IIJmioのナノSIMからマイクロSIM に変換するチョ~適当な自作アダプターはこうだ!

IIJmioは、SIMをカットしないでカード型で送ってくる

IIJmioのSIMって、SIMを切り離す前のカードの状態で送ってくるので、その余ったカードの部分を使えば自作アダプターはチョー簡単なんですよ。カッターを利用すると、少しのチカラでキレーにカットできます。


このエントリーは、そんなSIMカードの不要部分をカッターで切り取ってSIMアダプターにしたお話です。

IIJmioから送られてくるSIMの状態
◆IIJmioから送られてくるSIMの状態


ナノSIMが必要な訳 [nano sim to micro sim adapter]

実は、1ヶ月前に勢い余ってネクサス6P(Nexus 6P)をGoogle Play からポチってしまいました。

下の写真の右上に日付がありますが、今日は、10月31日なんでそろそろ発送してくれてもいいと思うのですが・・・

グーグルのネクサス6Pをグーグルプレイで注文した
◆グーグルのネクサス6Pをグーグルプレイで注文した


未だ処理中のまま・・・

私は、これまでもこのブログに書いてますが、1年半ほど前から”みおふぉん”使っていて、直近のスマホ購入歴は、Samsung S5 ⇒ Zenfone2[高い方] です。

どちらも、マイクロSIMなんですが、ネクサス6Pは、あのお布施好き信者御用達のなんちゃらフォーンと同じ、ナノSIMなんです。

SIM交換は2,000円(税抜)の手数料が発生するのは知ってました。

だって、Zenfone2は地元で酔っ払って無くしてしまい、SIMの再発行を9月の初めにしたばかりだったので・・・。

ぶっちゃけ、数日間、死ぬほど凹んでました。

また、無駄な出費だなぁ~、なんて”IIJmio”のサイトを見てみると、なんと、10月30日までSIM交換手数料無料キャンペーンをやっているではありませんか・・・

どうせ、ネットで申し込んでも手続きに数日要するだろうし、先に申込んじゃえ!なんて安易にポチったら、なんと、翌朝には、アンテナアイコンはゴースト・バスターズの進入禁止みたいなマークに変わっていて、翌々日はナノSIMが到着しました。

まだ、ネクサス6Pが発送もされていないのに・・・

地方ではそもそもSIMアダプタなんか売っていない・・・

関東圏なら、amazonで送料込みで50円で売ってます。最安では、48円のもあります。奥さん!どちらも送料込みッスよ。

100円以内で売ってんならダイソーだな?ってことで行ってみたが、SDカードのアダプターはあるがSIMアダプターは無し。

スマホを扱う地元のパソコンショップも巡ったんですが、地方都市のしょぼくれたショップには有るはずも無く、インターネッツから購入しました。昨日、送ってくれたようなので週明けには到着するハズですが、やはり丸5日間不通は、ちょっと長い気もする。

SIMアダプターを自作する

・・・で、シワの無い脳みそで考えたら、そうだ!と閃きました。このカードを使えばいいのだ。と・・・。

多分、誰かがどこかでブログでアップしているだろうけど、一応、匠の技を思い出の為にアップします。

グーグルの画像検索すると、素材は不明ですがキレーにカットして手間暇かけて、くり抜いている。こんなとこでも日本人の几帳面さが伺える。

私は、ピリピン星人の様なクヤ・テキトーなんで、最初からこのイメージしかなかった。でも、細い側のサイドの部分を残したのは立派だと自分でも誇りに思う。

SIMのカードの不要部分を利用して(nanoからmicro)SIM変換アダプタを作成
◆SIMのカードの不要部分を利用して(nanoからmicro)SIM変換アダプタを作成


ロ型じゃなくて、コ型のアダプターです。型合わせで2回抜き差ししましたが、バッチリ電波をキャッチしました。

型合わせにちょっとだけ苦労したがなんなく電波をキャッチ
◆型合わせにちょっとだけ苦労したがなんなく電波をキャッチ


本日のディバ!
フィリピンのドコモと言われるスマート社の様に3カットSIM(マルチカットSIM)にすればそのままアダプターにもなり話は早い・・・。日本の技術力があれば容易なハズ。・・・これは、SIM交換で手数料を稼ごうとするドコモの陰謀だな。
スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA