エルニドのバンカーボートツアーは4つのコースあり!人気コース(A,C)を選べば間違い無い

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このブログは、フィリピン情報に特化したブログですが、フィリピン屈指の歓楽街のアンヘレスの夜遊び情報を扱うブログでもあります。露骨な下ネタ(笑)情報は含んでいませんが、パラワン島のエルニド関連の検索で訪問してくれた方は、ナイトライフ情報は不要だと思うので、ページ下にある「カテゴリー」や「タグ」で記事内容を絞り込んで御覧ください。(サラマッポ)
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投稿者について

エルニドのアイランドホッピングについて(出発前)

観光地に一人で行く勇気が無い小心者です。フィリピンの夜職で働くお嬢さんを誘って、20数年前からフィリピン国内観光を楽しんでます。

どこかに書いたと思いますが、これまでに夜職嬢とは、ボラカイ島、ブスアンガ島(コロン)、パラワン島(プエルトプリンセサ)、ハンドレッドアイランド、ボホール島(パングラオ島)、プンダギットビーチ、ダバオ、セブ、スービック等に旅行した実績があります。もちろん、同一箇所に複数回も多いので、結構な旅をしている方だと思います。

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バンカーボートで巡るアイランドホッピングもフィリピン各地で何度も経験していますが、一番近い景観としてはパラワン島北部のブスアンガ島(コロン)ですね。コロンは4回の訪問歴があります。ブスアンガ島もアクセスが良いので好きな場所です。

コロンのツアーコースには沈船ポイントもあります。こちらは、ダイビングスポットにもなっていて、殆どのポイントが日本の沈船ポイントだったりしますので日本人としては少し「ココロイタイ」場所でもあります。ご旅行の際には少し気に留めておいてください。

※コロンに興味のある方は、「コロン」からどぉーぞ。結構な記事数もあります。

エルニドのアイランドホッピングについて(同行嬢1)

話を戻して、コロンと比較したエルニドのバンカーボートツアーですが、どちらも甲乙つけがたい。が、エルニド旅行を終えた感想です。

バンカーツアー価格とコース

エルニド バンカーツアー メニュー(1)

エルニドのバンカーツアー(アイランドホッピングツアー)は、基本的に政府(観光省)によってコースも料金も標準化されているようです。なので、街中のツアーデスクで頼んでも、宿泊先のホテルで頼んでも料金は同じです。※安い場所を探す必要も無いし、後で安い事を知ってガッカリもしないので、ココはポイント高いですね。

料金やコースは同一ですが、申込み先によっては若干の値引きや、ツアー中のランチの質をあげて差別化は狙っているようです。(AI談)

エルニド バンカーツアー メニュー(2)

が、最初からそんな事はわからないし、そんなに大きな差異は無いハズなので、余り気にする必要は無いかな?と、思います。

※「いやいや、全然ちゃいますよ!」ってエルニド玄人の方がいましたら、コメントください。

ツアー料金

  • Tour A: 1,200 PHP(約3,200円)
  • Tour B: 1,300 PHP(約3,500円)
  • Tour C: 1,400 PHP(約3,700円)
  • Tour D: 1,200 PHP(約3,200円) (1 PHP = 約2.7円換算)

上記は純粋なツアー料金です。コース料金が異なるのは距離の差(バンカーの燃料費代)だと思います。あとで、航行ログも掲載しています。

エルニド バンカーツアー メニュー(3)
エルニド バンカーツアー メニュー(4)

※若干料金にバラツキがあるのは、ラグーンへのエントランスフィーを含めて記載している場合があるからです。

なお、環境税(初回から5日間有効)、巡るコースによってはラグーンへのエントランスフィーが発生します。ツアーコースの写真を見ると、ビッグラグーンのツアーA,スモールラグーンのツアーDのようです。

Environmental Fee (ETDF) 400php / person valid for 5days
Entrance to Big Lagoon / Small Lagoon 200php / person

そして上記に加えてレンタルで、シュノーケリングマスク(100php~150php)、マリンシューズ(100php~150php)、カヤック(200php~300php)があります。ツアー全部に参加するのならシュノーケリングマスク、マリンシューズは日本から持っていった方がいいかも知れません。

実際に私たちのツアーでは、シュノーケリングマスク(150php/人)、マリンシューズ(150php/人)、カヤック2名乗り(300php/艇)を払いました。

エルニド バンカーツアー メニュー(5)
エルニド バンカーツアー メニュー(6)

本当に同じ料金かを検証するために、エルニドタウンの複数箇所でツアーコースの写真を収めてきました。その中の6点を掲載しています。

ツアーコース概要

ツアーA 【王道・ラグーン満喫コース】

エルニドといえばこの景色!というラグーン(入り江)を巡る、一番人気のコースです。

主なスポット:

  • Big Lagoon (ビッグラグーン): 切り立った岩壁に囲まれたエメラルドグリーンの水路。カヤック必須。
  • Secret Lagoon (シークレットラグーン): 小さな岩の穴をくぐり抜けて入る隠れ家的な場所。
  • Shimizu Island (シミズ島): シュノーケリングスポット。魚が多い。
  • 7 Commandos Beach (セブンコマンドスビーチ): リラックスできる白砂のビーチ。

こんな人におすすめ: 初めてエルニドに来た人、カヤックで絶景を楽しみたい人。

ツアーB 【洞窟と砂州(サンドバー)】

AやCに比べると少しマニアックですが、変化に富んだ景色が楽しめます。

主なスポット:

  • Snake Island (スネークアイランド): 海に浮かぶS字の砂州
  • Cudugnon Cave (クドゥグノン洞窟)
  • Cathedral Cave (カテドラル洞窟) など

特徴: 洞窟探検要素が強め。

ツアーC 【人気No.2・ビーチとシュノーケル】

透明度が高く、美しいビーチとシュノーケリングを楽しめるコースです。

主なスポット:

  • Helicopter Island (ヘリコプターアイランド): 島がヘリコプターの形に見える。ビーチが綺麗。
  • Matinloc Shrine (マティンロックシュライン): 廃墟となった教会と、そこから見下ろす絶景パノラマ(※桟橋がないため、岩場を歩く必要あり)。
  • Secret Beach (シークレットビーチ): 水中の穴を泳いでくぐり抜けた先にあるビーチ。映画『ザ・ビーチ』のようなところ
  • Hidden Beach (ヒドゥンビーチ): 岩陰に隠れた静かなビーチ。

こんな人におすすめ: 泳ぎが得意な人、絶景写真を撮りたい人、ビーチでのんびりしたい人。

ツアーD 【穴場・静寂を楽しむ】

最も人が少なく、エルニドの静けさを楽しめます。

主なスポット:

  • Cadlao Lagoon (カドラオラグーン)
  • Paradise Beach (パラダイスビーチ)
  • Pasandigan Beach など

特徴: タウンから近い島々を巡るため移動時間が短く、のんびりできます。

と、ジェミナイ君が言ってました。w

私たちが巡ったツアー

滞在先がコロンコロンでも、そのビーチ前に停泊中のバンカーボードで出港/帰港します。なのでメインのエルニドタウンまで移動する必要なかったので助かりました。※1枚目の写真がコロンコロン前のバンカー出発前の写真です

今回、私たちは、ツアーA、ツアーCを楽しみました。全4ツアー(A,B,C,D)の内の1番人気と2番人気のツアーです。下の写真の左がツアーAの航行ログ、右がツアーCの航行ログです。ツアーAのコースは途中でスマホのバッテリーが切れたので、往路分しかありません。

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先にも記載していますが、ツァーコースによる費用の違いは距離の違いって事が一目瞭然でわかると思います。
エルニドツアーコースA and B

30名位乗れるバンカーボートで、初日のツアーA(27名)、翌日のツアーC(ほぼ満員)でした。

両方のコースにラグーンでのカヤックの時間が1時間程度ありました。カヤックを借りないとバンカーボートで「ぼー」っとするしかなかったので、両日ともにカヤックを借りましたが、楽しかったです。今回、同行の嬢がパドル慣れしていて驚きました。

