大人のアンヘレス辞典 - ひ【hi】

この記事は約1分で読めます。

大人のアンヘレス辞典

スポンサーリンク

ひ【hi】

フィリピン全土で人気のあるゲームであり、アンヘレスのバーやレストランにもケッコー置いてある。

バーでは、1ゲーム、10ペソ前後でプレーできる。プレーヤーが多い場合は、黒板/ホワイトボードなどに名前を記載して待つようになる。大箱のバーなどは、ビリヤード専属のスタッフがいるのでボール配置などは取り仕切ってくれる。

15玉使う8ボールで、ライン有りとライン無しをそれぞれのプレーヤーが落として、最後に8の番号の玉を落としたほうが勝ちのゲーム。
いわゆるパゴ(新人)でスレてない若いバーガール。

新人でも肌ツヤがガッカリな場合や、小さなタツーが1つでもあれば除外される。

Vマークさんのオーラと紙一重なため選別が難しいと言われる場合が多い。

AGODA  ABC ホテル (ABC Hotel)
アンヘレスにほど近い場所に1991年に大噴火のあったピナツボ山があり、現在はトレッキングツァーもできる。

マニラが起点のツァーだが、アンヘレスからでも途中参加可能である。

少人数でのプライベートツァーはかなりの高額になるが、ググルと遂行日が固定ながら(雨期以外の)週末にグループツァーが開催されている。※1名でも2,000php強で参加できるが、英語サイトで予約のやり取りも英語になる。

尚、アンヘレスにほど近い場所の高速道から見える富士山に似た単独峰をピナツボ山と勘違いする人も多いが、あれはアラヤット山であり、ピナツボ山は高速道路の逆の左方向にある。ピナツボ山は恐らく目視できない。
余りにも、幼稚な、 拙劣な、低レベルな言動や行動に、この人達はもしかして異星人か?と思い、比喩して敬意を払って呼ぶフィリピン人の総称。
いわゆるホテルの枕銭。

アンヘレス(広義にはフィリピン)のホテルの場合は、20ペソほど置く日本人が多いと聞くが、10K円/泊の場合は、どうなの?とか、そもそもピローチップって必要なの?とか度々ネット上でも議論される「お心づけ」のこと。
2006年前後に登場した、少額のペソを払うバー内の遊び。

但し、卓球台もラケットも置いているバーは無い。

テーブルの上のバケツに入っている場合が多いが、天井でも見かける。天井のは球数が多いので10倍ほど高額。

ばら撒くだけなら芸が無いので一工夫するのが上手な遊び方とされる。タイランドが発祥の地。

ばら撒いた後に冷ややかに見ているだけの娘は、そもそも収入が多い娘と思って良い。

AGODA   フィールズ プラザ コンド (Fields Plaza Condo)
豆屋の売り子。食いたいときに来なくて、どうでも良い時に何人も来る不思議な売り子。一皿=20ペソ / 3皿=50ペソ。これが基本だが、馴染になるとケッコーサービスが期待できる、と言うか、サービスさせることもできる。

ちなみに値段は10年来変わっていない。

パンデミック後は、余り見かけない。
2017年9月中旬より運行が開始された、マニラ国際空港ターミナル3~クラーク国際空港をダイレクトに結ぶバスである。P2PのPとはポイント2ポイントの略称である。(ジェネシス社のバス)

運行当初は乗客もまばらで早々の運休も覚悟していたが、数か月経過後は順調に乗客も増えているようである。

クラーク国際空港からはターミナル3以外の全てのターミナルで降車可能となった。

フィールズから徒歩で行けるSMクラークのフラッグポールが乗車/降車の場所。

車内は極寒の場合があるようなので車内には上着を持参のこと。

時間に余裕を持って利用すると乗り継ぎも無く利便性が高い。アンヘレスに訪問する全ての人にオススメできるバスである。

 前へ 次へ 
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました