【随時追記】新型コロナウィルス(COVID-19)におけるアンヘレスのゴーゴーバーの一時的な閉鎖について(まとめ)

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2020年3月15日に発表されたアンヘレスのバーの全店閉鎖

『なんということでしょう!(笑)』とうとう、アンヘレスのバーの閉鎖指示が発令されました。

コロナ禍の威力スゲー!って今さらながらに感じます。

ただ、実際は、まだ序章かもしれません。フィリピンでの広がりはこれからとか?

アンヘレスのバーが閉鎖

ADVISORY!

Memorandum No. 513, Series of 2020

In line with the City Government’s effort to prevent the spread of COVID-19, ALL BARS, CLUBS, BEER HOUSES, E-GAMES and other similar non-essential establishments in Angeles City are hereby directed to temporarily close down their operations starting on March 16, 2020 until further notice.

全てのバー、クラブ(後日発表でKTVの表記)、ビアハウス、ゲーセン(ネカフェ?)、そして類似の業態を閉鎖するとあります。

しかも、期限は追って通知する。と、あるので発令時点では無期限ですね。

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体力の無いバーは、そのまま閉店ガラガラって店もあるでしょう。

日本人的には、ゴールデンウィークまでのバーの完全再開を期待したいところです。

とりあえず、レストランは(今のところ)営業しているのかな?

投稿時点では、映画館の閉館と、フィリピンラビット(バス)のアンヘレス市への乗り入れも禁止されていました。

アンヘレスフリーク(笑)としては、ゴールデンウィークまで「ワクワク・ドキドキ」ですね。

今後のアナウンスには「成り注」です。

画像とソースの出所元は以下です。3つのロゴに相当します。共同声明ってとこでしょうか。

ドテルテ大統領のマニラ閉鎖で覚悟はしていた?

ブラウンシュガーの道路ネオン

フィリピンのドゥテルテ大統領は3月12日夜に記者会見し新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため「マニラ首都圏を15日に封鎖する」と発表しました。期限は、当面4月14日の1ヵ月となっています。

「重大局面にある」として、警戒レベルも最高位に引き上げました。

ドテルテ大統領の突然で強引なやり方は、ある意味オハコです。www

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就任直後の麻薬バイヤーの大量死刑執行、汚水溜めと言い放ちボラカイ島の半年間の完全閉鎖等の過去の荒業から、マニラの完全閉鎖(何れはアンヘレス市の閉鎖)は何れ時間の問題では?と予想出来なかったですか?

私はカンペキに予想が的中しました。(後だしジャンケン恐縮ですw)

時系列におけるアンヘレスのバーの閉鎖から再開まで

以下に今回の新型コロナウイルス感染症のドタバタ騒動を時系列で「まとめ」て記憶の記録として残しておきます。(騒動が収束するまで随時加筆しています

COVID-19におけるアンヘレス(/マニラ)の動向
  • 3/12 深夜
    ドテルテ大統領がマニラ閉鎖を発表
    3月15日からとしてメトロマニラの閉鎖を突然発表する。

    発表前後からマニラ国際空港などのエアラインの欠航が相次ぐ。

  • 3/15
    マニラとの主要幹線道路が閉鎖される
    予定通り15日の日付の変わったタイミングで道路の閉鎖が相次ぎ、IDチェックなどの為に渋滞が続くとニュース有り。

    アンヘレスのバーのクローズ発表!
    前述FB先等からアンヘレスのバーの一時的な閉鎖が発表される。

  • 3/16
    アンヘレスのバーが閉鎖される
    アンヘレスのバーが閉鎖されフィールズも閑散とする。※前述FBに8:00pm頃のWSのライブ配信された20分余りの動画あり。

    スパ、マッサージパーラー、インターネットカフェ、カジノも閉鎖と追加される。

    未成年者(17歳以下)の7:00pm~5:00amの外出禁止が発表される。

    アンヘレス市への全ての地方バスが停止される。

    コミュニティフェア/PERYA(タガログ?遊園地?)等の運営が停止される。

    ルソン島閉鎖。72時間以内にルソン島を離れないと、4/13まで滞在になるとのこと。(在比日本大使館)

    ※マニラ〜クラーク間のP2Pバス及び一部の日本発着便の運航あり。

    セブパシがキャビンクルー、150名の解雇発表。(CNN)

  • 3/17
    SMクラーク閉鎖
    SMクラーク及び周辺の4つのSMが閉鎖される。

    12:00amにマニラ〜クラーク間のP2Pバスが運休する。(公式FB)

    比政府が突然の方針転換。外国人、海外出稼ぎ者は24時間以内の旅行日程証明で閉鎖期間中であっても出国可能とすると発表される。(在比日本大使館)

  • 3/18
    セブパシ運航休止
    3/19〜4/14まで全便の運航休止を発表(セブパシ公式)[メール抜粋]

    ジェットスタージャパンが運休を発表
    3/20~4/29に関空/成田/中部の日本発着のマニラ線全便を運休にすると発表する。(ジェットスター公式)

  • 3/19
    関空〜クラーク運航休止
    3/24(火)〜4/14(火)までJetstarサイトで予約出来ない事を確認(ジェットスター公式)
    ※本便はシンガポールの経由便であるがシンガポールが2週間の国際線停止を発表したため。

    クラーク国際空港閉鎖
    20日からのフライト停止が発表される。(画像はこちら)
    ※発表時は再開の予定日について触れられていない。実質上の無期限かな?

    フィリピン・ビザの発給停止
    ロクシン氏はツイッターで「例外なく、全国籍の外国人の入国を全面禁止する。(感染拡大防止の)不可避のステップだ」と強調した。

  • 3/21
    フィリピン航空飛ぶ
    フィリピン政府からの要請でフィリピン航空が当面のスケジュールとして3/20~3/31まで運航する便を発表する。日本の各地の既就航の空港あり。(PAL facebook)
  • 3/22
    デルタ航空がマニラ線撤退
    3/28撤退予定を早め、東京/成田〜マニラ線の運航を3/19をもって終了したと発表。(デルタ公式)
  • 3/24
    セブパシ神対応
    3/15~4/14 「再予約/トラベルファンド/全額返金」に加え、4/15~6/30「再予約/トラベルファンド」可能と発表。(画像)

    フィリピンからの帰国者感染相次ぐ
    ニュースサイトでフィリピンからの帰国者に2名の感染者が出たと報じられる。※この感染者はマニラ、セブ、アンヘレスの何処で濃厚接触してきんだよ?とネットがざわつく。笑)

    日本航空(JAL)4月便欠航発表
    (4月中)マニラ行きの羽田発着(JL77/JL78)/成田発着(JL756/JL764)JAL便の欠航が発表される

  • 3/26
    NAIA1に集約
    28日よりマニラ(NAIA2~4)を閉鎖してNAIA1に集約して発着すると発表
  • 4/7
    ルソン島のロックダウン延長
    4/13としていたロックダウン期間を4/30まで延長すると発表。

    ※日本も7都道府県に緊急事態宣言を発表。

  • 4/17
    24時間の外出禁止
    7:00pm-5:00amの外出禁止が24時間となる。尚、ロックダウン後未明よりアルコール販売も禁止(LIQUOR BAN)されている模様。

    ※日本も前日の16日に全国の緊急事態宣言を発表。

  • 4/24
    ロックダウン延長
    ルソン島全域のロックダウンを5月15日まで延長すると発表される。
  • 5/15
    MECQへ
    Pursuant to IATF Resolution No. 37, dated May 15, 2020, Angeles City shall be placed under Modified Enhanced Community Quarantine (MECQ). The City Government of Angeles shall adopt these guidelines on its implementation, effective from May 16, 2020 to May 31, 2020.
    ===
    2020年5月15日付けの IATF決議第37号に従い、アンヘレス市はモディファイド・エンハンスト・コミュニティ検疫(MECQ)の下に置かれる。アンヘレス市政府は、2020年5月16日から2020年5月31日まで有効な、その実施に関するガイドラインを採択するものとする。
  • 6/01
    マニラ首都圏をGCQへ
    首都圏マニラがをGCQへ(一般的な防疫地域)
  • 6/15
    防疫レベルに動き
    アンヘレスがGCQからMGCQへ。メトロマニラはGCQ維持、セブ市は感染拡がりにつきGCQからECQへ再強化。
  • 6/??
    予備
    予備
  • 7/01
    アンヘレスのバーが再開される

    Angeles Bar OPEN!
    (未来予測)イカウもアコもウッキッキ~!

結果的に、多少のタイムラグがあったものの、マニラの閉鎖、アンヘレスのバーの閉鎖となりました。

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16日時点では、日本発着のエアラインは完全キャンセルにはなっていないようです。

閉鎖命令は、モール、スーパーマーケット、食料品店、食料品店およびレストラン、薬局、銀行、および一般の人々に基本的な商品を提供している他の同様の店舗には適用されません。

フィリピンへの渡航が解禁になって注意すること

もし、フィリピンへの渡航やアンヘレスのバーの再開が始まっても周辺の「治安が大幅に悪化」するのは予想がつくので、十分に気を付けてフィリピン旅行をする必要がありますね。

仮に最悪、ホールドアップに遭遇しても抵抗はしないようにすることが推奨されています。

具体的には、バッグは持ち歩かない。大金を持たない。高額なスマホは使わない。とかですかね。

続く・・・

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