セブパシフィックの予約方法1(行き先と日程)


【ステップ1】旅行予定日と旅行人数の入力

セブパシフィックのサイトは、関空に就航以来、3度目のサイトリニューアルになります。このページは、2013年11月中旬にリニューアルしたサイトで説明しています。

Round Trip(往復) / One Way(片道) に加えて、Multi-City(複数都市) が追加されています。

2フライトだけですが、関空→マニラ→セブって、買い方ができます。この買い方すると、関空→マニラが遅延した場合に、なんとかしてくれるのでしたっけ?


つまり、
関空→マニラ/マニラ→関空(往復)で、1チケット、追加で、マニラ→セブ/セブ→マニラ(往復)で1チケットより、関空→マニラ→セブ(往路) で、1チケット 逆に、セブ→マニラ→関空(復路)で1チケットの方が賢い買い方ですか?多分、そんな気がしますが、どうでしょう?

From(出発地) / To(到着地) / Departure(出発日) / Return(到着日)ですが、選択後に次の項目に飛ぶので、使いやすくなっています。

個人的には、痛いおっさんの一人旅向けに、Adultsが1で選択状態になっていれば良かった。これは、確か以前の仕様だった。(笑←いつの間にか1が選択状態になっていた!ここを見たのか!?www

セブパシフィックのサイトトップ画面


出発地/到着地の選択小画面

Multi-City(複数都市)を選択すると、2つのFrom(出発地)とTo(到着地)が選択できるようになります。

出発日/帰還日の選択小画面

Departure(出発日)とReturn(帰還日)を選択します。

後は、Adults(大人の人数)と、Children(子供の人数)を選択します。子供は、Below 12 years とありますので、12歳未満です。
PROMOTION CODE(プロモーションコード)は、通常空白のままで構いません。
全て整ったら、「FIND IT!」ボタンをクリックします。

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余談ですが、今、流行のフラットデザインっぽいつくりに変更されています。しかし、残念ながら、レスポンシブデザインではありませんし、スマートフォン対応でもありません。画面幅はカッツケで1280ピクセルサイズをイメージした固定幅になっているようです。

出発地/到着地/出発日/帰還日の吹き出し子画面は、恐らくJQueryで実装されていますね。


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