大人のアンヘレス辞典 - は【ha】

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大人のアンヘレス辞典

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は【ha】

少し混みあったバーに入店しキョロキョロすると、ウェートレスが発する言葉。但し、ウェートレスにはその日の自分の担当席があり、その場所をススめる。

ススめられた席をチラ見して、ステージの見晴らしが良くないと判断すれば別の見晴らしの良い席に座りましょう。

ちなみに、ステージが中央にあるようなバーでは、座るポジションによってA面、B面がある。足繁く通えば各バーで判断できるようにレベルアップする。

直訳は「シート持ってる⇒席あるよ」なのだが、意味は「座って!」なのでお間違えなく。

AGODA  ワイルド オーキッド リゾート (Wild Orchid Resort)
ハイジンとも言う。(Hygiene)

週に1回義務付けらてた、アソコの簡易検査を言う。

早朝、再戦を申し込んで断る時の言い訳や、早帰りの常套文句としても使われる。

バー勤めの娘さんは、月曜から金曜までの週1回のあそこの検査が義務付けられているが、早朝に行かないと混んでいるから。と、言うことが多い。ちなみに、検査そのものは、夕刻までやっている。

気に入られるか、娘さんが金欠の場合は、検査後に戻ってくることもあるが、嬉しいかどうかは、その時々で異なる。
パンデミック禍でクローズした。

かつて人気店だったバー、ネロスがあった場所に2011年ごろに新たに建ったディスコで、スカイトラックスを規模や人気で完全に超えたと言われたディスコ。

22:00pmには、それほど人が居ないが、日付の変わる頃には、早帰りしたバー娘や即席カップルなどで一杯になる。

アナタが、若くてイケてればここでゲットするのが一番かも。と言いたいが、色々と問題があるので素人には絶対にオススメできない。
バーファインされた娘が、カスタマーと連れだってバーを後にする際に、残っている娘に「あんた達も頑張りなさいよぉ~!!」と、ご祝儀コインをステージにばらまく行為。

最近では見かけることが少なくなったが、10年程前には普通に行われていた儀式。BF料が高騰しコインごときでは嬉しくないのが原因で、今そんな事をすると、「クリポーーーット!」と言われかねない。

但し、未だに日常的にこの行為をする小規模なバーもある。そんなバーでは何故かほっこりしてしまう。

AGODA  セントラル パーク タワー リゾート (Central Park Tower Resort)
チョコレートをわざわざ自国から持ってくる心優しい国民。または高額チップをはずむ人民。

コミニュケーション不足をこれらの物品で補う人達の総称。ハポンか?と質問されて、そうだ!と答えると、チョコレートをクレとか、日本人の癖になんでチョコレート持ってないんだ?とか言われ、面倒なんで、何年も前からコリアーノと答えるようにしているkbz(仮名)も同類。
フィールズで呼びかけられる日本人の総称。

語源はスペイン語で「日本(Japón)」だとされるが、日本人の意味としても使われている。

コリアーンとか、アメリカーンとかは呼ばず、ハポーンとだけ何故か連呼している事がある。

最近では、オッパーも定着しつつあるが、オッパーと呼ばれる何故か腹立たしく感じるのは何故だろ。
アンヘレスから強行すれば日帰りも可能な場所に、ハンドレッド・アイランズ国立公園があり、バンカーボートでそれらの島々をアイランドホッピングできる。(推奨は1泊2日~)

行き方は、ダオバスターミナルからアラミノス行きのバスに乗り、アラミノスからルカップにトライシクルで向かう。距離は170Km弱ながら、一般道しか無いために片道4~5時間程度かかる場合もある。

港には観光案内所があり、当日飛び込みでもバンカーボートは手配できる。人数では無くバンカーボートの大きさで値段は違うが、チャーターボート1~5名で1,500php程度。但し、飲食、シュノーケリング等は含まれていない。

