ハンドレッドアイランド国立公園への2泊3日の旅行記(前編)- 動機・計画/出発/ 現地ホテル手配編

Ukonさんにフィリピンの観光名所のハンドレッドアイランドの旅行記を投稿していただきました。私の訪問した2012年と比較しながらの投稿となっております。全3編の前編です。

ハンドレッドアイランドは、マニラよりおよそ240Km北に位置したパンガシナン州のアラミノス市にあり、100数十(実際には、干潮時124島、満潮時(-1島))の島々からなる国立公園です。ガバナー島、ケソン島、キッズ島の3島が観光用に開発されています。(WIKIより)

これらの島々をバンカーボートで数時間~丸1日かけてアイランドホッピングを楽しむことができます。

ハンドレッドアイランド - 動機・計画 編

え~っと、管理人さんの記事で、気になっていた100アイランドへ行ってきました。

理由は・・・海が好き、でもって、アンヘからバスで行けて現地でも費用がかからず、時間も手ごろとあれば、行くしかありません。

特に「スービックの海よりずっと良い」という管理人さんの一言が私を衝き動かしました。w

ハンドレッドアイランド(ホッピングのシーン1)
◆ホッピングのシーン1


先ずは、管理人さんの記事を熟読し、自分なりのプランを立てます。

朝が弱く、寝不足だと楽しめないタイプなので、早朝出発はやめて9時出発の現地2泊、ゆったりプランにしました。

アラミノス方面のホテルも最近、AGODAとかで取れるみたい・・・との話もありましたが、どうせなら海が見えるルカップに泊まりたいので、飛び込みで行くことにします。

ハンドレッドアイランド(ホッピングのシーン2)
◆ホッピングのシーン2


ハンドレッドアイランド - 出発 編

当日AM9時過ぎにDAUの北部行きターミナル到着しました。

昔の管理人さんの記事だとすぐにアラミノス行きのバスが・・・と・・・・ありました。

でもオーディナリーでガラガラ、どころか、立席でギューギュー状態!「え~~」(汗

「乗るか?」と車掌に聞かれましたが・・・。こんな状態で長い間乗ってられないので・・・手を横に振って諦めます。

ハンドレッドアイランド(ダオ)
◆ハンドレッドアイランドへ向かうバスを待つ


週末(土曜発)は混雑するんでしょうかね・・・。

ところが、それから30分以上待ちましたが、なかなか来そうにありません。

ダグパンまで行って乗り換えたほうが良いのかな・・・とか考えますが、ターミナルのインフォメーションらしき兄ちゃんに聞くと、「エアコンつきのバスに座ってゆきたいなら、タルラックまで別のバスで行って、そこで乗り換えたらどうだ?

アラミノス行きのバスは、タルラックは必ず通過するから・・・」というので、一先ず、エアコンで座れるタルラック行きのバスに乗り込みます。

タルラック行きのバスも、管理人さんの投稿記事同様、最初の少しだけ高速に乗ったかと思ったらすぐ降りて一般道をひたすら走って1時間程度で到着です。

ハンドレッドアイランド(タルラック)
◆ハンドレッドアイランドへ向かうファイブスターバス


ここで20分ほど待っていると、ファイブスターのアラミノス行きエアコン付バスが到着しました。

何とか座れて無事アラミノスに到着。時間は14:40分。乗っている時間だけだと4時間半ってとこですね。

ハンドレッドアイランド - 現地ホテル手配 編

先ずはトライでアラミノスの観光案内所に向かいます。暗くって私服の若い兄ちゃん姉ちゃんが屯している、「ほんとに観光案内所なの?」っていう感じでした。

ハンドレッドアイランド(観光案内所)
◆観光案内所(ツーリスト・インフォメーション)


あんまり長居したくない感じだったし、ぱっとしたことも教えてくれなさそうだったので、地球の歩き方にあった、マキシンバイザシーがあるか?とだけ確認して、そのまま、ホテルに向かいます。

ハンドレッドアイランド(マキシンバイザシー(看板))
◆マキシンバイザシー(看板)


ホテルでは3-4種類ほど部屋のグレードがありますが、ヨクヨク見ると、単に人数と部屋の広さの関係だけみたいです。

ローカルホテルにありがちなフィリピン人の家族の数で部屋のサイズと値段が決まる例のアレ。

なので考えるでもなく、2人部屋朝食付きの2,140P/泊(だったと思う)×2泊頼みます。

この手のホテルは外国人比率が、まだ少ないんでしょうね。そういや週末でしたが、ハンドレッドアイランド全体でもちょっぴり白人、韓国人、中国人、インド人が居ただけで、あとは全てフィリピン人でした。

部屋のイメージは写真を見て下さい。

ハンドレッドアイランド(ホテル)
◆マキシンバイザシー


オンボロではないが、新しくも、高級感もなく、ごく普通です。

エアコン、テレビ、冷蔵庫、温水シャワーありのセーフティーボックス無し。シャンプーと石鹸があり、水は毎日2本フリーです。

ベッドはシーツだけでしたので、寒くはありませんが落ち着きません。w ・・・のでブランケットを持ってきてもらいました。

そうそう、殺虫剤のスプレーをハウスキーパーがしていましたが、不十分でしたネ。

手持ちの「ベーぷ押すだけ」が大変役立ったのも追加で報告しておきます。

このホテルはWiFiはレストランまでで、部屋は無しです。

更にルカップは未だ電波状態も3Gがギリギリで、スマホの持つ周波数帯によっては電話機能のみになってしまう貧弱さでした。

ルカップの幾つかのホテルを見て周りましたが、それ程新しいホテルは見当たりません=管理人さんの記事は古くなっていませんね。(爆)

そんな訳で(部屋の環境はある程度割り切り)アラミノスの観光案内所で、WiFiが個室まで届いているホテルを確認し宿泊するのも一つの方法かも知れません。

今回や過去のハンドレッドアイランドの投稿は、以下のタグからどーぞ!
タグ:100アイランド

地図(ロケーション)

WIKI:Hundred Islands National Park (English)

本日のディバ!
そう言えば私たちが行ってのは、5年も前になるんだなぁ~。この時に同行してもらったバー娘は結婚してシンガポールで子供をもうけて幸せに暮らしてます。
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