初めてのエルニド旅行に向けて調べた事 - アンヘレスの夜職嬢と行くフィリピン屈指のリゾート地

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このブログは、フィリピン情報に特化したブログですが、フィリピン屈指の歓楽街のアンヘレスの夜遊び情報を扱うブログでもあります。露骨な下ネタ(笑)情報は含んでいませんが、パラワン島のエルニド関連の検索で訪問してくれた方は、ナイトライフ情報は不要だと思うので、ページ下にある「カテゴリー」や「タグ」で記事内容を絞り込んで御覧ください。(サラマッポ)
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はじめに

エルニド旅行 エルニドイメージ

私の記憶では、エルニドはマニラから小型のセスナ機しかアクセスしか無く予約も面倒だったと記憶していて、行きたいけど行けない場所でした。

勿論、チケットも高価でしたし…

なので、パラワン島周辺では、セブパシフィックが就航している南部のプエルトプリンセサ や北部のコロン島(ブスアンガ) しか行ったことがありませんでした。

ただ、近年はエルニドへのアクセスが改善されたとのネット情報を小耳にはさんで、ジェミナイ君にちょっと調べてもらったら、以下の回答でした。

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ご認識の通り、以前は小型機でしか行けない場所でした。
エルニド(リオ)空港が大きく変わり、現在のように一般の観光客が利用しやすくなったのは2015年から2016年頃です。

ご質問のポイントについて詳しく解説します。

1. 「昔は小型のセスナ機しかなかった」は本当?
はい、その通りです(正確には19人乗りのドルニエ機など)。

2015年以前: アヤラグループが運営する高級リゾート(ミニロック、ラゲンなど)の宿泊客専用のプライベート空港でした。

当時の機材: 「Island Transvoyager (ITI)」という会社が運航しており、**19人乗りの小型プロペラ機(ドルニエ228)**などが使われていました。この小ささから「セスナのような小型機」という印象を持たれている方が多いです。また、当時は滑走路も未舗装の部分があったり、搭乗前に体重測定があったりと、かなり冒険的なフライトでした。

2. 空港はいつ拡張された?
大きな転機は2015年から2016年にかけてです。

2013年頃: 機材が少し大きな**ATR42(約50人乗り)**へ更新され始めました。

2015年: 航空会社が「ITI」から**「AirSWIFT(エアスイフト)」**へリブランドされました。

2016年頃: 新しいターミナルビル(Lio Airport Terminal)が本格稼働し、リゾート宿泊客以外の一般客へのチケット販売が解禁されました。

現在は、さらに大きな**ATR72(約70人乗り)**も就航しており、マニラだけでなくセブやボラカイ(カティクラン)からの直行便も飛ぶようになっています。昔に比べればかなり快適にアクセスできるようになりました。

開港して10年ほど経つようですが、その間にコロナがあったりしたので実質は7年くらいかな?

それと、直接エルニドに行かずに、プエルトプリンセサから陸路ローカルバスで行く方法や、コロン島から大型のバンカーボードで行く方法など実は、調査もしていました。できれば、コロン島に飛んでバンカーでエルニドを経由して、ローカルバスでプエルトプリンセサに行き、空路で戻れば楽しそうだな?とか妄想もしていました。それほど行きたかった場所でした。

因みに、今回ワタシ達はアンヘレスから近いクラーク国際空港からエルニドまでセブパシフィック(ATR72 最大78人乗り)で往復しました。以下の機材です。

エルニド旅行 セブパシフィック夜便

旅の同行者のアンヘレスの夜職嬢と2名往復で「GO Easy:席指定/20Kg預入」で、コミコミ(3,162php ≒ 62,500jpy)でした。購入は1ヶ月前でプロモでも無かった。

昼便もありましたが、少しでも安くするために往復とも夜便を選択し、往路:6:00pm台、復路:8:00pm台となりました。

日程は7泊8日でした。この投稿とともに、エルニドに滞在した色々な事(経験値など)を数本の投稿で紹介します。(本投稿は1本目)

エルニドのホテルはどのエリアにすれば良いか?

エルニド旅行 コロンコロンのサンセット

ホテル選びは最大の関心事だと思います。エルニドと一口に言っても、エルニドタウンを中心に各地に点在しています。

これも、事前にジェミナイ君に確認していましたが、エルニドでの滞在先選びは、**「何を重視するか(便利さ、静けさ、豪華さ)」**によっておすすめのエリアが大きく変わります。と、真っ当な答えが返ってきました。アハハ

エルニド旅行 エルニドマップ

オススメされた場所は4箇所で、

主要な4つのエリアと、それぞれの特徴・おすすめホテルをまとめましたので、旅のスタイルに合わせて選んでみてください。

1. コロンコロン (Corong Corong) エリア
★バランス重視・夕日が綺麗 タウンからトライシクルで5〜10分ほどの距離にあり、「静けさ」と「便利さ」のバランスが一番良いエリアです。特にここから見る夕日は絶景です。

おすすめ: マホガニー リゾート アンド スパ (Mahogany Resort and Spa) By AGODA

コテージタイプでリゾート感があり、ビーチフロントでリラックスできます。

2. リオ・ビーチ (Lio Beach) エリア
★空港直結・モダンで快適 空港のすぐ隣に開発された新しいエリアです。街並みが綺麗に整備されており、ゴミも少なく、レストランもおしゃれです。タウンへの無料シャトルバスもあります。

