(実録)アンヘレスでのPCR検査 - SMクラーク屋外特設検査場でRT-PCRを受けて帰国しました(注意喚起もあり)

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念には念を入れて再確認

アンヘレスでコロナ検査

検査は帰国日の前々日の朝(深夜発なのでそれでも48時間以内)としました。その前日の午後に翌朝に検査をしているかどうかレンタバイクで確認に行き、また予約が必要かどうかまで念のために聞いておきました。

※この手の重要案件は石橋を叩きすぎる位が丁度良い。だってピリピンですから。

返答は、空いているのでウォークインで良い。なので予約は必要無いとのことでした。

実は、先日のSMクラークのPCR検査の投稿へのコメントで、やっぱり前日に確認に行ったのに実際はクローズしていたとのコメントを頂戴していました。詳細は以下の投稿のコメント欄を参照して下さい。

アンヘレスのSMクラークにあるPCR検査場を確認してきました ー SWAB Station
アンヘレスでPCR検査を受けるにはSMクラーク屋外敷地にある検査場で受けることができます。日本のフォーマットにも対応できます。

この方はクラーク空港にある「Philippine Airport Diagnostic Laboratory」なるところへ急遽変更されたとのことです。

予定通り目指すPCR検査所で定めた時間に検査を受けれれば良いのですが、保険で2か所目の検査場は押さえておいた方が安心ですね。限られた時間内でする検査なので躓いたらヤバい。(←ここ重要です)

※ランチタイムに1時間ほどクローズするとの情報もあるようなので、もしかしたらその時間帯だったのかも知れません。

RT-PCR検査

朝の9時少し前にSMクラークの検査場に到着しました。白人のおじぃちゃんや韓国人のオッサンなど5〜6人位いました。

RT-PCRであることを告げ、QRコードを読み取って登録するように促されます。

登録をすすめると生年月日を設定する個所になりました。そのボックスをタップするとカレンダーが表示されます。ポップアップされたカレンダーから日付を選択するので仕様的には良いのですが、(多分)年の変更ができない。滝汗)

え”って、ことは、当月からひと月単位で自分の生まれ年まで繰らないといけない!?

自分の年x12回も…

マヂか?なんかヤリ様があるのか?と思って何度がトライしたけどダメっぽい。(OS:Android ブラウザ:Chrome)

まごまごしていると、用紙を差し出されこれに記入してくれと言われる。

一番大事なメールアドレスを聞き返されてスタッフが改めて空いている個所に自筆で記載していました。

RT-PCRは、喉の奥と鼻の奥に綿棒を指す2重検査でした。

終わって料金を聞くと、3,000ペソでは無く2,500ペソでした。先人達のTwitter投稿によるとプロモ価格っぽい。まだ、継続中だったんですね。

検査時刻には、9:00amとなってました。

登録したよ!メールの受信

Thank you for Registtering」なるメールがなんと、約1時間後の10:12amに到着していました。

特にこのメールへの返信は必要ありませんが、

あっ!これで間違いなくメールで結果報告が来るんだな!?と安心しました。

なんと誕生日が違っていた

午後に何気に詳細を見てみると誕生日が間違って登録されていました。誕生日は陰性証明書にも記載されます。大泣;

この到着したメールに間違っている旨を記載して返信しましたが、3時間待っても音沙汰がありません。

改めて、SMクラークまでレンタバイクで出向き訂正して帰ってきました。※陰性証明書には正しい誕生日になっていましたが、このメールでの訂正後メールは来ませんでした。

※このメールの記載内容が陰性証明書への原文になると思うので内容をよく確認しましょう。(←ここ重要です)

陰性だった連絡の受信

Dashlabs – Your document(s) are available」の件名メールです。

メール受信は、翌日の2:25amでした。メール内のリンクをタップすると、「NEGATIVE」の文字がありました。とりあえず一安心です。あわせて英文の陰性証明書(PDF)も添付されていました。

日本フォーマットの受信

OFFICIAL JAPANESE CERTIFICATE」の件名メールです。

メール受信は、2時間遅れの4:12amでした。日本語併記の陰性証明書(PDF)が添付されて到着しました。

アンヘレスでコロナ検査(陰性証明書)

MySOSへの登録

翌朝目覚めて陰性証明書のみ未添付の状態で設定してあったMySOS(ファストトラック)[黄色]に、添付しました。添付はPDFのままではダメで、カメラアプリでトリミングしJPG化したものを設定しました。MySOSの画面も[緑色]になり帰国の準備が整いました。

フィリピン出国と日本への入国

コロナの陰性証明書を印刷せずに帰国

一部情報によると紙の陰性証明書が必要だったとのことですが、上記のアプリの登録と、スマホ内のPDFの提示のみで、フィリピン出国もニッポン入国も問題なく通過できました。

よって、私は陰性証明書を印刷せずに入国できました。

COVID-19 陰性証明書取得のタイムラインまとめ

RT-PCR陰性証明書取得までの流れ
  • 9:00am
    RT-PCRテスト
    当日(SM Clark SWAB STATION)
  • 10:12am
    受付登録確認メール到着
    なんと約1時間後
  • 4:00pm
    誕生日がミスっていると訂正
    バイクで再訪 ※以下翌日
  • 2:25am
    英文の陰性証明書メール到着
  • 4:12am
    日本語併記の陰性証明書メール到着
    ⇒PDFをトリミング化しJPGをMySOSに登録
    ⇒スマホ内のPDF提示でフィリピン側もニッポン側も問題無し

コメント

  1. Ukon より:

    やっぱり陰性証明、My SOS PDF難しい人多そうですね。
    私もそうでした。
    厚労省に確認したらまだ、認識してなかったようですけどね。

    • Kuya Bozuri より:

      MySOSへPDFをアップロード出来ない件は、ファイル選択時に注意書きが無いと、駄目ですね。

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