ボホール島の終日ツァーに参加
当初の予定では、この日はビーチでゴロゴロする予定でした。ただ、前回体験したランチ付きリバークルーズと、今回初のジップライン(700php/人)に興味があって終日のボホール島巡りツァーに申し込みました。申し込んだのは、レンタルバイクを借りたアテです。予約方法はアイランドホッピングと同じで、500phpのデポジットをもたせたアテの顔写真で予約票をもらいました。
集合は事前に聞いていたマクドナルド前でした。8:00amに出発とのことでしたが、少し早目に集合場所に行くと既にバンは到着していて、運転席直後の2人席を確保できました。
500php/人でしたが、以下の各所ではそれぞれ入場料/入園料/飲食代などが必要です。全てボホール訪問2回目に巡った場所なので、新鮮味はありませんでしたね。
それと、時間の都合でジップラインには立ち寄らないと…あらら
バタフライガーデン
入園料は、100php/人です。蝶々、大きな白ヘビと、フィリピンイーグル(?)などを見学する場所です。多分ボホール固有種などもいると思うけど微妙な場所ですね。
マンメイドフォレスト
道端の植林です。日本では普通の光景で何の感動も無かった!
ATV 四輪バギー体験
チョコレートヒルズの展望台からほぼ真下にある四輪バギーを操縦できるアトラクション施設です。
ところで、ATVって何の略?ってピー子に問えば、オートマチック・ふにゃふにゃって感じで答えが返ってこなかったので、ググったら、「All Terrain Vehicle (全地形対応車)」って単語の略称でした。ワタシ達のツァー客は誰も乗らず、適当に10分ほど過ごして次のチョコレートヒルズへ。
チョコレートヒルズ
ワタシ達は2日前に行っているし、車外は暑いしバンに残ろうと、2人で意見が一致してました。その事を言うと却下されてしまい 100php/人払うハメに。暑いからと嫌がるピー子をなだめて改めて展望台へ行きました。
これで、ボホール島は3回目で、チョコレートヒル展望台へは4度目となりました。笑)
ターシャ園
世界最小のメガネザルのターシャのいる場所です。170php/人です。入園料は高目です。ターシャは拳程度の大きさしかありません。。たまに起きていますが基本夜行性なので殆どは目は閉じています。ここで土砂降りの大雨になってしまい、適当に数匹見てツァーバンへ引き返しました。可愛いっちゃー、可愛いが、全く動かない。人形でも良い気がします。w
過去の投稿です

ロボックランチクルーズ
散々他のブログなどでも詳細されていると思いますので詳しくは書きませんが、リバークルーズ+ビュフェ・ランチが楽しめる場所です。
2個所で停泊し、川べりで地元の人の歌やダンスなども楽しめます。
1,000php(≒2,600jpy)/人しますので、お値段はかなり高目です。乗り込んで直ぐにビュッフェ料理のあるテーブルに乗船客が群がって、かなり殺気立っていて殺伐としていました。
ただ、料理皿に料理が無くなると追加で補充されていましたので、慌てて取る必要はありません。
写した写真のタイムススタンプで確認すると、1時間30分以上は船上にいたようです。料理もそれなりにあって、美味かった。ビールやソフトドリンクはもちろん有料になります。
改めてレンタルバイクを借りる
実は、ツァーバンの助手席に乗っていた、フィリピン人カップルの男性は、日本(関西圏)で溶接の仕事を5年していたようで、少し日本語が話せました。また、女性の方とピー子が仲良くなって、ツァーが終わったらアイスを食べに行こう!と、誘われていました。
日没が近かったので夜に余りバイクにも乗りたく無かったし、アイスを食べに行くだけで1,2時間借りるのも無駄だしなぁ~、とかモンモンしてたら、翌日に朝日を見てプライベートビーチで泳ごう!と更に言われ、それなら!ってことで提案に乗りました。
