「汚水だめ」問題でボラカイが閉鎖され、フライト欠航を発表したセブパシフィックの対応がチョット迅速で驚いた件

ボラカイ島閉鎖におけるセブパシフィックのフライトのキャンセル

フィリピンのメジャー観光地(ボラカイ島)が閉鎖されました。期間は半年間で、2018.4.26 ~ と発表されいます。

ボラカイ側の言い分としては部分閉鎖を求めていたようですが、バッサリと完全閉鎖としてボラカイの窓口である港も封鎖するようですね。だって、部分閉鎖になれば観光客の方が絶対に混乱するハズですから。

数年ぶりの2度めのボラカイ訪問時は、人(実際にはほぼ中国人)が多すぎて、「ウワァ~」って思ったのを鮮明に覚えています。

個人的には、閉鎖後はボラカイへの観光客の入島制限や定期的な閉鎖があっても良いと思ってます。だって、ボラカイ島ってメチャクチャ小さな島なんですから。

フライトがキャンセルされた場合のセブパシフィックの対応について

フィリピン航空やセブパシフィック航空は、早くからボラカイ島が閉鎖された場合は、返金にも応じる姿勢をアナウンスしていましたね。

今回私達は、セブパシフィックでアンヘレスのクラーク国際空港からカティクラン空港経由でボラカイ島に訪問する予定でした。閉鎖直後の5月初旬に・・・・。

で、セブパシフィックの対応ですが、4月4日の夜に正式に閉鎖が確定したようですが、ほぼ直後に閉鎖期間中に欠航させるフライト全便の情報と対応について、Facebookに投稿がありました。

あの、セブパッシャンが・・・、ヤレば出来る子になっていてスゲーって思ったのは言うまでもありません。笑)

その何時間後かはわかりませんが、翌日に当該のフライトの管理画面から予約状況を見ると、欠航したフライトをどう扱うのかの画面にも遷移していました。

セブパシフィックの予約一覧画面
◆セブパシフィックの予約一覧画面(MPH=カティクラン空港)


※一覧では、有効なフライトと欠航となったフライトの判断がつきません。

通常は、”My Bookings”一覧に表示される、「Manage」ボタンからは、旅程の印刷や、アドインの購入などが表示されますが、欠航になったフライトを選択すると以下の画面に遷移しました。

フライトキャンセルの管理画面
◆フライトキャンセルの管理画面


今後、ウェブサイトがリニューアルされて異なる「飛びつき」になるかも知れませんが、記念に残しておこうと思い投稿しています。

画面下部に、4つのボタンがありました。左端の「Accept」ボタンは特に何もせずこの画面から前画面に戻ったら、次の表示時には消えました。まぁ、受け入れましたよ!って感じの意味のチョイスなので問題無いでしょう。

セブパシの欠航に伴うチョイスは3つです。日数は、元の旅行日からになります。

1. Rebook or Reroute Flight

Don’t worry you can do this for free, as long as it’s within 30 days of your original flight.If you want to go beyond that, penalties and fare difference will have to apply. (30日以内のフライトに振り替え ※30日以上超える場合はペナルティが発生する)

2. Convert to Travel Fund

Thinking of flying sometime else? Let us store your refund in a Travel Fund that you may spend on other Cebu Pacific flights and services within 90 days from today. (キャンセル金を90日以内のチケット購入に充当する)

3. Refund Ticket

A refund (in the same form of payment you originally made) is also possible. (払い戻し)

1.2.を選択した場合に何かメリットがあれば考えましたが、迷わず、3.をチョイスしました。他所に変更するのなら買い直した方が早いとの判断です。

払い戻し後に表示された画面には、10営業日までにカード会社へ返金すると表示されました。

Your refundable amount will be credited back to your account within 10 banking days.

あと、本題とは関係無いのですが、メンドクセーって思ったのは、クラーク国際空港は、Diosdado Macapagal International Airport (旧名) で、カティクラン空港は、Godofredo P. Ramos Airport (新名) と表示されています。改めて見ると、自分は一体何処から何処へ行くつもりだったんだ?って話です。笑)

余談:アゴダのキャンセル

4月5日 23:00 頃に、AGODAより宿泊予約のキャンセルメールが到着してました。

フィリピン政府より発表があり、環境回復事業推進の為、2018年4月26日~10月26日までボラカイ島が閉鎖されることが急遽決定しました。従いまして、この閉鎖により影響を受ける予約は全てキャンセルとなります。なお、このキャンセルに関して一切チャージは発生いたしませんのでご安心ください。

既にお支払い済みの場合でも、本件に関しましては全額返金いたします。お客様の銀行口座への入金手続きおよび処理完了までに、通常10営業日ほどかかりますのでご注意ください。なお、銀行によっては15~30日ほどかかる場合や、入金が次の支払いサイクルになる場合もございます。アゴダでは入金時期をコントロールすることができませんので、ご了承のほどお願いいたします。

=以下略=

※セブパシフィックは、カリボとカティクランの2空港を2018.4.26 ~ 2018.10.27 まで欠航するようです。

本日のディバ!
ボラカイ閉鎖に巻き込まれてブログウマーな話でした。
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