(個人の感想です)ジェットスターのクラーク直行便の就航でアンヘレスが激変するハズ、つまり終わりの始まりへカウントダウン始まる

関空からクラークへ - ジェットスターが直行便を就航へ

The beginning of the end of Angeles. の個人の嘆きです。多少は盛ってますので行間も読んでください。

ジェットスター・アジア航空(JSA/3K)のクラーク国際空港への乗り入れがカウントダウンになってきました。今年の夏ダイヤが2018年3月25日(日)からなので、週3便(火、木、土)で運航するクラーク~関空便は、3月27日(火)が初就航日となっています。

ジェットスターの使用機材はLCCでお馴染みのエアバス A320型機なので座席数は180席です。

搭乗率を80%とし、その内の1/3がアンヘレスでの夜遊び目的と仮定すれば1便あたり(180*0.8)/3=48人がアンヘレスのフィールズに繰り出す計算になります。

1週間に換算すると48*3=144人です。

アンヘレスの終わりの始まり(3)
◆アンヘレスのバー(アトランティス)のバルーン


つまり、毎週、アンヘレスには144本の「ハポンのテテ」が空から降ってくる計算になります。

アイナコー!

面倒だったマニラ~アンヘレスの移動がすっぽり無くなる訳ですからアンヘレスデビューする人も増えるでしょうし、関空圏のアンヘレスマニアな方々は訪問頻度もUPするでしょうね。

一般的な日本人旅行者の滞在日数を5日前後とすれば、毎夜100人~150人程度の日本人がアンヘレスのバーで徘徊することになります。

もちろん、夜遊び目的で無い(これからの日本を背負う)バギオで語学留学する男子や、(世界遺産の)コルディリェーラ/バナウェの棚田群や、(比国初の国立公園の)ハンドレッドアイランドに観光に行く層もトランジットで1泊程度はアンヘレスに滞在するでしょう。また、毎日ゴルフだ〜!!っておっちゃんも近隣に安価にプレーできるゴルフ場もあるので来るでしょう。

そんなこんなを勘案し話半分で見積もっても70人です。

いわゆるフィールズ銀座に灯りがともる頃には、どのバーでも数組(数人)の日本人に遭遇することになります。

アイナコー!

現時点では、タイランドの日本人に大人気のバカラ(=Baccara)の様なバーはアンヘレスには存在しませんが、時間帯によってはバー内の半数を超えるカスタマーが日本人だって状況にもなるわけです。

アイナコー!

アンヘレスの終わりの始まり(1)
◆アンヘレスの老舗バー(ロリポップ)


更には、ここ数年はパタヤを含むタイランドの夜遊び料金の高騰により、タイ組が大勢アンヘレスに流れてきているのは周知の事実なので、もっと日本人比率が増えそうです。

しかも、コリアンへレス化が一段と顕著になり数年前から韓国人オーナーのバーが乱立しています。よってダンサーも、かつての欧米人好みの顔立ちからアジアン好みの顔立ちのランナップになり、タイ/パタヤブロガーや個人のツイッターなどで、「アンヘレスってコスパ最強だし思ってたほど悪くないやんけ。」ってな感じで拡散され始めてます。

アンヘレスの終わりの始まり(2)
◆アンヘレスの老舗バー(ラバンバ)


ビジネスライクなタイランド嬢と違うのは肌で感じるしブァーな英語も通じるのでコミュニケーションも図かれる。

かつてフィリピンパブにドハマりした層たちと同様に、きっと、刺さる人には刺さってリピート(アンヘレス詣)するハズです。

アイナコー!

とりあえず今年のゴールデンウィークの日本人比率が気になります。パタヤとバンコクの夜遊びメッカしか知りませんが、タイランドのゴールデンウィークの日本人比率は凄まじいものがあります。この光景をアンへレスでも見るハメになりそうです。もちろん、お盆のシーズンも同様だと考えます。

アンヘレスのフィールズのバー街は密集していてコンパクトです。ウォーキングストリートもパタヤを真似てゲートも出来ましたが正直、パタヤのビーチロードとセカンドロードの1本のソイ程度しかありません。

子供連れの観光客も闊歩することのないアンヘレスのウォーキングストリートでは、バー娘を求めて徘徊する日本人だらけになりそうで、ゾッとします。

アイナコー! X100

とうとう非モテおやじが細々と遊んでいた、わざわざ行くアンヘレスの終わりの始まりです。と、嘆いて今回の投稿とさせていただきます。

※アイナコ/アイナク(=Ay naku)は、(ノ∀`)アチャー的な意味のタガログ語です。

=以下は追記=

懸念されるトラブルも・・・

過去にも何度か書いてますが、フィールズの治安はそれほど悪くありません。しかし、タイランドと比べると様々なシーンで民度が低いと感じます。トラブルに遭遇しても性善説は期待できません。十分に注意して遊びましょう。
※(編集部注)全てのフィリピン人がそうだと言っているわけではありません。

また、ごく一部の在住邦人については悪い噂があるので注意してください。

本日のディバ!
ジェットスターの就航によって日本人相手のビジネスチャンスはありそうですね。
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2件のフィードバック

  1. Ukon より:

    これからのアンへ×ハポンの化学反応が興味深いですね。

    A案:知恵が回りきらないローカル(失礼)がタイ並みに吊り上げて終焉直滑降www
    B案:タイと同じ様に遊んだ挙句、マニラの日本人タレントのように警察や自称レイプされ子ちゃんに納税+短期拘束で日本へ花火があがっちゃう(爆)→急に誰もいなくなるなんてストーリー。
    C案:有名になりすぎて自由恋愛の無い、マラテKTVの様な健全高額ODAバーへとシフトチェンジするwww

    今までの我々キモイタ親父連は??スービックなんぞが生き残ってくれれば良いが・・・。
    この狭いエリアでは、お話しのように、あっという間に変身しそうですね。

    さてと、引越しの用意をしておかねば・・・ベトナム、ジャカルタ、プノンペン、田舎のタイ・・・。

    • Kuya Bozuri より:

      D案:大阪のおっちゃんの、まけてんか?勉強してや?気質で、想定外のBF値下げ。挙げ句は日本人出入り禁止とか。あはは。

      日本人がマイクロバスで乗り付けて根こそぎとか、バーに団体で来てニヤニヤ徘徊する様子は余り見たくないですね。

      まぁでも散々遊んだんで、そんな方々をツマミに飲むのも楽しみにしています。w

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