聞けば、このカップルは夫婦で、マニラ在住ですが旦那は初のボホールで、嫁さんは既に何度か来ていて土地も買っていて数年後に移住するようです。旦那は、オーストラリアに2年の出稼ぎが決まっていて戻り次第、上物の建築に着手するとか。嫁さんは何かのマンガにあった(ケッコー太っていて唇の厚い)ウメ子(だったかな?)にそっくりでした。でも愛嬌があってしばらくすれば可愛いとも思えた。ウェディングのメイクアップ等をやってるようで高給をもらっていると旦那が言ってました。
セブパシのプロモを探せば安い時もあるから、きっと来れるハズ。実際に古い友人(Xにもポストしていますが20数年前に知り合って当時に旅もした、アンヘ嬢(とは言わなかったけど)同年代の女性)が、昨年来て京都で一緒に飲みましたよ。と。
ボホールビーファームでアイスクリーム
ツァーから戻りTシャツを着替えてバイクを借りて、フィリピン人夫婦とアイスが美味いと言われる場所へ向かいました。バングラオ島の丁度中間にある場所でした。
名前は、ボホールファームと言います。結婚式などにも利用されているようなガーデンタイプの場所で、レストランも併設されていました。レストランから下に降りると、オーシャンデッキもありました。小型の観光バスなどで団体客も受け入れていましたね。
レストランはシービューの感じの良い場所でした。この夫婦に知り合いにならなければ絶対に来ない場所だったので来て良かった。
アイス売り場は、ガーデンに1箇所、レストランに1箇所ありました。南国のフルーツ系が各種があって、各90phpでした。濃厚で美味しかったです。
ですが、実は翌日気がついたのですがアロナビーチロードにも小さな出店があったので、わざわざ日が暮れたタイミングで行く必要は無かった。ただ、日没前後のマジックアワーなんかのディナー利用には良い感じの場所でした。是非どーぞ!
パングラオ島の今日の夕食


フィリピン人カップルに誘われてレッチョンマノックのローカルフード店へ。名前は、Ryu’s Lechon Corner Googleマップ って店でした。残念ながら関西方面在住のワタシには味付けが濃ゆすぎた。ただ、部位ごとに選択できるし、濃い味付けでないのもありました。チョイス次第かな。
食事後にバイクを一旦返却し、ライブバンドバーでフィリピン人カップルと合流して、こっちは相変わらずバケツ(サンミゲルのセット)、あっちのカップルはアルコールを飲まないようなので、ソフトドリンクを飲んで、明日の朝5:30amに待ち合わせを約束して解散しました。
- DAY1 クラークから旅の始まり
- DAY2 レンタルバイクでチョコレートヒルを往復
- DAY3 午前のアイランドホッピング
- DAY4 終日のボホール島グループツァー
- DAY5 プライベートビーチからのマニラへ
コメント
はじめましてメガネザル見れたんですね、いいですねぇ僕も見たいです。
東南アジアはただ夜遊びだけでなく、食を楽しむ事、雄大な自然や希少動物を見れる事が出来る事、そして温暖な気候である事が良いですね。TANI-Pさんはオラウータンを見られた事ありますか?
自分はインドネシアでオラウータンを見たいと思っていましたが、例の首都移転開発で生息地が奪われてしまうかも知れないとの事で、もっと早くに見に行けたら良かったのにと後悔しています。
前記事を見るともうフィリピンは夜遊びの地としてはオワコンでしょうか?
となるとブログ名も関空からホーチミンとかジャカルタへと変わってしまうのでしょうか?
TANI-Pさんは中央アジアや南米へ行かれた事がありますか?今後は未開の地での体験記を紹介して
頂けると嬉しいです。
はじめまして
えっと、昨日Xにもポストしていますが、フィリピン以外を別ドメインに移行しています。
アンヘレスの20年前と比較すると全くつまらない場所になってしまいましたが、海外夜遊びデビューとかなら英語も通じるし、いいんじゃないでしょうか?
アンヘレスでは散々やり尽くしたし、今後は程々で他国を楽しむと思います。ご期待にそえなくてすみません。滝汗;