マニラ国際空港到着時にトラベラーズSIMを買うには、ちっちゃな青いSIM販売ブースを探せ!

マニラ国際空港とは、正式にはニノイアキノ国際空港(略称名はNAIA)です。このエントリーのタイトルには、”トラベラーズSIM”と書きましたが、フィリピンではまだ、トラベラー(ズ)SIMは一般的ではありません。フィリピン国内で一般的に利用されている、普通のプリペイドSIMで代用できます。今回は、(エセwww)7日間プランのトラベラーズSIMの設定の話も少しだけ。。。


※グローブ社にはトラベラーSIMの扱いがあるようですが、トラベラーSIMを選択する理由はなんだろう。設定の軽減かな?

フィリピンの通信業社のおさらい

何度も書いてますが、フィリピンのメジャー通信キャリアは2社です。

Smart(スマート)と、Globe(グローブ)ですね。

ちなみに、この後に続く日本のキャリアとの比較話は、どこのブログを見ても口が酸っぱくなるほど書かれているので省略します。www

ちっちゃな、みかん箱程度のカウンターブースで売ってます

マニラ国際空港(ターミナルが3つあってややこしい)も、やっと旅行者向けの販売ブースが整備されてきましたが、まだこんな有り様です。ですが、両社1名づつ売り子がいて空港でも買えるようになってます。

フィリピンのNAIA ターミナル1のSIM販売ブースの様子

ターミナル1に就航している航空会社は、日本航空(JAL)、デルタ航空、ジェットスターです。

実は、以下の写真はフィリピン出国時の販売ブースですが、入国時も同じブースがどこかにあります。

この写真はフィリピン出国時にあった(ターミナル1の)SIM販売ブースです
◆この写真はフィリピン出国時にあった(ターミナル1の)SIM販売ブースです


フィリピンのNAIA ターミナル2のSIM販売ブースの様子

私は何年もフィリピン航空(PAL)を利用していないのでフィリピン航空が発着する、ターミナル2については知りませんが、多分同様だと思います。

フィリピンのNAIA ターミナル3のSIM販売ブースの様子

日本から就航している航空会社は、フィリピン詣の最強エアーの僕らのセブパシフィック航空(笑)、全日空(ANA)です。

ターミナル3のSIM販売ブースの様子
◆ターミナル3のSIM販売ブースの様子


この写真はフィリピン出国時にあった(ターミナル3の)SIM販売ブースです
◆この写真はフィリピン出国時にあった(ターミナル3の)SIM販売ブースです


フィリピン入国時の手荷物検査場を抜け、空港ターミナルを出る直前のターミナル出口付近で売ってます。深夜(関空発セブパシの到着が遅れ2:00am)や早朝(バンコクからの到着時の4:00am)の到着時でも売り子がいたので、24時間で販売しているハズです。

転がして移動できる屋台の様な販売所なので場所の情報は余り意味が無いですね。とりあえず、この昔の電話ボックスの様な場所を探せ!でしょうか。ターミナル1ではスマートSIMの販売所は二箇所あったとの報告もありました。

ボッタクリ価格を平気で云うらしい

もし、ボッタクリ価格を提示されたら、「正規価格を知っているんだが何言ってやがるんだ!」と、”F”から始まるちょっとお下品な言葉をさらりと使ってみましょう。きっと、日本人だから言うだけタダだと思って言っただけかも知れませんから。(笑


※Kindle版を買って勉強しました。www 最近では、「正しいBitchの使い方」も出てます。買おうかどうか悩んでます(笑

ボッタクリ価格から下がらない場合や、売り子が不在の時は、街中でいくらでも買えるので空港で無理して買う必要もないでしょう。※ちなみにボッタクリ価格はターミナル1で提示されたとの報告があります。

SMART社のプリペイドSIMをトラベラーSIMの様なプランにする

通話だけ使えればいい。なんて人は他所の情報を参考にしてもらうとして、スマートフォン利用を前提にします。つまり、通話とデータ通信を含めて他国で一般的な7日間プランのトラベラーズSIMっぽくするには・・・

プリペイドSIM(Micro SIMとNano SIMで少しだけ値段が違う:50ペソ前後)とプリペイドロード(500ペソ)を購入する。7日間のデータ通信使い放題プランを500ペソ中の299ペソ使って有効にする。

これで、7日間の(電波があればラッキーなLTE含む)データ通信使い放題(デザリング可)と、(500-299=)201ペソ分の通話ができるトラベラーズSIMの出来上がりです。※ん?テキスト送信代で1ペソ引かれるんでしたっけ?

購入時にパスポート等の身分証明証の提示は必要ありません。SIM開通時のアクティベート操作もいりませんがデータ通信にはAPNの設定は必要です。以下を読めばご自身で利用可能にできると思いますが、チップ要求が無ければ売り子にまかせてもいいでしょう。

(3分で理解する)フィリピンでスマホやタブレットを利用する方法 [SMART SIM編]

550ペソは、日本円で1,500円前後です。2015/05現在

さらに詳しい情報は、以下にあります。

マニラ空港到着時にSIMやプリペイドカードは適正価格で購入可能なのか?

本日のディバ!
日本のドコモに相当するスマートですが、モバイルデータ通信は安定していません。半日使えなかったりするのは”日常茶飯事”です。また、LTEも普及し始めていますが、表示アイコンに「LTE」と付いていれば感動する位にとどめておきます。早さに期待をしてはいけません。だってフィリピンですから。(笑

(編集後記)
このゴールデンウィークにタイに行った際に、バンコクのスワンナプーム空港で7間プランのトラベラーズSIMを買ったんですが(299B)、3Gまででした。しかし、バンコクでもパタヤでも何のストレス無しにチョー安定してサクサク使えました。勝手な妄想ですがフィリピンでタイ並に安定して使えるようになるには、10年以上はかかると思います。ここはバッサリと言い切っておきます。

フィリピンの地図の達人さんのブログが、このKIX2PHILのテーマを使っていたのには笑った。WPのテーマなんて腐るほどあるのになんでだ?www せっかくですから、実はこのテーマが吐くコードはチューニングが必要ですよ。と、センパイ面しときます。(笑

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2件のフィードバック

  1. Sam より:

    ハイ、2箇所有ると報告した者です(笑
    NAIA1は、到着してイミグレを過ぎて、荷物のターンテーブルを過ぎて
    税関を出た所で外方面を見渡せば、左右にSMRT、真ん中にGLOBEのブースが見えると思います。

    • Kuya Bozuri より:

      Samさん
      フォローアップありがとうございます。

      早くタイの様にちゃんとした料金の明示のあるサービスカウンターが出来て、スマホだけ渡せばセッティングもしてくれる、カウンターが出来ればいいですね。でも、これがイッパイイッパイなのがフィリピンらしくていいでしょうけど。www

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