ボホール島の観光あれこれ(DAY7~DAY10)レンタルバイクでチョコレートヒル再びなど【E/3】

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ボホール島滞在期(DAY7)バイクでチョコレートヒルへ

ボホール島観光(DAY7)レンタルバイクでボホール島1

レンタルバイクを借りて2日目です。この日は改めてバイクでチョコレートヒルズを目指しました。理由は、前回旅でチョコレートヒルズがドローン全面禁止だと思い込んでいて、数日前の陸路ツァーでは持っていかなかったから。改めて飛ばしたいと思ったのが理由です。

ボホール島観光(DAY7)レンタルバイクでボホール島2

ボホール島観光(DAY7)レンタルバイクでボホール島3

パングラオ島からボホール島中央部にあるチョコレートヒルズってケッコー遠いんですよね。前回旅でも2ケツでチョコレートヒルズを目指したのですが、シンドかった。でも、まぁそんな事も旅の思い出になります。(アロナビーチから往復140Km位)やっぱり125CCの2ケツでは遠い。

尚、バイクで行くとチョコレートヒルズまで行けません。麓の駐車場(/駐輪場)にバイクを停めてエントランスチケットを買ってシャトルバンに乗り換えて行く必要があります。なので、チョコレートヒルズをGoogleマップでピン立てする場合は、以下の「P」を目的地としてください。

※GPSロガーでKMLを埋め込んでいるので地図を拡大すると詳細なルートが表示されます。

ほぼ1本道ですが、道中では後席のお嬢さんが、「クヤ~、デレッチョ!デレッチョ!」と言いながらハシャぐ声が心地よかった。笑)

※タガログ語:「デレッチョ=真っ直ぐ」

チョコレートヒルズでドローンを飛ばして、パングラオ島まで戻り、レンタルバイクを借りた「手配師クヤ」が初回のレンタル時に言っていたヒナグダナン洞窟(HINAGDANAN CAVE)を見学してホテルに戻りました。洞窟を下りた先に天然のプールがありましたが、写真の様子が全てです。エントランスフィー有り。マンゴーシェイクと焼きバナナでしばし休憩しました。

ボホール島観光(DAY7)ヒナグダナン洞窟(エントランス)

ボホール島観光(DAY7)ヒナグダナン洞窟(プール)

Googleマップ: Hinagdanan Cave

この日のディナーは、韓国焼肉の食べ放題店(Googleマップに掲載無し:アロナビーチロードからマクドナルドの大通りを左折して少し歩いたビルの1階)に行き、その後にバンブーバーで私は濃いモヒート、嬢はマルガリータで1杯だけ飲んで帰りました。

ボホール島観光(DAY7)コリアンBBQビュッフェ

ボホール島観光(DAY7)バンブーバー入口から
ボホール島観光(DAY7)バンブーバーでドリンク

Googleマップ: Bamboo Place

ボホール島滞在期(DAY8)ナパリングリーフで遊ぶ

レンタルバイクを借りて3日目です。朝から「手配師クヤ」が「今日、バイクを引き取りに来るが何時に戻って来る?」と電話がありました。「ん?なんでや?」まだ明日の朝が期限のハズだが…

と、押し問答していたら、どうやらレンタル時に記載した契約書の期日が間違っている事が判明し、この契約書ベースで確認して電話をしてきたようです。借りた日と3日間で、実は契約書の期日が間違っていて、「明日の朝までだよね?」って事で支払った日数通りとなりました。

例えば、18日9:00amに3日間で借りた場合は18日,19日.20日では無くて、1日レンタル(24時間)で考えて翌日の同時刻までなので、18日9:00am,19日,20日,21日9:00amまでなんですよね。多分、この「手配師クヤ」は、レンタルバイクは本業では無くツァー斡旋が主業だったみたいで、私が頼んだからバイクを手配してきただけだったっぽい。

ただ、やっぱり契約書ってきちんと確認しないといけない。と改めて思いましたね。

で、この日はパングラオ島のビーチ巡りをしてリーフで泳ぐ計画としました。最初は、①ドルジョビーチ、続いて②モモビーチ、③ビキニボーチです。モモビーチもビキニビーチもソソられる名前ですが、観光地ビーチでは無くローカルビーチです。敢えて行く必要は無いでしょう。

※GPSロガーでKMLを埋め込んでいるので地図を拡大すると詳細なルートが表示されます。

ドルジョビーチ

遠浅でとても泳げるビーチでは無かった。
ボホール島観光(DAY8)ドルジョビーチ散策(1)

ボホール島観光(DAY8)モモビーチ散策(1)

モモビーチ

ローカルが泳いでました。一応、泳げなくは無い感じです。
ボホール島観光(DAY8)ドルジョビーチ散策(2)

ボホール島観光(DAY8)モモビーチ散策(2)

ビキニビーチ

塀があってビーチに出るのに苦労しました。作業してたクヤに案内してもらってビーチに出ました。船着き場のような場所でした。

ボホール島観光(DAY8)ビキニビーチ(1)

ボホール島観光(DAY8)ビキニビーチ(2)

ナパリングリーフ(Napaling Reef)

次は、キレーなリーフポイント(ナパリングリーフ)があるようなので今日のメイン場所としました。到着するとエントリー受付の様な場所があって、そこでエントリーフィー、シュノーケリングマスク代を支払い、私たち2名に1人のガイドがついてビーチに向かいます。

ボホール島観光(DAY8)ナパリングリーフ

そして、崖の上のレストランで、ここはプライベートビーチだからって事で、改めてエントリーフィーを払いましたが、ここにはシャワーやロッカーがあったので、その料金と思えば納得できる金額でした。都合、400ペソ/人位だったと記憶しています。