景観はもちろんのこと、透明度も高くビーチもキレイなのでおススメの場所です。とは、ブログ主の弁。

実際には、123の島々があるようだ。
タガログ語で「おかま」を意味する。2014年ごろから韓国系バーの一部でちらほら見かけるようになった。

タイのA-GOGOの様にバーファインも可能。

基本的には改造費が捻出できないので、バケそこなっていることが多いが、酔っぱらい時は間違えてしまうことがあると聞く。

AGODA  スコア バーズ ホテル (Score Birds Hotel)
オカマの働くバー。アンヘレスにも2013,4年ごろからとうとうオカマを雇うバーが出来た。もちろん、バーファイン可能。ペリメターにも1店できたもよう。

パンデミック以降は確認していないが、ボーイズバーは各所にオープンしてる模様。
あなたが日常的に繰り返している利き腕で行うアレ。(中国語表記では、「手淫」)

AGODA  オーキッド イン リゾート (Orchid Inn Resort)
~10人中に必ず存在する臭いほにゃらら。

顔・スタイル・性格など全て合格だか、行為中にほのかにあそこから臭ってくるとガッカリさせられる匂い。この匂いを取るニオイ消し液がホテルの洗面所にあったりする。

この匂いで更に萌えれればベテランとも言われる指標臭。(ウソ
別名、精力増強食材と言われるアヒルの孵化直前の有精卵。

アンヘレスフィールズの路上でも普通に売られているフィリピン人の庶民の食べ物。また、少し裏通りのホテルに滞在していると、早朝「バロッ、バロッ」っと天秤棒を抱えて売り歩く声も聞こえる。

バーファイン後にバー娘を連れて買おうとすると「チッ!コイツやる気満々かよ!?」って思わるので注意。

”海外=フィリピン”のおっさんは、フィリピン固有の食べ物と思っているらしいが、中国や東南アジアで広く食されている。

フィリピンと言えども、流石にファーストフード店やファミレス系の店では売ってない。
Bar Fine.  英語圏のサイトでは、Early Work Release(EWR)と呼ぶ事もある。

聞いた話)勤務中の娘さんをペナルティを払って早引けさせる行為。某グループ店では娘さんの容姿によってそのペナルティ額が異なる不思議なルールがあったりする。

BFと省略される場合が多々アリ。

タイやパタヤ等のペイバーと同意語だが、アンヘレスの場合は基本的には奉仕するお仕事分も含まれる。

ロングやショートの扱いが無いバーで、ロング希望の場合は事前にネゴっておかないと揉めることになる。

AGODA  ワイルド オーキッド ラグーン リゾート (Wild Orchid Lagoon Resort)
度々ネット上でも議論されることが多い話題である。

日本人は他国人より多く払っているとされるが、自分の容姿などと相談して総合的に判断することをオススメしている。

関連記事:[知っておきたいアンヘレスのバーファイン後のチップの相場!?ハウ・マッチ?]

若いコリアンはチップの額が少ないと度々聞かされる。

敢えて基準は?と聞かれれば、P300のプラマイ方式や、P500からの減点方式としていおいて問題無いとされている。ロングで2回?しかも、非常に有意義な時間+満足な仕事をしてくれた嬢には?青色一枚ポーンと差し出すのも有りかと。要は満足度で「0ペソ~ありったけ」で判断すべし。
バーの娘さんを従えて、バーをハシゴすること。但し、多くの日本人の場合、連れ出した娘さんのルームメート又は、カシンと称される従姉妹の店に連れて行かれ、それら他店の娘さんとの互助会的なLDを振舞わされる様子。

バーハッピーとも呼ぶことがあるが、散財されられてるダケにもかかわらず、かつ、会話に入れずにニコニコしているハポンを見るたびに、この人は、本当にハッピーなのか?と、しばしば余計な心配をしたりする場合が多い行為。

