カヤンガンレイク(Kayangan Lake)は絶景ビューポイントも望める - パラワン・コロンのアイランドツァー(その1)[4/5]

カヤンガンレイクに向う

パラワン・コロンのアイランドホッピングの鉄板的な場所が、このカヤンガンレイクです。ただ、何故か私は過去の4回のアイランドツァーで訪れて無かったので、今回が初めてになりました。


以下に続く、4枚の写真はカヤンガンレイクに向かう写真で、まだ海側です。入江にどんどん進みます。

カヤンガンレイクに向う海側(1)
◆カヤンガンレイクに向う海側(1)


カヤンガンレイクに向う海側(2)
◆カヤンガンレイクに向う海側(2)
カヤンガンレイクに向う海側(3)
◆カヤンガンレイクに向う海側(3)


カヤンガンレイクに向う海側(4)
◆入江を進むとカヤンガンレイクに行く場所に到着します


バンカーボートの係留地と絶景のビューポイント

カヤンガンレイクの案内板
◆カヤンガンレイクの案内板

コロンの代表的な場所は、エントリーフィーが必要みたいですが、(”ALL IN” と書かれた)パッケージツァーの場合は全てコミコミなので、追加で徴収されることはありません。

逆に言えば、プライベートなどでバンカーボートを貸切にしてアイランドツァーを楽しむ場合は、エントリーフィーが含まれているか確認しときましょう。※もちろん、ランチも・・・。

この看板の場所辺りから、石の階段を暫く登り、そして下った場所に、カヤンガンレイクがあります。

ビューポイントが丁度頂上付近になります。

今回、他のアイランドツァー客数組と一緒になったのでビューポイントからの写真撮影が帰りになったんですが、なかなかの絶景です。

カヤンガンレイクに行く - ひと山超える必要あり
◆カヤンガンレイクに行く - ひと山超える必要あり


カヤンガンレイクのビューポイント

バンカーのスタッフも言ってましたが、コロンの代表的なビューポイントがココです。この場所からの写真はガイドブックやパンフレット等でもよく使われています。

右にチラッと人が写っていますが、この岩の上で写真を撮ればカンペキです。

カヤンガンレイク(Kayangan Lake)に向かう途中のビューポイント
◆カヤンガンレイク(Kayangan Lake)に向かう途中のビューポイント


カヤンガンレイク側

小エビと鉛筆の先の様な黒い巻き貝、それと数センチの小魚はいました。また、先の尖った石灰岩も水中で確認できます。

レイク側の見どころは特にありません。

海水も多少あるかも知れませんが、泳いだ後は海水ほどベタベタしないので、アイランドツァーの最後にしているのかな?

フィリピン人の団体は、イカダに乗って遠くまで行ってましたが、かなりの時間をここで過ごしたので退屈でした。

カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(1)
◆カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(1)


カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(2)
◆カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(2)


カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(3)
◆カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(3)


カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(4)
◆カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(4)
カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(5)
◆カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(5)


カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(6)
◆カヤンガンレイク(Kayangan Lake)(6)


カヤンガンレイクを終えて港に戻ろうとしましたが、チリ人の女性がパンフレットには6箇所行くと書いてあっただろ?って詰め寄って最後に、もう一箇所行きましたが、結局30分程しかいませんでした。

何の変哲もない入江の場所でしたが、潜ったらサンゴもあったのでそんな場所だったかも。。。ただ、既に日も傾いていたのでキレイには見えなかったです。

ですので、次の場所の写真はありません。つまり、[5/5]は無いので、このツァーの立ち寄りポイントのエントリーはこれで終わりです。次回は、このツァーのログ+まとめをUPします。

TripAdvisor:Kayangan Lake

本日のディバ!
カヤンガンレイクへの道中の山登りやビューポイントには蚊がケッコーいましたので、虫刺され対策に虫よけスプレーを持参した方がいいです。但し、ドライシーズンの1月~3月は蚊はいないとバンカーのスタッフが言ってました。
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