ラン島でバイクを運転してビーチ巡り - 初心者でもオK!
前にコメントもらってましたね。
パタヤでレンタルバイクを借りるのは、
A-GOGOでおねーちゃん持ち帰るより簡単だと。(爆
でも、ラン島(トンランビーチ [Tonglang Beach] )では、かなりの交渉術が必要でしたね。(ウソ
- ㊙ レンタルバイクを借りる交渉術
- tani-p 「レンタルバイクある?」
現地人 「あるよ。」
tani-p 「幾ら?」
現地人 「400バーツ」
tani-p 「高いね。マケて。」
現地人 「ガソリン高いから。もごもご。」
tani-p 「わかった。わかった。じゃー、17:00までオッケ?ガソリン満タンで!」
現地人 「問題ない。10分程待って。」 ・・・で、どっかに電話。
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現地人 「用意できたよ。」
tani-p 「免許証とか?契約書とか?ヘルメットとか?あと、どこに返す?」
現地人 「そんなものいる?」
tani-p 「あっ!!、いや!! いらない。じゃ~時間前にここに返すよ。KEYはどうする?」
現地人 「つけたままでいいから。」
tani-p 「あひゃひゃ。オKー。じゃーねぇ~!」
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びぃ~~~~~~ん。と走り去る。
帰って来て、「どうだった?」 と聞かれたので、
「テンキュー、楽しかったよ。でもかなり日焼けしたけど。」と腕を見せながら答え、
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食堂で、カードバクチ していた現地人に400バーツ渡す。
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こんな感じ。アハハ。
免許証の確認とか契約書へのサインとかデポジットとかもいらない。友達にバイク借りて、満タンで返した感じかな。ガソリンはレンタル代に含まれているけど。
晴天の南国の島でのノーヘル。気持ち良かったね。
韓国人風の若いカップルや、アラブ風のおっさんグループ、欧米人の家族連れ、その他多数の観光客も結構な台数スレ違ったけど、ヘルメットなんて誰もかぶってなかったですよ。
写真のように、コンクリのブロックを敷き詰めた道路です。一部じゃ無くて全てこんな感じです。しかも急勾配の坂もあり結構楽しいです。YouTubeにモトサイの後ろ席から撮影した動画もいくつかアップされているようなので気になる人は確認してください。
T字路や分岐、交差点には必ず方向を示す標識(主にビーチ名)があるので、ビーチ名を書いたマップをケータイやスマホで写して持ってれば、なんとかなります。実際、方向音痴の自分でさえ、行きたい場所に行けましたから・・・
こんなヘンピなビーチで借りたから、ちょっとボラれた風でしたが、ナーバーン埠頭では、3,4時間で、B200~B300で貸切にするとか、レンタルすれば、B200 / 時間 なんて書かれたブログや情報サイトもありましたから、まぁこんなもんでしょうか。実際は、500バーツ出しても元が取れるし正解でした。いい思い出になりました。 ※一ヶ月分のブログのネタにもなったし。www
安いフェリーには、100バーツでバイクも乗せれるような事を書いてましたが、実践した人はいるのでしょうか。
後日ログをUPしますが、ラン島の南の方にあったビューポイントに行ってないのが、ちょっと惜しいです。
(追記)
このビーチでレンタルバイクを借りるのはかなりレアな場合です。翌々年に、ラン島のナーバン埠頭付近で借りたエントリーは以下にあります。通常はフェリーで降りたこの場所で借りるのが一般的です。
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