アンヘレスの今(2022年GW)はどうだったのか?コロナ終盤のウォーキングストリート界隈について(真心のレポート)

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2022年ゴールデンウィークのアンヘレス徘徊レポート

アンヘレスのバー 2022年(7)

そもそも何故、コロナ終焉前のゴールデンウィークにアンヘレスに行こうと決めたのか?その理由は…

  • 2022年のGWカレンダーの配列が良かった
  • JALのマイルが少しづつ失効していた
  • フィリピン行きのマイレージが直近にも関わらず割高では無かった
  • アンヘレス市のコロナ新規感染者数がほぼ0人で推移していた
  • ニッポンでの陰性証明書がタダだと知った
  • アンヘレスのSMクラーク敷地内でPCRテストを実施している事を知った
  • 海外旅行保険が思ったほど高くなかった
  • 単純に行きたかった(笑

こんな感じでしょうか?

一応、現役で仕事をする身ですが色々調べた結果、コロナは問題無いだろうとの判断となりました。

コロナ下での追加出費

アンヘレスのバー 2022年(2)

コロナ禍前より余計な出費は、海外旅行保険[11日間](4K円ちょい)、SMクラークでのRT-PCR陰性証明書取得費用(2.5Kペソ[6K円ちょい])なので、1万円ちょっとの追加出費となりました。

事前調査では、日本で陰性証明書を取得すると2万円程度必要で、その上に英文の陰性証明書を発行するとなると1万円程度上乗せされるみたいだったので、それが後日に0円だと知り背中を押してくれました。

コロナ下での余計な時間

アンヘレスのバー 2022年(3)

やっぱり陰性証明書取得のために、地元の病院やSMクラークに出向くことですね。特に、フィリピン側でフィリピン人が発行する陰性証明書が、アテになるのか?が最大のポイントでした。

が、先の投稿でアンヘレスの別の箇所でコロナの陰性証明書を発行された方がいて少し安心感もありました。

現地の新規コロナ感染者数もアンヘレス市のFacebookでズット追っていたので、感染は100パー無いだろうとは思っていましたが、やはり陰性の結果がでるまでは、ドキドキでした。

アンヘレスのバー 2022年(1)

ちなみに、空港の往路でのコロナ関連チェックは10分未満、復路では抗原検査があったものの早朝着だったため、およそ1時間ちょっと普段より多く時間がかかった程度でした。

なので、コロナ禍中としては費用も時間も許容範囲内でしたね。

さて、本題です…(一部は上記の投稿と重複します)

ウィーキングストリート内のバーの様子

アンヘレスのバー 2022年(5)
ウォーキングストリート東西ゲート内での話なので、フィールズ銀座に限っての事になりますが、滞在期間中は、殆どのバーがオープンしていました。パロパロ、ジェネシス、ラブソディ、ドラゴン(2F)の左隣、3Fの旧クラブLAが閉店したままでしたが、概ねオープンしていると言って良い状態でした。

ただ、オープンはしているものの、ラインナップと頭数は残念なバーも半数以上はありました。

バーの移籍組なんかもいて、初訪問バーにも関わらず声掛けされてビックリする場面も何回かはありました。

比較的人数もいて且つラインアップが良かったバーは、アラベスク、バカラ、バーナナ、アバロン、クラブ123って感じでしょうか?

いつの夜だったか忘れましたが深夜にバー娘とバーホップしてアトランティスに入ったら50名位がステージに居て驚きました。大箱故に相変わらず頭数だけは多いバーです。w

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老舗バーのカウンタースタッフも全員が復帰していて嬉しい限りでした。

アンヘレスのウォーキングストリート

円安に加えバーでの費用も値上げされていました。以前の投稿に書いたバーでの値段を日本円にして改めてビックリしてみましょう。

カスタマードリンク:135ペソ(337円)
レディースドリンク:350ペソ(875円)
バーファイン:4,000ペソ(10,000円)
(参考)チップ:300ペソ(750円) / 500ペソ(1,250円)/1,000ペソ(2,500円)

※1万円=4000ペソで換算しています

※チップの額については参考金額なのでご理解ください。

まぁ、ぶっちゃけ2~3杯飲んで話を弾ませて店外へGOともなれば、日本円で15K円は余裕で吹っ飛びます。

古参のアンヘレス・リピーターなら心肺停止になるレベル。笑)

ウォーキングストリート以外のバーの様子

アンヘレスのバー 2022年(4)

ウォーキングストリート裏手のセントラルパークタワー等のホテルが点在する通りは、老舗のボディショップのみがオープンしていました。クリスタルパレスや勝負(旧アガシャ)、トロピックスはオープンする気配すら無し。ただ、ラスベガスはオープンに向けて準備がされていましたので恐らく近々オープンするでしょう。

知っている人は少なくなったと思いますが、ラスベガス右隣のインドカレー店も昔はバーでした。

ボディショップは相変わらずなので、まぁこの裏手界隈は全滅って感じですね。

アンヘレスのバー 2022年(6)

ウォーキングストリートゲートを抜けた側には、ソヤ(消夜)ほか、ブラウンシュガー、インソムニア、その他2店がオープンしていましたが、そもそも頭数が少ない。そんな感じでした。中箱のキャメロットはクローズのままです。

アメリカホテル以後のペリメター界隈のバーの様子

ペリメター界隈はバイクで何度か通りましたが、どうも入る気にならなかったです。キャンディ、数店離れてナイトムーブが開いてました。他でオープンしていているバーは良くて2店舗くらいだったでしょうか?

入らなかった理由はバー前がワサワサしていなかった。バー前にたむろしている娘が殆ど居なかったためです。

例のコリアン長屋界隈は廃墟化しているし、アイスバー辺りのバー界隈も全店クローズしていました。

入っても無いですが、入店する価値は無いとの判断でした。

アンヘレスのバー詳細について

先のレポートの様に、まともにオープンしている箇所は、ウォーキングストリートのゲート内のみでした。

ウォーキングストリート界隈のバー限定ですが、バー毎の情報をもっと詳細に「アンヘレスまにあ」に、アップしています。

もし、近日中にアンヘレスに出向くようでしたら参考になる投稿があるかも知れません。

(最後に一言)
使った金額/滞在日数で計算したら史上最高額となりました。まぁ、円安+バーの値上げのダブルパンチに加えて、久しぶりにのアンヘレスに財布の紐が緩みっぱなしだったからでしょうね。

バーの値上げは想定内だったのですが、円ペソのレートが10K円=5Kペソ近くにならないとアンヘレスも割高感がハンパないです。

でも、「久しぶりのアンヘレスは楽しかったですか?」と、問われれば、大声で「オポ!」と答えますけどね。笑)

以上、アンヘレスに行きたくて仕方が無かったけどGWに行く決断の出来なかった層の方々に参考になれば幸いです。

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