アンヘレスの夕食でマルガリータステーションのモンゴリアンBBQはオススメ 【野菜を摂取できる】

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アンヘレスの夕食のオススメ処 – マルガリータステーション

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQ(1)

マルガリータステーションと言えば、アンヘレスの老舗レストランで、いつも賑わっています。

フィールズからも徒歩圏内でアンヘレスに通うようになれば誰もが1度は訪問するレストランだと思います。

全メニュ-がホームページで公開されているので料理&ドリンクがネットでも閲覧できます。しかも、ほぼ全てのメニューが写真付きです。

写真の料理を指差しでオーダーできるので、アンヘレスデビューする方にはオススメです。

タイ料理などもチラホラありますが、大体はフィリピン風の味付けになっています。笑)

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ホームページでは値段は残念ながら隠されていますが比較的リーズナブルです。一人でも気軽にオーダーできる量です。

ビール片手に金網越しのカウンター席で通行人を眺めるのもアリですよね。

日替わりメニューがお得

グランドメニューの他にホームページでは、お得な日替わり料理&ドリンクも確認できます。

日替わりは、カレンダー形式の一覧で確認できます。日替わりメニューは種類毎に4つあります。

  • International Special (インターナショナル=フィリピン料理以外)
  • Filipino Special (フィリピン料理)
  • Drink Special (ドリンク)
  • Sandwich Special (パン類)

International Special(インターナショナル スペシャル)で、以前は木曜日限定だった「モンゴリアンBBQ」が土曜日も提供されるようになって久しいのですが、今回は、過去の投稿の後日情報としてエントリーしています。

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQ

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQ(2)

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQをこのブログで投稿した日は、2015年3月でした。ですので、既に4年も前だったようです。

マルガリターステーションも近年に大幅に値上げされました。

上記の投稿では、モンゴリアンBBQはP195とありますが、現在はP299です。P104も値上げされていますね。

肉ダブルも加わっています。

提供曜日:毎週2回 (木曜日 と 土曜日)
提供時間:4:30pm ~ 10:00pm (注1)
料金(スタンダード):299ペソ / 130g Meat
料金(ダブル):499ペソ / 260g Meat
ライス:無料
追加ライス:40ペソ

(注1) 食材の一部が無くなる場合もあるので、早めの時間が良いとウェートレスに聞いたことがあります。

モンゴリアンBBQのオーダー

中庭のパラソル下席でも、店内でもどちらでもオーダーできます。

ウェートレスに「モンゴリアンBBQ」だと告げれば良いです。

中庭(店内の奥)で焼いているのでオーダー後に、その場所に行きます。

基本的には、4年前の投稿と同じです。ここからは、ほぼ重複した内容となります。

肉をチョイス

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQ(3)

肉をチョイスする前には、スタンダードとダブルが選択できるようになっているので、通常なら「スタンダード」と先に告げます。

スタンダードでもダブルでも同じサイズのボールの様です。

肉は、牛肉、豚肉、鶏肉の3種から選択できます。1種でも2種でも3種でも自由です。(多分)どの肉を選択して総グラム数は同じです。

ですので、それぞれの肉の配分も決めることができます。

牛肉(1/4)+豚肉(1/4)+鶏肉(1/2)とか・・・。

肉は、厳密に重さをが量られます。

野菜をチョイス

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQ(5)

肉が入ったボールに野菜を追加します。野菜は少量でも大盛りでも自由にボールに入れてください。料金は同じです。

ちなみに、もうコレ以上無理!って感じで盛れば通常のライスとして4人でシェアできるくらいありました。

キャベツ(手前は白菜?)、人参、玉ねぎ、青ピーマン、赤ピーマン、トマト、もやしです。

薬味等をチョイス

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQ(6)

味のアクセントになる食材ですね。

左上から、赤唐辛子、パイナップル、油揚げ、にんにく、ベビーコーン、生姜、ケチャップ風ソース、細い青ネギ、セロリです。

後で辛い系ソースを継ぎ足す場合は、赤唐辛子は控えめにした方が良いです。

味付けの基本は、ここにあるケチャップの様なソースです。

ソースをチョイス

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQ(7)

先のケチャップの様なソースにアクセントとなる味付けソースを追加します。

ボトルを数えると12本ありました。ボトルにはそれぞれテープが巻かれていてソース名が書かれています。どのソースをどれ位入れれば日本人の口に合うのか正直わかりません。いつも、適当に振りかけますが、全体的に濃い目に仕上がります。

食材を炒めてもらいテーブルへ

マルガリータステーションのモンゴリアンBBQ(8)

鉄板前の料理人に食材を入れて味付けしたボールを渡します。ウェートレスにどの辺りにいるのか告げてテーブルに戻ります。

通常は、ここで炒めた食材にライスを添えて食べるかも知れませんが、ライスとミックスしてと伝えれば、具だくさんのチャーハンの様にもできます。

前回の投稿はライス添えでしたが、今回はライスを混ぜてオーダーしました。

ライスを混ぜるので、追加でケチャップの様なソースを料理人が足していましたね。

約5分で出来ると説明書きがあります。

モンゴリアンBBQの説明書き写真は、こちら!(English)

出来たらウェートレスがテーブルに運んでくれます。

見づらいのですが、上記の表示されたページの中央に、”Daily Specials CLICK“(日替わりのカレンダーを表示)と、”Full Menu CLICK“(メニューの全ページ表示)のリンクがあります。

ロケーション(マップ)

本日のディバ!
少な目にして1人で食べるよりは山盛り入れて仲間とシェアするのが良いと感じました。

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