深夜にマニラに到着したのでMidnight Haven (L.A. Cafe)で飲んで翌昼にアベニダのフィリピンラビットでアンヘレスに行った件

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はじめに

今回は旅日記です。実は以前にも深夜にマニラに到着した場合に、アンヘレスに直行するのか?マニラで遊ぶのか?的な投稿はしていましたが、随分と月日が経ったので趣を変えて再投稿しています。

Xの投稿で20オーバー超えの「いいね」を貰ったので気分が良くなっての投稿です。w

成田発のJetStarで深夜にターミナル3へ到着

JetStar深夜便でマニラへ

たまたま、国内線からの乗り継ぎ便が安かったので、JetStarの成田(ターミナル3)乗り継ぎでマニラに向かいました。

航空会社のルールは余り知らないのですが、JetStarって国内線の乗り継ぎではバゲッジスルーが出来ないんですね。で、ちょっと調べたら2026年の夏あたりから対応できるようになるらしいです。

それと、フィリピン入国の場合は帰国便か他国に抜ける便のチケットが無いとダメですが、JetStar便以外だとその確認ができないので、チェックイン機が対応してくれないんです。知らなかったので「なんでや?」ってスタッフに問えば優先レーンに並ばせてくれました。

実は、まだ、エコノミークラス症候群で左足のふくらはぎは腫れたままなので、国内線も国際線も1列目席を確保して着圧ソックスを両足に履いて移動しました。なんだかなぁ~。アハハ

定刻にマニラのターミナル3に到着しました。ココ何年も、どのターミナルに到着しても、そのまま「僕たちのアンヘレス」へ直行していて、(猫も杓子も乗るマニラ・ターミナル3からクラーク空港までの)P2Pバスしか利用していなかったのですが、久しぶりにマニラ泊を選択しました。

エドコン(エドサ・インターナショナル・エンターテイメント・コンプレックス)があった頃は、関空発のセブパシックが深夜着だったので、パサイのSOGO等に安宿をとって宿泊していましたが、このチョイスは懐かしいぃ~。

深夜着ともなると、アンヘレスに直行しても開いているバーはほぼ無いし、それなら多少でも遊べるマニラ泊を選択してはどうですか?的な投稿です。

マニラ・ターミナル3でのGrab

マニラ・ターミナル3のグラブ乗り場

これまたビックリな状況になっていて、驚きました。ターミナル3の空港建屋内にGrabブースがあって、ほぼほぼ専用な巨大なGrab乗り場までありました。

とりあえず、Grabブースへ行って自身のアプリでGrabを立ち上げて乗り場を何処にするかをスタッフに問えば、A10を選択してくれと…

乗り場は、そのまま真っすぐに行って右側にあるからと…

柱に、番号が振られていましたが、何故かA10だけが柱の背面にあったのはフィリピンの仕様なのでしょう。w

あっさりマッチングして10分ほど到着を待ってエルミタへ

Grabの運賃は、P323.42でした。

エルミタのホテルはGo Hotels Ermita

Go Hotels Ermita ロビー

Go Hotels Ermitaを選択したのは、そこそこ安くて、Midnight Haven (L.A. Cafe)へは、五体投地で行ける距離だったから。Googleマップによると、徒歩2分でした。

流石に深夜に慣れない暗黒都市マニラで一人でウロウロしたくないので、どうしても寝酒が欲しい人には、いい場所だったと思います。

AGODA: ゴー ホテルズ エルミタ (Go Hotels Ermita) (8.1評価)

冷蔵庫が無かったことや、アメニティも少しがっかりなところもありましたが、トランジット目的や、数日間の宿泊には便利な場所にあるホテルだと思いました。

Go Hotels Ermita クィーンベッド

チェックイン後に荷物を部屋に放り込んで旧:L.A. Cafeへ…

Midnight Haven (L.A. Cafe)

Midnight Haven (L.A. Cafe) 店内

Midnight Haven (L.A. Cafe)で久しぶりに飲みました。多分、ボホール島からアンヘレス嬢と帰ってきて、マニラでギクシャクして別れた以来ですから1年ぶりだったかな?