おすすめ: セダ リオ エルニド パラワン (Seda Lio El Nido Palawan) By AGODA

設備が整った大型の高級ホテルで、プールも大きく、家族連れやカップルに最適です。

3. エルニド・タウン (El Nido Town) 周辺
★賑やか・ツアーに便利 レストラン、バー、お土産屋が密集しており、アイランドホッピングの出発港も目の前です。利便性は抜群ですが、少し騒がしいのが難点です。

おすすめ: カドラオ リゾート アンド レストラン (Cadlao Resort and Restaurant) By AGODA

タウンの喧騒から少し離れた海沿いにあり、景色が良く静かです。

おすすめ: クーナ ホテル (Cuna Hotel) By AGODA

タウンの中心にあり、どこへ行くにも便利です。

4. アイランド・リゾート (Island Resorts)
★これぞエルニド・特別な体験 船でしか行けない離島のホテルです。「エルニド」と聞いてイメージするラグーンや水上コテージの世界を楽しむならここです。

おすすめ: エル 二ド リゾーツ ミニロック アイランド (El Nido Resorts Miniloc Island) By AGODA

ビッグラグーンなどの観光スポットに近く、シュノーケリング環境が最高です。

おすすめ: エルニド リゾーツ – パングラシアン アイランド (El Nido Resorts – Pangulasian Island) By AGODA

「太陽の島」とも呼ばれる最高級リゾートで、優雅な時間を過ごせます。

個人的なアドバイス: 初めてのエルニドであれば、まずはコロンコロンかリオ・ビーチに宿泊し、そこを拠点にアイランドホッピングツアーに参加するのが最も失敗が少ない選択肢です。予算に余裕があれば、最後の1〜2泊だけアイランド・リゾートに移動するのも最高ですよ。

今回初めてですが、穴場を狙って外したくも無かったので、先ずは夕日が綺麗だとせれていた「コロンコロン」と、エルニドの中心地の「エルニドタウン」にしました。

宿泊したホテルは上記の2ホテルですが、場所や日程ともに良かったかな?と思っています。ホテルレビューは、また別途でこのブログで紹介します。

エルニドのレストラン選びは?

エルニド旅行 無料のブレックファスト

食事処は、現地で歩いて探したり、やっぱりジェミナイ君に相談したりして直前で決めました。後日に、紹介します。

朝食は、選択した2つのホテルともに「朝食付き」だったので、ホテルで食べました。

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2日間アイランドホッピングに参加しましたが、出発がそれぞれ、9:00amだったのでホテルでも余裕で朝食を食べる事ができました。

エルニドとは違いますが、早朝に出発するツァーなんかでは、事前に話しておけば(朝食付きの場合は)簡易な持ち運べる朝食パックを用意してくれるホテルもありますね。

エルニドの空港からホテルへの移動手段は?

エルニド旅行 トゥクトゥク

前半に宿泊したホテルが(ワタシ的に少し背伸びした)高級なホテルで、アゴダサイトのコメントを見ると無料送迎してもらったとありました。

なので、前日に、到着時刻と便名を告げて空港に迎えにきてもらいました。ホテルチェンジしましたが、次のエルニドタウンまでトライ(実際にトゥクトゥクと呼んでいた)を手配してくれる?って言ったら、往路で利用した箱バンで、無料で送ってくれました。

最終日にエルニドタウンのホテルから空港までトゥクトゥクで行きましたが、300phpでした。距離は約8Km、時間は20分前後です。

このブログを書くにあたりジェミナイ君に確認したら、近年は高騰して300~400phpが一般的だとの事でした。特にボラれてもいないようです。

滞在中にGrabを立ち上げてみましたが、何も表示されませんでした。

アイランドホッピングの申込みは何処が安い?

エルニド旅行 アイランドホッピング

エルニドまで行って、アイランドホッピングに参加しない人はイナイでしょうね。w

通常は、割高なプライベートツァーと、パブリックツァー(グループツァー)があるものです。これまでは、ボラカイ、プエルトプリンセサ、ボホール(パングラオ)、ハンドレッドアイランド、プンダギットなどフィリピン各所でアイランドホッピングを楽しんできました。

プライベートツァーも数回ありますが、圧倒的にグループツァーを選択することが多いです。料金もホテルで予約するよりは、経験値から街中のツァーデスクで予約した方が安かった。(ハンドレッドアイランド除く)

そんな事を思いながら、ググってみると、「ん?どこのサイトを見ても料金が一律です。しかも、コースも固定化されている?ツァーA,B,C,D?」

これは、結論から書けばググった通り、コースも料金も固定されていました。詳しくは後日します。

事前調査したまとめ

クラークから移動しましたが、特にプロモ価格でも無かったので少し高いエアー代となりました。普段はケチ臭いホテルに宿泊することが多いのですが、リゾートでは少し背伸びして選択しています。特に前半に宿泊した期間中に、アンヘレス夜職嬢の誕生日が重なりなおさら(自分的)高いホテル(と、言うか部屋)を選択しました。レストランは行き当たりばったりでの選択です。

バンカーボートのアイランドホッピングツァーは、ネット検索した通りの固定コース、固定料金でした。

エルニドタウンから空港までは、300phpでしたが特にボラれてもいなかった。フィリピンのトライシクルは、本当にガラパゴスの陸ガメの用に各地で形状が異なるのが面白いですね。さながら、ここのは車になりたがっているバイクですw

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半分以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているバーコードオヤヂです。
バーで働くブスカワ夜職嬢を誘って少し離れた観光地などにプチ旅行することがマイヘイバリット!
◆関連ブログ( japan2asia.com

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