Club JetStar の有料会員プログラムのメリットについてググったら否定的な意見ばかりで、とりあえず入会を見送りました(笑

ジェットスタージャパンの Club Jetstar について

ジェットスターが関西国際空港からフィリピンのクラーク国際空港に直接乗り入れを発表して1か月チョイ過ぎました。今年分として既に2往復分を予約しています。

プロモ次第ですが、来年以降も日程が合えばJetStarをメインに購入を考えています。

そこで、ジェットスターの有料会員プログラムである「Club Jetstar」がチョット気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

クラブジェットスターの費用

入会費:3,900円
年会費:3,939円(初年度無料、会員資格の更新時に支払い)

つまり、毎年4,000円程度をジェットスターにお布施をすると何か幸せになれるかも知れない会員プログラムです。

そのメリットについて、フィリピン共和国に個人旅行するオッサンの立場で掘り下げてみます。

ジェットスターの有料会員特典につて考える
◆ジェットスターの有料会員特典につて考える


2017年8月に会員プログラムが印新されていた

クラブジェットスターの経緯としては、昨年の夏ごろに3年ぶりに印新されて改悪されたとありました。

旧プログラム 新プログラム
入会費 ¥3,290 ¥3,900
年会費 ¥3,390 ¥3,939
会員特別価格(注1) なし あり
会員特別セール あり なし
受託手荷物の割引(注2) なし あり:20%
座席指定の割引(注2) なし あり:20%
パートナー特典 あり あり
搭乗者の追加 可能:最大9人まで 可能:最大5人まで(自身含める)

(注1)販売には限りがあります。会員特別価格が適用されない日、フライトがあります。
(注2)オンラインでの新規予約及び日本発の一部のフライトのみ。

Club Jetstar 主な会員特典

クラブ・ジェットスターの会員特典
◆クラブ・ジェットスターの会員特典


(現在の)Club Jetstarの会員プログラムのメリットを考察した

Club Jetstar会員特典 内容
Club JetStar会員特別価格 平日の場合が殆どで取りづらいとのこと。しかも数百円程度の割引でフライトもかなり限定みたい。ネット情報では空席のある不人気路線/時刻の便をチラっと割引する程度だとか
セールの先行予約・購入 日本~マニラ/クラークでメリットがあるかも知れないが詳細は不明です。これに期待したいところ
受託手荷物&座席指定
20%OFF
※重量別、座先別で後で詳しく説明してます
パートナー特典 特典とは、ホテル予約サイトのAGODAで5%の割引になる、Wifiレンタルサービスが数%割引になるの2点です。
AGODAは踏み台サイトは色々選択できるので必要無いし、高額なWifiレンタルしなくても東南アジアならトラベラーズSIMを空港で購入すれば安いのでコレも確実に使うことは無い。よって、特典は不要です
搭乗者の追加 一人旅なので200%不要です

受託手荷物(関空~クラークで調査)

クラブ・ジェットスターの受託手荷物の費用
◆クラブ・ジェットスターの受託手荷物の費用


受託手荷物(Kg) 通常費用 20%OFF費用 会員差額
~7Kg 無料
15Kg ¥2,900 ¥2,320 ¥580
20Kg ¥3,500 ¥2,800 ¥700
25Kg ¥3,900 ¥3,120 ¥780
30Kg ¥4,900 ¥3,920 ¥980
35Kg ¥5,900 ¥4,720 ¥1,180
40Kg ¥6,900 ¥5,520 ¥1,380

5日~1週間の日程でも旅行バック込みで手荷物総重量を7キロ以内にするのは難しいので15キロは選択するかな?

ちなみに、Jetstarが手荷物重量に厳しいのは有名です。
参考:Jetstar国際線の荷物検査が厳しすぎる - 搭乗ゲート前でも係員が巡回して追加料金を徴収し殺伐として笑えない

座席指定(関空~クラークで調査) エアバスA320型機の場合

クラブ・ジェットスターの座席指定の費用
◆クラブ・ジェットスターの座席指定の費用


シート指定 費用 20%OFF費用 会員差額
スタンダード       ¥620 ¥496 ¥124
アップフロント (*1)     ¥1,390 ¥1,112 ¥278
エクストラ・レッグルーム (*2) ¥2,200 ¥1,760 ¥440

(*1):2列目~5列目席です
(*2):1列目または12,13列目の非常口席です

セブパシフィックと比べると座席指定は割高だから選ばないかな?

我的結論

15Kgの受託手荷物の20%OFF(580円)のメリットだけで計算すると6.9回の搭乗が必要になり、1年間に3往復半の搭乗で年間費用に相当します。ここからが幸せの分岐点となります。

ただ、同じ場所にリピートするなら現地で必要な着替えや日用品などは馴染のホテルやランドリーでも預かってもらえるし、同じLCCのセブパシフィックの激安プロモも数回出るので、すべてJetstarにするかは難しい・・・。つまり、毎回15Kgで往復の選択は無い。

しかもセブパシフィックはディバッグなど身に着けてる荷物などは重量加算されることは少ないので、総額で判断するとセブパシフィックのプロモを選択することも多々あるハズです。

リタイヤ・セミリタイアさんで国内旅行を含めて夫婦とかグループでJetstarを利用して、月一で旅行するとか、よっぽど旅行好きでないとメリットは無いかな?との判断になりました。

私の旅行スタイルでもググった結果と同じで、4,000円のハードルは高すぎて、Club Jetstar入会のメリットは無さそうです。

「Club jetstar メリット」でググってください。上位表示サイトは殆どが継続や入会に後ろ向きなブログばかりです。笑)

本日のディバ!
会員特別価格とセール先行で確実にフィリピン路線でメリットがあれば考えます。

または、せめて会員ならJetstarの過去の機内持ち込み10Kgまで無料になる特典とかあれば喜んでお布施を払います。

コメント

  1. やまもり より:

    俺もこの件に関しては考えたことがるけど・・・メリットはプロモ・セールが会員だけの限定でとか1日先行してとかの部分だけですね。そしてこの限定セールがフィリピン便に関して年に何回行われるのか・・・わからないことに関して4000円先行投資できるか?てことですね。セール対象日が連休以外の日程で尚かつ(火)(水)(木)出発・帰着限定てのはセブパシやフィリピン航空もその傾向があるので仕方ないかもしれないと・・・

    • Kuya Bozuri より:

      過去には入会時特典があったみたいですが、2000円程度のバウチャー配布が入会時、継続時にあれば、一人旅でもかなり敷居が下がるんですが。。。