良くバンコクの「テーメーカフェ」と比較される場所ですが、私は飲むだけなので圧倒的にL.A. Cafe派です。

一言で言えば、20数年前から何も変わっていない。が、よく見ると、ポクポクさんの年齢層がかなり高くなった印象ですね。昔は、入るなり真っ白くタバコの煙が充満していましたが、今は数テーブルで吸っている程度で空気は綺麗でした。なので、長居ができました。

ポクポクアテが座っていたカウンター席に案内されたので両脇の2人に話し相手になってもらい、2時間半ほど無駄話しながら飲みました。前はレディースドリンクの様なキックバックがあったドリンクも記憶していますが、今は無いのかな?ビールを奢っても150ペソ程度なので奢っても良かったんですが、後でチップやるからと言って1滴も飲ませていません。w

おもろいオバチャンつかまえて飲む場所としては、最高ですね。ここは。

Midnight Haven (L.A. Cafe) 店外と伝票

サンミゲルライトx2、ピルセンx1、ジントニックx2、ウィスキーソーダ(ハイボール)x1、フライドポテトで、1,504ペソでした。ウィスキーソーダのウィスキーはローカル使えと言ったけど、高目のウィスキー使われたっぽい。(多分)

結局、1:00am ~ 3:30am頃までいました。

因みに、ここの今のポクポク相場は?って聞けば、S=5Kペソだと言われましたが、一緒に飲んだアテは、あっさり3Kになりました。その気も無いので、ここまで聞いてやめましたがまだまだ安値は追えたかと。www

アベニダからアンヘレスへ

アベニダからアンヘレスへ

マラテ、エルミタ泊なら、スワグマンホテルが運行していたスワグマンバスが初心者にはオススメとされていて、何度となく乗ってアンヘレス・マニラ間を往復した事もあります。

安くアンヘレスに移動する方法としては、ローカルバスの一択ですね。先人たちは様々な手段を駆使してアンヘレスを目指していました。

パサイやクバオ、電車で移動して高速手前のバリンタワックなど、ビクトリーライナー、ジェネシス、ファイブスターなどなど、そして、アベニダからアンヘレスに行くフィリピンラビットも紹介されていて、こちらも回数は多くはありませんが何度か乗りました。が、多分、フィリピンラビットには10数年ぶりの乗車となりました。

ターミナルに到着すると何も変わっていなかった。ちょうど、満車に近いアンヘレス行きのエアコンバスが停まっていて10分ほどで出発しました。

ホテルからアベニダまでGrabで、P177.16でした。

このバスの良い点は、フィリピンラビットのアンヘレス・バスターミナルがアンヘレスの市街地にあるので、ダオ・バスターミナルから、マッカーサーハイウェイを南下して走る事です。

なので、アンヘレスでの停車場所は、ダオ・バスターミナル、アストロパーク、そしてレッドストリート(東ゲート)のマクドナルド前で降車できます。これは、地味にありがたい。

但し、レッドストリートで降りる旨は料金を払う際に車掌に告げておくと良いでしょう。また、ダオ・バスターミナルでかなりの人が降りるので、その際には、前席に移動することもお忘れなく。

フィリピンラビットの運賃は、195ペソでした。(チケットはこちら

軽装で旅行をする人はそのまま歩いてホテルへ向かえる場所ですが、20kgギリギリの大型トランク持ちなので、トライ必須です。

バスを降りてマクドナルド前で待機していたトライドライバーに宿泊ホテルまで100ペソでって言うと、150ペソだと言われました。っと、ここまでは想定内ですが、じゃぁーって事でレッドストリートに歩き始めましたが引き止められることも無かった。多分アンヘレス人生初です。w

仕方が無いのでトランクを引いて、ココモス前まで歩きココモス前にいた若いあんちゃんに100ペソだと告げつと、前のめりでオッケー!と2つ返事があって、ホテルに到着しても頼んでもいないのに10段ほどある階段の上まで重いトランクを運んでくれました。このあんちゃんに幸あれ!

まとめ

結局、マニラからアンヘレスのホテルまでトータルで、(Grab)323.42+(Grab)177.16+(Bus)195+(trike)100=795.58ペソ(≒2,120円)で移動した事になりました。エルミタからターミナル3へ戻ってP2Pを選択するよりは多少安いですが、同じ事を繰り返すよりたまに別ルートを使うのも懐かしくて良いですね。

AGODA: ゴー ホテルズ エルミタ (Go Hotels Ermita) (8.1評価)

ベテランの方なら、何を今更って感じでしょうが、アンヘレスビギナーの方で深夜にマニラに到着したらどうせアンヘレスに行っても寝るだけだし、マニラの繁華街を見学した後に、こんな移動方法もありますよ。的な投稿です。カラオケ好きならKTV(JTV)もわんさかりますし。

どこかの誰かの参考になれば幸いです。

以下は過去記事ですがフィリピンラビットの運行ログもあります。

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半分以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているバーコードオヤヂです。
バーで働くブスカワ夜職嬢を誘って少し離れた観光地などにプチ旅行することがマイヘイバリット!
◆関連ブログ( japan2asia.com

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