出発予定は9:00amでしたが、他の客待ちや、シュノーケリング、マリンシューズのレンタルなどで、さぁボートへって時には、9:30amはとっくに過ぎてました。

ざっくりとツアー参加者は、欧米系が70%(カップル多数)、中東系10%、ローカル20%(家族/子供含む)、アジアン系は、ワタシのみでした。

ツアーAのスナップ写真

エルニドのアイランドホッピングについて(バンカーボート)

エルニドのアイランドホッピングについて(離島)

エルニドのアイランドホッピングについて(ビーチへ)

エルニドのアイランドホッピングについて(景色)

ツアーCのスナップ写真

エルニドのアイランドホッピングについて(バンカーの様子)

エルニドのアイランドホッピングについて(島のビーチ1)

エルニドのアイランドホッピングについて(島のビーチ2)

エルニドのアイランドホッピングについて(ラブラブ1)
エルニドのアイランドホッピングについて(ラブラブ2)

エルニドのアイランドホッピングについて(島のビーチ3)

エルニドのアイランドホッピングについて(バンカーの様子1)

ツアー内でのランチ

エルニドのアイランドホッピングについて(ランチ)

フィリピンのどこのアイランドホッピングでもそうですが、ツアーにランチ代は含まれています。2回ともホテル予約だったので同じツアーのため、ほぼ同じ料理内容でした。上が1日目、下が2日目です。

エルニドのアイランドホッピングについて(ランチ)

フィリピンスタイルのランチです。それぞれの料理をスタッフが紹介していましたが、ライスを指さして「フィリピーノパワー!」と、説明したのは、かなりウケました。w

エルニドのアイランドホッピングについて(チョイスランチ)

その他のこと

エルニド旅行は、1月下旬でした。バンカーツアー中の帰路は曇ったりして少し肌寒かったです。何か羽織るものがあった方がいいです。

それと、ボラカイ島など一部ではドローンが規制されていますが、エルニドは規制されていないと思います。至る所でドローンが飛んでました。ワタシも2機持ってますが、日本から出発前日に持って行かなきゃ!って思ったのですが、すっかり忘れて悔しい思いをしました。

ツアーのポイントでは、冷たいビールや、ジュース(ブコジュース:ココナッツ)、やアイスなどを売りにきますし、カヤックはバンカーでの支払いになります。現金は少し持っておいた方がいいと思います。

アイランドホッピングツアーまとめ

エルニドのアイランドホッピングについて(バンカーからの景色)
エルニドのツアーはどこで申し込んでも同じ料金です。料金の差異があれば、エントランスフィーを含めて記載している場合のみです。

「ツアーA」、「ツアーD」は、ラグーンエントランスフィーが別途かかります。

環境税も別途必要ですが、初日から5日間有効です。

ライフジャケット、及びランチはツアー料金に含まれています。シュノーケリングマスク、マリンシューズは必須です。カヤックはオプションになりますが、こちらも借りることをオススメします。

なお、ライフジャケットは、出港して1つ目の目的地に到着すると、脱いでいても何も言われませんでした。大人はだいたい脱いでいました。

バンカーボートのツアーは楽しかったんですが、4コース中の2コースでちょっとお腹いっぱい感もあって、翌日からレンタルバイクを借りて陸路ビーチを目指しました。

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半分以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているバーコードオヤヂです。
バーで働くブスカワ夜職嬢を誘って少し離れた観光地などにプチ旅行することがマイヘイバリット!
◆関連ブログ( japan2asia.com

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コメント

  1. YAMATO2 より:

    懐かしく拝見しています。アンへより夜職嬢を伴ってのプチトリップを管理人様同様に私も至極の喜びとしております(相手嬢はどう思っているかは知る由もありません) 私達も現地でツアーAに参加して来ました。私はクラーク空港よりセブパシでPPSまで(往復で¥6000程)バンで5時間程の移動にてタウンまで行きました。詳しい内容は、TSMAP BBSV2 内に記しております。 もう一度行きたいかと聞かれたら、「相手が変わればね」 という感じかな 管理人様の続報を楽しみにしています。

    • Kuya Bozuri より:

      エアー代がそれだけ安ければ、PPS選択はアリアリのアリですね。5時間の苦労は吹き飛びますw

      TSMAPさんはワタシは登録していないので見ることはできませんが、ワタシの時はこぉだったとか情報あれば引き続きコメント下さい