浅いリーフの先がドロップオフになっていて、ビーチエントリーとしては十分なサンゴや魚もいました。ガイドに促されながら、1時間ほど巡って終了しました。ガイドのニーちゃんは、何も言わずに受付に戻ったみたいでチップも払っていません。

スマホをロッカーに仕舞っていたので写真を撮り忘れました。以下のリンク先に写真があるので参考にして下さい。

Googleマップ: Napaling Reef

その後に、やっぱり前回来て良かった海の見えるレストラン(ボホール・ビーファーム)でピザ・ランチをしました。

ボホール島観光(DAY8)ボホールビーファーム(1)

ボホール島観光(DAY8)ボホールビーファーム(2)

ボホール島観光(DAY8)ボホールビーファーム(3)

Googleマップ: Bohol Bee Farm

で、このレストランから下に降りる階段があって、下りた先にデッキがあります。前回旅では早朝にココにきて、ホットコーヒーを飲みながら日の出を見ました。レストランは準備中ですがドリンクはオーダーできました。

ボホール島観光(DAY8)ボホールビーファーム(デッキ)

Googleマップ: Bohol Bee Farm Ocean View Deck

ボホール島滞在期(DAY9)プールでまったり

ボホール島観光(DAY9)イナサル(1)

ホテルの朝食後に、レンタルバイクを「手配師クヤ」に返却し、ランチは近くのイナサルへ。フィリピン料理で唯一認めるチキンの照り焼きですが、「ライス+鶏」以上で清々しい料理。これに、副菜、香の物、スープでもあれば、満点ですが私はフィリピンでは「食」には何も期待していません。

ボホール島観光(DAY9)イナサル(2)

多分、この日もプールサイドでダラダラと過ごしたと思います。写真が1枚も無いので(笑

ディナーは何時もの時間にファイアーダンスショーを見ながら食べて、ボホール旅の最終夜としました。

ボホール島観光(DAY9)最終夜のディナー(1)

ボホール島観光(DAY9)最終夜のディナー(2)

ボホール島滞在期(DAY10)そして帰路へ

ボホール島観光(DAY9)最終日の移動(1)

チェックアウトしてGrabCarを呼んでパングラオ空港へ。往路が半額だったのでほぼ倍の137ペソでした。

一部荷造りを嬢が手伝ってくれてたのと、嬢のスマホが古いので度々充電していたので自身のモバイルバッテリーを貸していたのですが、「そぉ言えば、モバイルバッテリーは何処に仕舞ったの?」と、聞けば「ビーチに持って行くブルーのドライバックの中に入れた。」との事だった。これは、手に下げて持っていたので、「あぁ了解!」って感じで話が終わっていた。

手荷物検査を終えて、ボーディングを待っていたら、アナウンスで名前が呼ばれる。「あれ?ドローンのコントローラーを間違ってトランクに入れたかかな?」と、慌てて一旦チェックインカウンターに行くと、やっぱり預入手荷物でひっかかっていた。

トランクを開けてみると、やっぱりあったわ。モバイルバッテリーが。「お嬢さんは、このご時世のモバイルバッテリーの扱いの重大さがわかっていないからしゃーないか?」と思いつつ改めて戻って「コンコンと説明」してやった。w

すると、10分位してまたも名前がアナウンスされている。「ナニー!まだあるのか?」と、改めてチェックインカウンターに行くと、どうやら手荷物検査できちんとチェックを受けた旨を報告しておかないと、いけなかったみたい。結局、都合、手荷物検査場を3回もくぐるハメになった。空港が小さいから良かったもののマニラの空港だったら面倒くさかったなと。それと、やっぱり荷物は自分が管理しないといけないと。

マニラに到着してP2Pバスに乗ると、久しぶりのJoyBusだった。昔は少し割高な料金設定だった気もするけど、今は普通のP2Pバスと同じ料金ですか?そんなに金額差が無かった気がします。2席+1席でトイレ付きのほぼ新車だったのでゆっくりアンヘレスまで戻れました。

ボホール島観光(DAY9)最終日の移動(2)

お嬢さんは私がフィリピンを離れるまで一緒にいるつもりだったようですが、アンヘレスを満喫したかったのでホテルに到着後に帰しました。

何故かXで画像が削除されているようです。実際の添付画像はこちらでした。

日本円のレート表示がありません。

ボホール島観光 両替レート表示

ボホール観光のまとめ

ボラカイ島は、メジャーになり過ぎてホテルも物価も色々と高止まりしている印象です。なので、最近はボホール島(実際にはパングラオ島)に行くことが多いですね。ただ、日本人との遭遇率は少ないと思います。滞在中に日本語を聞いたのは1回だけでした。

ボホールは景勝地も多く国際免許証でバイクは運転できるので、ここで紹介した場所巡りをしてみてください。レンタルバイク(125cc)の目安は、300ペソ~500ペソです。余り値切りすぎると状態の悪いバイクになってしまいます。もし、チョコレートヒルズを目指すのであれば、少し高くなりますが150ccの状態の良いものを借りても良いでしょうね。なんせ遠いから。

私は十分なペソを持ってましたが、パングラオの両替はレートがかなり悪かったです。アンヘレスで3,750ペソ前後の時に、3,600ペソでした。

過去のボホール島観光は、タグ( ボホール )で検索できます。

これにて、ボホール旅を終わります。最後までお読みいただき「サラマッポー」です。

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半分以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているバーコードオヤヂです。
バーで働くブスカワ夜職嬢を誘って少し離れた観光地などにプチ旅行することがマイヘイバリット!
◆関連ブログ( japan2asia.com

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