パンデミック前より減便されているけど、しっかり定刻に運行されていた、マニラ空港⇒クラーク空港行きのP2Pバス

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マニラのターミナル3から出発するクラーク行きのバス

マニラ・クラーク間のP2Pバス(0)

マニラ国際空港のターミナル3からクラーク国際空港へ行くポイントTOポイントバス(略称はP2Pバス)の運行状況を確認しました。

アンヘレスに向かう旅行者が選択する一番良い移動手段であることは運行が始まった当初からこのブログにも書いています。

今回は、国際空港ターミナル1への到着だったのですが、フィリピンSIMも無いし久しぶりのマニラ着だったので、イエロータクシーでターミナル3に向かいました。SIMがあればGRABを使っていたかも知れません。サクッと見渡しましたがGRABブースはもうありませんでした。

マニラ・クラーク間のP2Pバス(4)

イエロータクシーの運ちゃんには、ターミナル3の到着階へと伝えて出発です。パンデミック下限定だと思いますが、航空券のチケットを見せて受付する必要がありました。

イエロータクシーはコロナ化前の料金設定だったと思います。実運賃は190ペソでした。

P2Pバスの時刻表

p2pバスの時刻表

P2Pバスの乗車場所

8便/日に大幅に減便されています。相変わらず車内は冷えっ冷えでした。上着を持って乗り込みましょう。

※ありがたい事に、このブログの読者の方よりBAY2前に移動されているとコメントをもらっていて助かりました。

BAY2とはターミナル3の到着階のビルを出ると、コンクリートの柱にBAY1から順に数字が書かれているのですが、その番号です。

待ち合わせ等に分かりやすいように記した番号ですね。

もし、P2Pバスを利用してアンヘレスに行く場合に、ターミナル1やターミナル2の到着なら、「ターミナル3の到着階のBAY2前」と告げるとカンペキです。

BAY2前の乗り場

マニラ・クラーク間のP2Pバス(1)

空港建屋から出て一方通行の道路を渡った所に乗り場があります。簡易的なブースに男性スタッフもいました。

バスの運行時刻は事前に公式サイトのFaceBookページで確認していました。予定時刻の45分前でしたが、「次のバスは何時か?」と質問すると事前に調べてあった時刻を告げられました。

マニラ・クラーク間のP2Pバス(2)

バスは30分位前に到着したのでエアコンの利いたバスに乗り込み出発を待ちました。

バスは定刻に出発しましたが、空港付近のルートは変更になっているようでした。

GPSログを見ると所要時間は2時間21分で、距離は97Kmでした。

P2Pバスの料金

マニラ・クラーク間のP2Pバス(3)

マニラ国際空港ターミナル3からクラーク国際空港までの料金は、400ペソでした。

ですが、僕たちのアンヘレスまではSMクラーク前で降車できます。

料金は、20ペソ安く380ペソとなっています。

ジェットスターが関空⇒クラーク国際空港の運行を始めてこの便の一択だったので、以前のP2Pバスの料金はうろ覚えですが、もう少し安かったと記憶しています。

それと、そもそもこのバスは乗り継ぎのために外国人やちょっと富裕層のフィリピン人が乗っていたと思いますが、普通っぽい人が普通にローカルバスの様に利用していました。(個人の感想です)

SMクラーク前からホテルへ

マニラ・クラーク間のP2Pバス(5)

何度かこのバスを利用していますが、いつも歩いてホテルに向かってます。

トライシクルはバスの乗降所で待機していますが、もし少しでも安く利用したいのでしたら、SMクラークに向かう陸橋の方で乗れば良いと思います。高いのは高いでしょうけど、無茶な料金にはならないと思います。

陸橋はバスを降りて道路を左右に見れば確認できます。走って来た方です。

2年2か月ぶりのアンヘレスです。トランクを引きながらニヤニヤして歩いたことは言うまでもありません。(笑)

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