、振り返って見ますと、問題は、騒音ですね。

メインロードが背後にあって、レストランがくっついている。そんな条件なのに、ホテルの作りが隙間だらけで、遠慮なくレストランやメインロードから音が入り込んできました。

余り音にうるさくない自分でもちょっと困りました。

メインロード隣接だと、ある程度防音しているホテルか、少し離れたホテルの方が良いように思いました。

ただ、朝早くから、出かける人や、このホテルでも一番上のグレードのプレミア オーシャンビューだと、出入りも含め全てビーチロード側なんで音も大丈夫かと思いますが。

ボラカイのボートステーション1のビーチの様子
◆ボラカイのボートステーション1のビーチの様子


あと、ランドリーサービスがありません。
洗濯はDモールの手前にあるランドリー店まで行きました。

早速、初日はビーチロードに出て水遊び。
白くパウダーの様な砂浜と、透明度の高く、遠浅の海はGood!です。
まだ、夏場と違い、水温はやや低めですが、時折、ビーチに戻っては体を温めます。

ボラカイのアオコを観察

例の藻の繁殖は海の中に石があるようなところでは、少し、出始めてました。
2月頃には結構出てくるという他のブログの記事もあったので、水温がこれからドンドンあがってゆくと、あっという間に繁殖するんでしょうね。

ボラカイのアオコの初期シーズン(1)
◆ボラカイのアオコの初期シーズン(1)


ボラカイのアオコの初期シーズン(2)
◆ボラカイのアオコの初期シーズン(2)


そう考えると、ボラカイの本当の意味でのベストシーズンって、11月~1月一杯って事に・・。
実質3ヶ月というのは短いですね。

これからもっと短くなるのかな・・・。

(調べたところ、急に開発が進み、どうにか下水処理もしているようですが、せいぜいBOD30程度の一般レベルで大量に流しているようで、富栄養化を抑える様な高度処理には至っていないようです。)

アイランドホッピングの予約

明日のアイランドホッピングのツアーを予約しに行きます。
管理人さんの予約された所に行こうと思いましたが、ホテルの隣のダイブショップでも同じ金額、同じルート、同じオプションでしたので、こちらで頼むことに。おそらく、予約する店は違っても運行するところは決まっているんでしょうね。

ボラカイのサンセット
◆ボラカイのサンセット


話がずれますが、今回、仕事が忙しく、良さそうなボラカイの地図をゲットすることなく現地に行きました。
アンヘレスだと慣れているし、マニラだと色んな地図があふれかえる程あります。
でも、初めての場所に地形を頭に叩き込まないで行く場合、現地でスマホが使えるようにしておけばと後悔しました。何かにと不便でした。
フィリピンではいままで、現地携帯でしのいできたのですが、時代はスマホですね。勉強します。

ボラカイでの食事

夜、サンセットを見ながら、シーフードを食べに行こうと、Dモールのビーチロードにあるガストフに行きます。

ガストフ - カニ料理
◆ガストフ - カニ料理


ガストフ - カキ料理
◆ガストフ - カキ料理


ボラカイの中国人を観察

ステーション1も中国人が多かったのですが、Dモール近くだと、殆ど中国人と言っても良いくらい。

あまりの多さに、近くに中国の工場でもあって、遊びに来ているのかと思いましたが、今年の春節とモロにバッティングしていたんですね。

中国から一番近い位のリゾート地ですから、お手軽に来やすいんでしょうね。

韓国人も目立たなくなる位の中国人比率でした。
当然、怒鳴っているような大声で教育習慣上、悪気無く周りを気にせず喋っていますから、そういうのが辛い人は、ボラカイ=ガッカリかもwww。
タイとかと違って、団体旅行の中国人じゃなかったので、マシかな?と思ってましたが、うるささは変わりませんでした(爆)

店では折角なんで蟹!を頼み、賑やかなお隣さんを尻目に二人で黙々と美味しく頂きましたw

ボラカイのボートステーション1のサンセットの様子
◆ボラカイのボートステーション1のサンセットの様子


本日のディバ!
春節でフィリピンに中国人が溢れるのは仕方がないかな?

中国のおばちゃんが派手なカラフルなラッシュガードの様な服を来て長袖とスパッツ&帽子で何人も闊歩しだすと、せっかくのリゾー地のイメージが台無しになって、どっかの温泉付きレジャーランドにでも来た気分になります。

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