同名の老舗バーがフィールズにもあったが、あまりホッピングして入りたくない容姿の娘が多かった。
少し腕に覚えのあるウェートレスが背面に来て、小声でマッサージと呟いてマッサージを始める事が多々ある。 ドリンクやチップ狙いの為なので必要ない場合は、そのまま振り向きもせず、手を横に振るか、小声でノーサンキューと言ってかわします。そうすると、スッと居なくなります。

散々揉ませたあげく「え”っ、お金がいるの?怒)」ってならないように。
アンヘレス詣も数年が経過すると、快楽の行為がだんだんと単なる作業だと考えるようになる様。

理由は余りにも容易にそして安価にできるためで、シャセーに課金して何が嬉しいのとマインドの変化も。

やがて「飲む > ヤル」に段々とシフトする層の方もいるとか。
まだ、スマホが普及する前に日常的に行われていた行為。

プリペイドSIMの少額ロードを(同一キャリアの)他のケータイ(スマホ)に転送すること。

パサロードできる単位は決められており、その金額によってパサロードされた側の利用期限が異なる。パサロードには手数料が1ペソ必要。

帰国時に暫くフィリピンに行く予定が無ければ余らせたロードは一定期間後に消滅するので、番号を交換したバー娘に、パサロードすると喜ばれていた。

今は、スマホのチャージとして使われている。
ドールハウスグループと二分する(ドイツ人経営の)人気グループ店であったが、2013年に売却された。

  • The Genesis Club ⇒ The Nemesis Club  ⇒ Arcadia
  • Carousel ⇒ Centauro
  • Fantasy Club ⇒ Equus
  • Typhoon ⇒ Monsoon
  • La Pasha Club ⇒ Muse ⇒ Salambo Club

晩年はバー名もコロコロ変更になり何が何だかわからない状態になったが殆どがK人経営になった。

※パンデミック後には店名のみ残るバーもあるが経営は異なりグループとしてはもう存在していない。大好きなバーグループであった。
タガログ語で、「死ぬ、倒れる」などを意味するが、アナタの股間の愚息がいざという時に「萎える」時に使う言葉。

パタイ後に帰り支度されなように最後まで仕事させることが肝心。

沖縄の方言(ウチナーグチ)でも、同じ意味で使われているらしいが、どうやら沖縄戦で米軍に従軍していたフィリピン兵から伝わった外来語のようだとあった。(これ本当の話らしい)
スペルは、paruparoで、パルパロと発音される場合もある。タガログ語で「蝶」という意味で花から花へひらひら飛んで行く様を、浮気者に例えた比喩。

ぶっちゃけ、とっかえひっかえ昼夜を問わず安物買いするアンタの事だが、ゴーゴー嬢には言われたくない言葉。

開き直って、昼と夜に買うのは俺様の仕事だから。と言うのも返答としては有り。

AGODA  フィールズ ブティック ホテル (Fields Walking Street Hotel)
アンヘレス市は、パンパンガ州に含まれる。パンパンガ州やタルラック州では、パンパンガ語も使われている。

呼んだ娘がアンヘレス周辺育ちだったら、「パンパンガ語を話して」とか「教えて」なんてことから話しのきっかけをつくると良い。

WIKIによると、話者は230万人ほどで、フィリピンではセブアノ語・タガログ語・イロカノ語・ヒリガイノン語・ワライ語・ビコール語に次ぐ大きなグループをなす。

パンパンガ語: Kapampangan
アンヘレスを日本の”花街”に例えて、講釈垂れる人々。

この人達は、ニッポン人的思考から脱皮できず、”粋な遊び道”を熱く語る昭和臭をプンプンさせる高齢のニッポン人達。意味なく銭を使うことに美徳を感じる人や「貧乏人は、アンヘレスに来るな!」とまで吐き捨てる人もいるとか。

もっとグローバルな視点で語りませんか。と思ってしまう。

AGODA  プライム シティ リゾート ホテル (Prime City Resort Hotel)
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