DJI SPARK は旅先に持って行くには最適な小型ドローンで(ゼスチャー機能で)自撮りもサクッと取れる

DJI SPARK - 海外/国内旅行に持っていきたい高機能小型ドローン

DJI SPARKをDJIサイトからポチったオッサンのお話です。

フィリピン旅行に持って行きバー娘と一緒に上空からセルフィーフォトで戯れることを夢見ています。笑)

これまでは、玩具ドローン(Syma X5C)で遊んでましたが、やっと旅行にぴったりのドローンが販売されました。

ゼスチャー機能が充実したDJI SPARKです。自撮り用に特化しています。

DJI PHANTOM シリーズや、DJI Mavic PRO は、持って行くには気合が必要だと思ってました。もちろん、買うにも!(笑

そんなことを一気に解消してくれたのが、この小型高性能ドローンです。

このエントリーでは(主に海外の)旅に持って行く視点で書いてみます。LCC使いには、サイズや重量は非常に大事な部分ですから。笑)

本体重量は、300gです。ここは、由緒正しいフィリピン旅ブログですから、パスポートと比較してみました。

DJI SPARK (本体とパスポート、そしてケース)
◆DJI SPARK (本体とパスポート、そしてケース)



このケースは、購入時の発砲スチロールのケースです。一式で入るケースも販売されていますが、これが壊れるまでは、かさばらないし十分だと思います。

ちなみに、写真内赤枠には、予備のバッテリーが2つ収納できます。1つは本体に付けて収納できるので、最大3つのバッテリーを持ち運べます。

さらに、DJIと書かれた本体右横の黒い紙には、予備のプロペラが2つ入っています。

DJI SPARK (ケースとパスポート)
◆DJI SPARK (ケースとパスポート)


ケースのサイズは、19.5cm(W) x 19.5cm(D) x 6.7cm(H)です。

DJI SPARK (本体[バッテーリー1個含む]とケースの重量)
◆DJI SPARK (本体[バッテーリー1個含む]とケースの重量)



バッテリー1個とケースの総重量は、403gです。

DJI SPARK (バッテリー1個の重さ)
◆DJI SPARK (バッテリー1個の重さ)



バッテリーは、1個、96gです。予備バッテリーを1個増やしても、500g未満ですね。

各所のレビューではこの機種の最大の売りのゼスチャー機能を取り上げていますが、スマホ単体やプロポ+スマホでも操作できます。プロポも買いましたが旅先ではスマホで十分な気がします。距離縛りはありますが、50m程度はスマホのWIFIで飛行させることができます。(プロポなら2km)

つまり、スマホ+この購入時のボックスだけで旅先でドローンを飛ばせます。

飛行時間は、メーカー発表は16分ですが、実際は12~13分です。

ちなみに、送信機やプロペラガードは別売です。

公式サイト:DJI SPARK

DJI公式のDJI SPARKプロモーションビデオ

(おまけ)Syma X5Cについて

このドローン(Syma X5C)は、練習にもってこいです。電池を4個ほど買い増して飛ばせばカンペキです。上空から地面に思いっきり落下させても壊れません。また、プールにドボンと浸かっても一日乾かせば復活した優れものです。

MYクワッドコプター(Syma X5C With Camera)でフィリピンの空を舞う日がくるのか?

本日のディバ
コンボセットの発売を待てなかった。w

※飛ばす場所などは大人の判断で・・・・。

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2件のフィードバック

  1. POPO より:

    どうも~ご無沙汰しています。
    SPARK買っちゃいましたか! 良いですね。
    僕も買おうかと悩んでるとこですよ。
    日本では200gの制限で飛ばすところに制限がありますが、
    是非、フィリピンで飛ばして 動画見せて下さい。

    • Kuya Bozuri より:

      ご無沙汰です。
      SPARK良いですよ。手軽で楽しいです。
      玩具ドローンとは全然別物です。
      コロン辺りに持って行って飛ばして撮影したいのですが、連れて行きたい嬢がいません。泣;

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