ブスアンガ空港 - コロン

Francisco B. Reyes Airport

正式な名称は、『Francisco B. Reyes Airport』みたいですね。パラワン北部のブスアンガ島の中央付近に空港があります。ここも、プエルト・プリンセサ同様に、セブパシ、ゼスト、エアフィル、パルの就航があります。


この空港名に名前が付いた人が土地を提供して、韓国国際事業団が協力して建設した、なんちゃらかんちゃら・・・と、WIKIさんにありました。

何にもない場所に、ポツーンと建った感じの空港です。周りには何もありません。ちょっと、車を走らすと本当に低い山や牧草地だけでした。

恐らく、殆どの旅行者は、コロンタウンを目指すと思います。この空港では、飛行機の到着に合わせ、乗合のワンボックスが待機しています。目的地を告げると、どのバスに乗るのか教えてくれました。

料金は、コロンタウンまで、P150/人でした。

Barracuda Lake - Coron Island
◆空港を出て左から・・・。誇らしげに隣国の国旗があります。


Barracuda Lake - Coron Island
◆乗ってきたZEST AIRのプロペラ機が窓に写ってますね。ちなみに手を広げている人は、同行した娘ッコじゃありません。


Barracuda Lake - Coron Island
◆荷物は、ここもやっぱりリヤカーで持ってきました。(笑


Barracuda Lake - Coron Island
◆空港を出た正面より


Barracuda Lake - Coron Island
◆空港の出た正面の様子。左の木の後ろに乗合バンが数台待機していました。近くに街が無いのでトライは無かったように記憶しています。


ブスアンガ空港の帰路にて

空港利用税は、P20でした。マニラの1/10ですね。
荷物検査はちょっと厳しくて、全ての荷物を開けて係員がチェックしていました。
マニラへの帰路便のZEAT AIR は、3時間遅れてブスアンガ空港を飛び立ちました。と、ゆうか、機材が到着しませんでした。恐らく、雷雨がひどかったのでマニラからの出発を見合わせていたのかもしれません。そして、空港で最初にアナウンスがあったのは、出発予定時刻を過ぎて1時間30分後です。この時点で、マニラを発ったのでしょうね。※ほぼ同じ時刻と思われる、AIR-PHILも同様でした。

ちなみに、4日間コロンに滞在しましたが、日本人を見かけたのは、同じ機材でマニラに向かう50代半ばの夫婦と思われる2名だけです。

韓国人の若いにーちゃんやねーちゃんは結構いました。がんばれ!!ニッポンの若い衆達。

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