P2Pバスでの早速のアクシデント事例(エドサ大通りでP2Pバスが接触事故)その後の対応はどうなったのか?

ジェネシス社のマニラ・クラークを結ぶポイントツーポイント(P2P)バスのアクシデント

KさんからP2Pバスの事故についてメッセンジャーでタームリーな報告がありました。その物語(笑)をサンミゲルライト1本で買い取ります。って、返信したのですが、その後にアンヘレスでお会いして、再度、例の物語(笑)を・・・って、切り出しましたが、ネタは提供するので自分で盛って投稿してね。

・・・とツミタイ返事が・・・。

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帰国後に写真とログが到着したので、現在のマニラ・アンヘレスの移動の旬ネタとして投稿させていただきます。

P2Pバスの事故(1)
◆P2Pバスと接触した自動車


以下が時系列だったとのことです。

  • 17:00 成田セブパシフィックにて、NAIA3出発 12~3名乗車
  • 17:30 Evangelista手前の中央車線で接触事故
  • 17:35 数メートル先の路肩に移動(14.538756,121.011489)
  • 18:45 次のバスに乗り換え(20数名ほど乗っていた)
  • 20:50 高速のサービスエリアにて停車 ※どうやら比国おばさんのリクエスト
  • 21:10 5分のトイレ休憩といったが、比国のおばさんが行方不明でスタッフや数人の客が探しに行って見つけて出発
  • 21:55 SM Clarkに到着
P2Pバスの事故(2)
◆後続のP2Pバスに乗換え(1)


私も1度、エドサ通りでバス事故に遭遇しています。
ファイブスターバスがアンヘレスに向かう途中でオカマした”ブログウマー”なネタ

渋滞にもかかわらず、しかも車線も守らず適当な運転しているので接触事故は日常茶飯事かな?って思います。

事故後の対応としては、ともに後続バスに乗換えでしたね。

深夜帯以外なら、一般的なローカルバスもジェネシス社のP2Pバスも1時間毎程度には運行されているので、安心です。

でも、これ、お互いに往路だったので良かったのですが、復路の場合で空港へ直行(要はニホンへの帰国)の場合は慌てますよね。

P2Pバスの事故(3)
◆後続のP2Pバスに乗換え(2)


エドサ通りで事故にあった場合で、フライト時間が迫っている場合などは、サクッと見切りをつけてタクシーに乗り換えるか、エドサ通り沿いに走るMRTに乗り換えるなどして対応する必要があります。

先ずは、グーグル・マップなどの地図アプリを立ち上げて渋滞情報を確認した上で、MRT駅が近ければ、電車に乗って移動する。などの情報も頭の中に入れた上で、P2Pバスは利用しましょう。

項 目 内  容
記録した人 Kさん
記録した日 2017年11月22日(水)
開始地点 マニラのターミナル3(BAY14)
終点地点 SMクラーク正面のメインポール前
移動手段 GENESIS社のポイントTOポイントバス(350php)
移動時間 ※約5時間ですね。まぁ、夕方の帰宅ラッシュの時間帯ですから、1時間遅れたとは言え、想定の範囲内かな。って思います。
Google Maps  Googleマップの操作方法は、こちらをご覧ください。

※地図を拡大すると、ピン位置がさらに詳細に判ります。

P2Pバスの事故(4)
◆NLExのパーキングでトイレ休憩


本日のディバ!
これで、P2Pバスの往路・復路のログをアップすることができました。

コメント

  1. Kさん より:

    パーキングでトイレ休憩、5分のところ20分近く停車。
    かなり時間が押していたので、ドライバーが別人のように変貌。
    体感速度150キロくらいで爆走して、少し怖かったです

    • Kuya Bozuri より:

      大事な初日に、アソコが縮こまるような運転はダメですよね。

      ちなみにこの投稿の原稿料は、現地でお渡ししたベネトンの鉄兜x2で相殺させていただきます。w