はじめに

フィリピン・ボホール島の中心地アロナビーチ周辺で、立地の良さと快適さを両立した滞在先を探している方におすすめしたいホテルが「MGH アロナ リゾート」です。実際の使い勝手や良かった点、悪かった点をまとめました。
立地とアクセス

ボホール・パングラオ国際空港(TAG)から車で10〜15分ほどです。(Grab往路:[Promo]64.89ペソ / Grab復路:137ペソ)賑やかなアロナビーチや飲食店が集まるメインストリートへアクセスしやすい好立地です。昼はビーチやアクティビティを満喫し、夜はビーチ沿いのレストランや沿道のレストランで食事を楽しんだ後、ストレスなく宿へ戻れる利便性があります。
ビーチフロントでもビーチビューでもありませんが、好立地と言えるでしょう。
客室と敷地内の雰囲気

老朽感はありますが清潔感があって問題は無かったです。小型の冷蔵庫もありました。部屋は少し狭いですが荷物を広げたりする十分な快適さがありました。大型メガリゾートのような喧騒も無く、プライベート感のある落ち着いた空間で、プールサイドやバルコニーでゆったり過ごすのに最適です。
2階建ての建物で、プールを囲むように客室があります。下の写真の正面1階が朝食ビュッフェスペースです。





ツァーやダイビングから帰ってきた夕刻の時間帯は混み合いましたが、昼間はプールはほぼ貸し切り状態で使えました。ただ、日差しが強い季節だったので昼過ぎから日陰になるホテル奥側の2つのパラソル下は重宝しました。宿泊していた部屋も近く割り当てられていた部屋用のWiFiもプールサイドで普通に使えました。ただ、フィリピンのリゾート地に多いWiFiが安定しない時間帯も当然ありましたね。
廊下や室内はタイル床ですが、いつもピカピカだったのが印象的です。オーナーらしい中国系の人も何度か見ましたが、指導が厳しいのかホントマヂで若いスタッフはフィリピンでありがちなダラダラした感じでは無く、キビキビと働いていましたね。
AGODA: MGH アロナ リゾート (MGH alona resort)
実際に感じた魅力

私が長期滞在するホテルと比較すると、ほぼ倍のお値段ですが、リゾート地でケチるのもどうかな?と思うので許容範囲内のホテルです。
優れたコストパフォーマンス: アロナビーチ周辺の高級ホテルに比べ手頃な価格設定でありながら、満足度の高い滞在が叶います。
アクティビティ拠点に最適: アイランドホッピングやダイビングショップへの移動もスムーズです。
親切なホスピタリティ: どのホテルレビューでもスタッフの対応がフレンドリーだったとかありますが、当たり前でしょう?って感覚なので省略します。外出時に帰りの時間を指定して、それまでに掃除をヨロシク!って感じで出かけて掃除がされていない事は無かったです。
無料ブッフェ朝食:可も無く不可も無い感じでした。旅行記にも書きましたが、朝食の時間帯が6:30am~9:00amでしたが、海路ツァーが6:30amからだったので少し早目の朝食がダメか聞いたらダメだと言われたのが痛かった。パングラオのメジャーなドルフィンウォッチング等のツァーの出発と重なるので少し工夫して欲しいですね。他のパングラオのホテルでは、スタッフが自らツァーに参加するのなら、事前に申告してくれれば朝食パックを用意しておきますから。と、言ってくれたホテルもありましたから。

コンビニ:ホテルのエントランス右手にホテル経営のコンビニがあって、プールサイドでダラダラ過ごす際に、ビールやスナック菓子を買ったりと便利に使えました。

駐輪場:レンタルバイクを3日間借りましたが、ホテルの裏手(大通りから全く別の道からアプローチする)には駐輪場があり、スタッフが地図で丁寧に説明してくれました。
マイナス点

テレビがAndroidでは無かったのでYoutube等を見ることができなかった。ベットの枕元にコンセントが無かった。
宿泊した部屋タイプ

スタンダードキングルーム(22 m² キングサイズベッド)
キャッシュバックを考慮して、7,466円/泊でした。プールビューでした。
ロケーション(場所)
大通りからビーチに行く丁度中間的な場所です。
どんな旅行者におすすめか
日中は「チョコレートヒルズ観光」や「バリカサグ島へのシュノーケリング」など外でのアクティビティをアクティブに楽しみ、たまには「プールサイド」でのんびりするする個人旅行者に最適だと思います。1階より2階が良いと思うので、事前に確認して宿泊する事をオススメします。




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