ボホール島の観光あれこれ(DAY1~DAY3)往路移動と宿泊ホテルや陸路観光ツァーなど【1/3】

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はじめに

ボホール島観光(DAY1)セブパシフィックでボホールへ

前回旅でパラワン島のエルニドに一緒に行ったアンヘレス夜職嬢と、今度はボホール島(パングラオ島)に行ってきました。夜職のフィリピーナとは数々の観光地への旅行歴がありますが、2回も旅に誘ったのは初めてです。欧米人が好む生粋のサマール顔で友人数人も面識がありますが、多分容姿(タイプ)としては彼らは首をかしげる娘ですね。でも、旅の同行者としては一緒に楽しめる娘なので再度のリクエストとなりました。

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ボホール(パングラオ)9泊10日の旅でしたが旅日記として書き残しておきます。もし記載中の何かが、ボホール島観光に初めて行かれる方の参考になれば…

※重複しますが日々Xにも投稿していたのであわせて埋め込んでます。

ボホール(パングラオ)滞在(DAY1)

このアンヘレス夜職嬢はボホール旅行日程の前後数日も休みをとっていたようでした。流石に前後日含めて一緒にいるのは自身がアンヘレスを楽しめないので、旅行日前日だけ一緒にホテルで過ごし、翌日にSMクラークのP2Pバス乗り場まで行きました。今回は、マニラ(NAIA)発のボホール行きが安かったし出発時間も良かったので選択しました。

久しぶりにNAIA(ターミナル3)の国内線の利用となりました。手荷物検査を終えると丁度ランチ時だったので2品とドリンク1つを注文しましたが、なんと1,000ペソ余裕超えで驚きました。

ボホール島観光(DAY1)マニラの空港にて

フライトは順調で定刻にパングラオ空港へ到着しました。1年前にもパングラオ空港は利用していますが、Grabを使ったかどうか忘れていて、改めてGemini君に問うと、Grabは営業しているものの「空港⇔(旅行者が主に宿泊する)アロナビーチ」間の距離が短いので、余りGrabCarがマッチしない様な事を言われていました。

ただ、空港建屋を出て右手を見るとGrabブースがあったので自身のスマホのGrabアプリを立ち上げて「乗車位置はここで良いか?」とスタッフに問うと、「良いけど、今はプロモ期間中です」との事でプロモコードを入力すると50%オフになりました。GrabCarは直ちにマッチして数分待って乗車できました。アロナビーチロード沿いのホテルまでなんと、64.89ペソでした。アンヘレスのカスタマービールの半額でしたね。(3Km, 8min)あはは

ボホール島観光(DAY1)パングラオのグラブブース

ホテルの宿泊レビューは別途で記載します。

AGODA: MGH アロナ リゾート (MGH alona resort)

ボホール島観光(DAY1)ホテルのプール

到着が夕方だったので荷解きをして少し休んで、アロナビーへ繰り出しディナーとしました。7:30pm過ぎでした。丁度、ファイヤーダンスの準備をしていて目の前の2人用テーブル席が空いていたので、食事をしながらファイヤーダンスを間近で楽しめました。料理2品と、私はレッドホース(500ml)x3本、嬢はSMアップルx2本だったかな?

ボホール島観光(DAY1)アロナビーチのレストランにて

Googleマップ: Oasis Restaurant & Beach Club

その後に前回旅でも訪れた「バンブーバー」で2次会をして濃いモヒートを2杯飲んで撃沈しましたね。ここは、カップル利用でカウンターで飲むと雰囲気も良いので好きな場所です。

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ボホール島観光(DAY1)バンブーバーのスタッフ
ボホール島観光(DAY1)バンブーバーのカウンター

Googleマップ: Bamboo Place

ボホール(パングラオ)滞在(DAY2)

ボホール島観光(DAY2)バブイ(メニュー)レストラン

ホテルの無料朝食ビュッフェが6:30am ~ 9:30amだったのでこの日は余裕で食べ損ねました。なので早速、8:00amにスマホ・アラームを仕込みました。

昼過ぎに起きて、前回旅で知り合ったフィリピン人カップル(その後に結婚)に紹介してもらったレッチョンバブイ(豚の丸焼き)店で遅いランチにしました。レッチョンマノック(鳥の丸焼き)はアンヘレスでも気軽に食べる所がありますが、バブイ(豚)の専門店は無いので珍しい。コンボミール(299ペソ)

ボホール島観光(DAY2)バブイ(店舗)レストラン
ボホール島観光(DAY2)バブイ(料理)レストラン

Googleマップ: Ryu’s Lechon Corner

ランチ後にホテルのプールに戻り夕方までのんびりと過ごしました。途中で、チケット売りの「クヤ」が話しかけてきて、陸路ツァーの値段を聞くと1,000ペソ/人だったんですが、値切って500ペソ/人で翌日の陸路ツァーを予約しました。代金と引換にチケットを貰い、WhatsAppを交換して支払った証拠の写真を撮影しておきました。

陸路ツァーをアロナビーチで予約するのは3回目だったので、多分前回もこんな値段だった記憶が…

ボホール島観光(DAY2)ファイヤーダンス準備

夕食も昨日のレストランの店舗側で食べました。生バンド演奏付きのファイヤーダンスです。

ボホール島観光(DAY2)アロナビーチでパスタ

ボホール(パングラオ)滞在(DAY3)

8:00amだったかな?(7:00amかも?)に、陸路ツァーの待ち合わせ場所のマクドナルド前に向かっていると、昨日の「クヤ」が居て、今回乗るバンに促されて乗車しました。10分遅れで出発しましたが、まだ数人分の空き席がありました。しかし、道中のホテル一箇所とボホール島との橋のたもとで乗り込んで来たツァー客で満席になりました。

陸路ツァーは順に、

  1. バタフライガーデン(*)
  2. ATV(四輪バギー):(誰も興味を示さずに数分で出発)(*)
  3. チョコレートヒルズ(*)
  4. ターシャ園(フィリピンメガネ猿)(*)
  5. マンメイドフォレスト
  6. ロボックリバーブッフェクルーズ(ランチ)(*)
  7. バクラヨン教会

です。

500ペソ/人は、単純に移動費のみなので入場料などは含まれていないことは承知していました。上記の(*)の箇所はエントリーフィーやランチビュッフェ代が別途に必要です。※強制では無いので興味がなければバンで待機することもできます。

個人的には、(絶景の)チョコレートヒルズ、(お腹が減るので)ランチビュッフェクルーズ、(何度見てもカワイイ)ターシャ園で十分な感じです。(微妙な)バタフライガーデン、(結構なお値段の)ATV(四輪バギー)、(日本ではありがちな植林)マンメイドフォレスト、(外観見学だけの)バクラヨン教会は、何も感動するものはありません。

バタフライガーデン

ボホール島観光(DAY3)バタフライガーデン・チケット

ボホール島観光(DAY3)バタフライガーデン・蝶々

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ATV(四輪バギー)

ボホール島観光(DAY3)ATV(四輪バギー)料金表

チョコレートヒルズ

ボホール島観光(DAY3)チョコレートヒルズ

2018年5月の2回目にチョコレートヒルズを訪れた時には、ドローンって飛ばしていいのかな?なんて考えながら登って行くと既に頭上には何機も機体が飛んでいましたが、今は飛行が制限されています。とは言っても全面禁止では無く、①登り口のロータリー辺り、②頂上ビューポイント付近の一角は操縦可能エリアがあります。

ボホール島観光(DAY3)チョコレートヒルズ・ドローン禁止区域

ボホール島観光(DAY3)チョコレートヒルズ・ドローン許可区域

ターシャ園

ボホール島観光(DAY3)ターシャ園入口

ボホール島観光(DAY3)ターシャ・フィリピンメガネ猿

マンメイドフォレスト

ボホール島観光(DAY3)マイメイド・フォレスト

ロボックリバーブッフェクルーズ

ボホール島観光(DAY3)ロボコックリバー・チケット売り場

ボホール島観光(DAY3)ロボコックリバー・チケット

ランチビュッフェクルーズはそこそこのお値段がします(大人1,200ペソ/人≒3,500円)。フィリピンでのシニア扱いは60歳オーバーなので、もしこの年を超える場合は少し割引(960ペソ/人)があるのでパスポート(コピー可)を提示すると良いでしょう。

尚、このランチビュッフェクルーズが不要な場合は持ち込んだランチパックを食べながらバンで待機するか、近隣の食堂で食べることもできます。実際、数名がランチビュッフェクルーズには参加しませんでした。ボホール初めてなら経験する価値はあると思います。川べりでダンスショーなども見学できます。

ボホール島観光(DAY3)ロボコックリバー・船

お高目の現地フィリピン料理店並の料理は提供されます。また、料理は無くなると次から次に提供されるので慌てて取る必要はありません。

ビールやソフトドリンクは有料です。

ボホール島観光(DAY3)ロボコックリバー・料理1
ボホール島観光(DAY3)ロボコックリバー・料理2

ボホール島観光(DAY3)ロボコックリバー・ブッフェクルーズの様子

ボホール島観光(DAY3)ロボコックリバー・ダンス

バクラヨン教会

ボホール島観光(DAY3)バクラヨン教会

ランチビュッフェで腹いっぱい食べてディナーはスルーのつもりでしたが、10:00pm頃に嬢が腹が減ったと言うのでぶらぶら歩いて適当に入ったレストランで軽く食べていたら豪雨になって暫くホテルに戻れませんでした。バーガーとかフライ物とかウェスタン系のそんなレストランでした。

ボホール島観光(DAY3)ディナー

Googleマップ: Kajun Bohol

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半分以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているバーコードオヤヂです。
バーで働くブスカワ夜職嬢を誘って少し離れた観光地などにプチ旅行することがマイヘイバリット!
◆関連ブログ( japan2asia.com

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